山形の山歩き

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zoom RSS 中丸山・熊野岳・刈田岳 坊平から周回 2016.07.08

<<   作成日時 : 2016/07/09 11:56   >>

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馬の背から御釜
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今回登った山 @中丸山1562m 18回目 A熊野岳1840.3m 39回目 B刈田岳1757.8m 22回目
ライザスキー場駐車場6:02発→仙人橋6:20〜25→中丸山7:41〜49→熊野岳9:03〜23→刈田岳9:57→刈田駐車場10:20→御田神10:38→お清水11:33〜41→ライザ駐車場11:49
GPSトラック(青線が今回のもの、クリックして拡大) 沿面距離12.8Km 所要時間5:46 累積標高差+1074m −1061m
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梅雨空が続き、この週末も雨のようだ。幸いにヒマのある8日(金)は晴れそうなので、近辺の山を考え、中丸山から熊野岳に行くことにした。今年は花が早いといわれているコマクサ鑑賞と7月1日に自主規制が解除された馬の背の確認が目的だ。中丸山から熊野岳へは、開発されつくした山形側の中央蔵王で唯一自然のままのコースが残っている。
ライザスキー場の駐車場には車もなく広すぎてどこに駐車しようか迷うほどだ。中丸山には雲がかかり、今日は展望は無いかな
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リフト乗り場からゲレンデを斜上し、お清水の森の下を第1リフト終点に向かう。ここで遊歩道と合流する
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仙人沢への下りになり、平成13年に作られた仙人橋を渡る
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橋を渡り仙人沢の北岸をジグザグに急登する
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ブナ林の登りはガスがかかり涼しく快適だ
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雲が多く展望は期待していなかったが、樹木の間から朝日連峰が見えてきた
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多くのシャクナゲが見られる
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中丸山に近づくと低木になり、展望もよくなる。南に吾妻連峰
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中丸山の標柱で休憩
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この辺は木道が付けられている。木道と熊野岳
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ウラジロヨウラク
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ゴゼンタチバナ
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ハクサンチドリ
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中丸山から木道を少し下って、オオシラビソの針葉樹林に入る。北側が見えると、瀧山の上に月山、左に朝日連峰が見える
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砂礫地に入る手前で見つけたオノエラン
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樹林帯を抜け出し、砂礫地に入ると、お目当てのコマクサが咲いていた
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この辺一帯に大群落がみられるが、今年は花期が早いようだ。
少し上には馬の背からの避難路が新設されていた。緊急時以外は通行禁止と表示されている。風が強く半袖では寒いがそのまま登ると、熊野岳の歌碑が見えてきた
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雁戸山が見える
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思いがけず鳥海山まで見えていた
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熊野岳神社の避難小屋に入り休憩
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まだ早い時間のせいか誰もいない。ラーメンを作り昼食にする。小屋にはヘルメットが設置されていた
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 小屋から出たら、ガスで雁戸山は見えなくなっていた。刈田の方から登ってくる方とすれ違い、下って三叉路の所から自主規制されていたところに入る。西に向かって何箇所か避難路の入口がある
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馬の背では大型バス1台ほどの団体とすれ違った。レストハウスには、緊急放送用の拡声器タワーが新設されていた
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刈田岳神社に参拝する。ここは宮司もいて営業していた
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戻ってレストハウスへの分岐を過ぎ、、リフト手前から下山路に入る。少々荒れていて被さる笹で足下が見えない所もある。リフト営業から見ると無くても良い道なのだろう。駐車場からの登り口にも標識もない
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駐車場を横断して、廃駅の所に行くが、廃駅やリフトは撤去され更地になっていた。そこからエコーラインに向かう途中の湿原にトキソウが咲いていた
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西に下り、エコーラインを横断して御田神の遊歩道に寄る
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湿原に木道がしっかり付けられているが、避難小屋のすぐ先までで通れなくなっている
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小さな小屋だが、冬山では貴重な存在だ。ここにも多数のヘルメットがある
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キンコウカ
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ベニバナイチヤクソウ
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エコーラインを横断して登山道に戻ろうとしたが、接続道がなく、1m程の落差だが沢に入って対岸を登り、登山道に入る。あとは登山道を下り、安岡正篤の歌碑に出る
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歌碑からはすぐにゲレンデの最上部に着く。熊野岳から休まないで来たのでパトロール小屋の所で休憩。この小屋も荒れているようだ
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ゲレンデを下ると、ヘリが飛んできた。ライザからどこかにピストン輸送しているようだ。ライザエクスプレスの途中から「お清水の森」に入る。三十三観音を過ぎ、お清水の東屋で最後の休憩にする。ここはクアオルトコースにもなっている所だ。水を飲んだりしてゆっくりする
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お清水からはすぐにライザ駐車場に戻る。
午前中で1周できた。時間があるので、蔵王温泉に行き、センタープラザで入浴する。(600円)誰もいない貸切状態で内湯と露天湯を往復したが、露天湯は熱すぎて入っていられなかった
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稲花餅を土産に帰宅する。

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