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zoom RSS 摩耶山 倉沢口山開き登山 2016.06.19

<<   作成日時 : 2016/06/20 15:03   >>

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山形県鶴岡市の摩耶山は、西側からは比較的登りやすいが東側の倉沢口は、岩場や雪渓の登りもあり厳しいコースが続く。
自分は、今まで5回登り、その内3回は西側から、2回は東側から登った。最も最近では2014.08.31に倉沢口から御宝前コースを登り中道コースを下山した。 http://je7snv.at.webry.info/201409/article_1.html
今回、S氏から山開きに行かないかとのお誘いがあり、一緒に行くことにした。S氏に5:30に自宅まで来ていただき、車に乗せてもらって出発。山形北ICから月山ICまで高速を使い、庄内側は一般道で、落合から県道を南下して倉沢集落に行く。県道からの分岐には案内標識があり、山開きの幟も付いている。摩耶山神社に着いたのは7:00で、ちょうど山開き神事が始まる所だった。50人近い参列者に交じって神事に参加する
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鶴岡山岳会のI氏をはじめ8名の方もいた。
神事が終わると、各自の車で登山口に移動する
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 登山は一斉登山ではなく、各パーティ毎に自由行動のようだ。比較的後方で出発する。登山道に入りなだらかに山腹を登るとブナの木がある「御払所」から尾根になる
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ブナ林の中、一の休・二の休と進み、最初のロープを越えた三の休にはコースの略図が表示してあり、山頂部が見える
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三ノ休で休んでいた鶴岡山岳会を追い越し、急坂になってロープやハシゴが続くコースを、御宝前コースの分岐に出る
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今回はまだ通ったことのないソリクラコースを登ることにして直進する。梯子とロープに頼る登りが続き、ソリクラコースの合流点に着く。地元の先達の方が休んでいるので、コースの情報を聞きながら休憩。ソリクラコースが最も楽だろうとのこと。
分岐からソリクラコースは沢に向かってトラバースする
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途中にヒメサユリが見られる
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沢では20mほどの雪渓の横断があるが、アイゼンはなくとも心配はない
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対岸の急登になりロープに頼って登ると御宝前コースと合流する。なおも急坂が続き「ブナ休場」で一息つける。中道コースを見ると登っている方が見える
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さらにロープに頼っての登りが続き、「ブナ休場」で休憩
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さらに登って25000地図の道よりかなり上部でソリクラの岩壁のトラバースになる
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トラバースを終えるとまたロープに頼っての登りでようやく山頂の稜線に出て、越沢からの道を合わせて間もなく山頂に着く。月山や朝日連峰以東岳を眺めながら昼食にする
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昼食後、稜線を南に向かい「倉沢下山口」標識から東に急な下りになる。崩れやすい小沢をロープに頼って下っていたら、下の雪渓を登ってくる鶴岡山岳会とすれ違う。30m程の雪渓下りは少々危険である。雪渓を下り終えた
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下り終えると山腹のトラバースを経て登りになり尾根に出る。ここで休憩。少しの間尾根を下り、「賀須伊峰」の標識の先で左に下る。登りになって尾根に戻って、ロープをつかんでの下りを経てまた尾根に戻ると前方には「掛図岩」
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基本的には尾根にルートがあるが、岩場で尾根を通れない箇所では北側に下ってトラバースして尾根に戻るというように道が付いている。
ソリクラコースの分岐で休憩。ソリクラコースを下山してきた方と会う。ここからは登ったコースだ。ロープや梯子の下りも大変だが、御宝前コース分岐を経て、「三の休」で休憩。あとは、二の休、一の休を経て、登山口に戻る。
車を出して、かたくり温泉ぼんぼで入浴してから、帰宅する。焼石岳の17Kmよりも、今回の5.9Kmの方が疲労は大きい感じだ。
GPSトラック(今回は青線) 沿面距離5.9Km 所要時間6:07 累積標高差+937m −906m クリックで拡大
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摩耶山 倉沢口山開き登山 2016.06.19 山形の山歩き/BIGLOBEウェブリブログ
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