山形の山歩き

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zoom RSS 雁戸山・南雁戸山 2016.07.29

<<   作成日時 : 2016/07/30 20:22   >>

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前山のトラバース途中で雁戸山が見えた
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雁戸山 1464.4m 二等三角点「草倉山」 25回目
南雁戸山 1486m  15回目
カケスガ峰       36回目
笹谷無線中継所7:05→関沢分岐7:35〜40→新山コース分岐8:42〜48→雁戸山9:14〜19→南雁戸山9:55〜10:08→雁戸山10:42〜47→カケスガ峰11:38〜42→無線中継所12:45
GPSトラック 沿面距離9.2Km 所要時間5:39 累積標高差±905m(青線が今回のもの、クリックで拡大)
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23日の会津駒ヶ岳で軽い捻挫をして、2日間はシップをしていたが、何とか大丈夫のようだ。普通に歩けるかどうかの確認を兼ねて近くの山に行くと前夜に家人に伝えた、普通に起きてから雁戸山に行くことに決め準備する。急な準備では忘れ物をしがちだ。今回は、クマ鈴と防虫スプレーを忘れていた。両方とも不要ではあったが。
 笹谷峠に向かうと、雁戸山は見えるが、笹谷峠付近は太平洋側から越してくる雲がかかっている。峠に着くと、周囲の山々はガスで見えない
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無線中継所前に駐車して出発。この写真の右端の標柱の所が登山口
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このコースは何年ぶりになるのかな。(帰宅後に調べたら2009.7.20以来でした)
エゾアジサイ
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オオバギボウシ
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関沢分岐まで30分だ
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ガスが薄くなってきて日差しが差してきた。暑くなるかな。道が湿っていて滑りやすく、滑った跡が多くみられる。水場に出るが、水は得られない。なだらかになるとカケスガ峰への分岐がある。帰りにそちらに行くことにして、前山のトラバースに入る。笹や木の根が横になっていて歩きにくい。
アオヤギソウ
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タマガワホトトギス
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新山コースの分岐に出て休憩
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蟻の戸渡りへの急登
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ハクサンボウフウ
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シモツケソウ
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ミヤマシャジン
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ヤマハハコ
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蟻の戸渡りに出る。宮城側からガスが湧いてきて山頂方面は見えなくなる。後ろを振り返ると山形神室や神室岳が頭だけわかる
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さらに急登を経て雁戸山に着く
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雁戸山には、二等三角点「草倉山」があるのだが、国土地理院のHPでは「亡失」となっている。埋め込まれているはずの盤石が露出し、その上に乗っているはずの標石が離れた所にある
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ガスで蔵王の山々も見えない。最初はここから戻る予定だったが、まだ9時過ぎなので南雁戸まで行くことにする。ガスのかかる南雁戸山
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 雁戸までと比べると南雁戸へはあまり整備されていない。草が被さり足下が見えない所もある。
ヤマハハコとシモツケソウ
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ミネウスユキソウ
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クルマユリ
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ハクサンフウロ
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ミヤママンネングサ
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岩場の急登を経て1486mの標高点のある峰に出るが、山形側を通り過ぎて、少しだが下りや上りがあり、最後の峰に南雁戸の標識がある
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簡単に昼食休憩にして戻る。雁戸山で休憩を入れて、急な下りの途中で今日最初の登山者1名とすれ違う。新山コース分岐で休憩して、トラバースの途中で2人組とすれ違う。今日はこれで全部だった。
カケスガ峰に到着
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マイクロウエーブの反射板が撤去された後の草原はハクサンフウロが咲いている。ここから宮城コースを下る。山形コースよりも整備は悪いようだ。泥で滑りやすい所も多い。途中でGPSの電池切れで交換。西に曲がってなだらかになり、沢を2つほど越えて、有耶無耶関跡の遊歩道に出る
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遊歩道を無線中継所に戻る。
 車を出し、すぐ下の山工小屋を覗く。何度か泊まったところだが、相変わらずきれいに整備されていた。笹谷峠の駐車場には5台ほど駐車していた。
暑かったが、ガスで日差しが遮られ助かった。ペットボトル2本で済んだが、もっと持っていくべきだった。車で下る途中の水場で1本分ほど飲んで補給した。帰ったら、東北地方は梅雨明けと発表されていた。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
ようこそ!川崎の山登りへ!地元の自分は雁戸は最高の夢.今年夏.わずかの手前でガスであきらめ来年に希望フ
還暦爺さん
2016/12/20 22:02

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雁戸山・南雁戸山 2016.07.29 山形の山歩き/BIGLOBEウェブリブログ
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