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zoom RSS 焼石岳(その2) 焼石岳〜南本内岳〜東焼石岳〜中沼 2016.06.15

<<   作成日時 : 2016/06/17 10:23   >>

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焼石岳(その1)中沼登山口から焼石岳 の 続き
焼石岳の山頂から北に向かって急な下りの途中から南本内岳方面。なだらかな山頂が権四郎森で右の突起が南本内岳。左奥は三界山かな
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なだらかになると大きな岩が立ち並ぶ中を通る。整備された登りのコースとは違い岩に書かれた黄色印が頼りだ。焼石岳を振り返る
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鞍部に下る手前の岩場にいくつかの石碑がある。ここが焼石神社のようだ
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神社のすぐ下が鞍部で、焼石神社の標柱があり、西側に東鳴瀬村からのコースがある。東に向かって、南木内岳と東焼石岳の矢印があり、ここが十字路で南木内岳には北に向かうと考えていたのでエッと思ったが、数m東にまた分岐があり、北に向かうのでした
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踏み跡もない残雪を登る
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笹藪の道を少し登ると、きれいな沼のほとりに出る。標柱にも名前はなく何沼か不明だ
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リュウキンカの咲く沼を過ぎなだらかに登ると最高地点1492mのようだ。権四郎森というらしいが、標識もなく足を停めずに進むと木道があり分岐に出る
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ここで北側から南本内岳に登るルートと合流し、お花畑の中を歩く
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下る途中の突起のような南本内岳に着く
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ガスで周囲は見えないのですぐに戻り、途中の沼の所で休憩にする。
 エネルギーを補給して再スタート。南に向かい、焼石神社の分岐まで行かずに雪の上を下り東焼石岳に向かうコースに合流する。なだらかな登りで振り返ると南木内岳が見える
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尾根に出て、左の湿原にかすかな踏み跡を見つけ東に向かう
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すぐに正規の道に合流し、ガスの中少しの登りで東焼石岳に着く
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休憩していたら、東側から女性が一人登ってきた。東焼石岳付近もお花畑がすごい
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ムシトリスミレ
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ユキワリコザクラ
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三叉路から南に下り、途中で4名ほどのグループとすれ違って姥石平分岐に着く。普通日なのに何人かの方とすれ違うようになり、高山植物の山としての人気が判る。どんどん下ると、登りの時に通った雪渓が崩落している所があった。一番大きな雪渓の所では、登りの前で4〜5名のグループがアイゼンを付けていた。なくても心配はないのだが安全のためだろう。一気に銀明水避難小屋まで下り休憩する。バイオトイレを利用したが快適だった。
 ガスがだんだん濃くなってくるようだ。雨にならないうちにと思いどんどん下る。上沼付近からは霧雨状になり、中沼の展望も登りの時と同じように無く、こんな急なところを登ったのだったかと思うような結構急な下りを経て登山口に戻る。スタート時には自分以外に1台しかなかったが、10台以上の車がある
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霧雨になってきて、皆さん苦労しているだろうな。トイレの後ろの沢で靴とスパッツを洗い着替えて車を出す。
 来るときには、高速代が3970円にもなったので、帰りは距離優先で検索したら、国道397を秋田県に向かうのだった。全部2車線だが通る車は少ない。県境の大森山トンネルを過ぎると秋田県東鳴瀬村に入り、十文字ICから少しだけ湯沢横手道路の高速を使い、終点から「道の駅おがち」に寄って休憩。秋田県の日帰り温泉を調べておかなかったのは残念。結局、大石田の深堀温泉に入浴し、「道の駅村山」で夕食を食べてから山形に戻った。
GPSトラック 沿面距離17.5Km 所要時間8:18 累積標高差±1182m
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焼石岳(その2) 焼石岳〜南本内岳〜東焼石岳〜中沼 2016.06.15 山形の山歩き/BIGLOBEウェブリブログ
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