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zoom RSS 飯豊連峰1日目 足の松尾根〜えぶり差岳〜頼母木小屋 2016.08.07 

<<   作成日時 : 2016/08/10 11:55   >>

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鉾立峰1573m                 2回目
朳差岳1636.4m 三等三角点「イブリ差」 2回目
大石山1567m                 3回目
足の松尾根登山口5:40→姫子ノ峰6:39〜46→英三ノ峰7:39〜49→水場分岐8:27〜37→大石山分岐10:21〜41→鉾立峰11:21〜25→朳差岳12:11〜13→鉾立峰12:53〜55→大石山分岐13:46〜55→頼母木小屋14:39
鉾立峰から地神山方面
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しばらくぶりに飯豊連峰を目指す。あまり行ってないコースを考え、新潟県の胎内市からの足の松尾根を登ることにする。1988年に山西山岳部の夏山合宿の引率で登って以来2回目のコースだ。その時は、足の松尾根登山口(泊)→頼母木小屋→門内岳(泊)で登った。今回は朳差岳往復を入れよう。鉾立峰と朳差岳は1974年以来42年ぶり2回目になる。
6日 山形を出て、道の駅小国で休憩。新潟県に入り、奥胎内ヒュッテに行く。
駐車場は、工事関係者と登山者の車で一杯で、かなり離れた鳥居のある所に駐車する。まだ時間が早いので奥胎内ヒュッテに行ったら、付近の案内図があるのでりトレッキングコースを散策する。通ったことのある滝沢峰へのコースのようだが、このコースは廃道になり、入口になる吊橋は通行禁止になっていた。40分かからずに戻ると間もなく乗合タクシーが着き、下山してきた方が車を出したので、自分の車をヒュッテ付近まで移動する。明日朝に備えて登山届を記入し、後はビールを飲みながら夕食を食べ寝る。車中泊は暑いだろうと、車用のネットの網戸を用意してきた。アブは防げたが糠蚊が入り込んでだいぶ刺されてしまい熟睡できない夜だった。何台かの車が夜中に到着していた。
7日 4:00過ぎに起きて、餅入りラーメンの朝食をすまし、準備して5:00前に奥胎内ヒュッテ前に行く。5:15頃にタクシーが来たので乗車(500円)
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8名ほど乗車したが、運転手の話では昨日は20名ほどがいたとのこと。やはり、土日利用が多いようで、日月の計画は良かったようだ。タクシーは10分かからずに登山口に着く
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登山口から入ると、最初はなだらかなブナ林の「御用平」だ
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すぐに急登になる。登山道は木の根が絡まり歩きにくい所もある
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ロープの付いた岩場が出てくる
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1時間近くなって「姫子ノ峰」に着く。東側が開けてきて地神山方面が見えてくる
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姫子ノ峰から少しはなだらかになるが、落石のため迂回路を通る所は急だ
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岩場がありロープの付いた岩場がある。姫子ノ峰の前に出てきた岩場より大変だ
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急登や緩い登りを繰り返して滝見場に着く。北側の足の松沢にかかる滝が見える
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滝見場のすぐ先が「英三の峰」だが日差しが強いので少し先の日陰で休憩する
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周囲が低木になり、日差しが強いので疲れる。右が大石山
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峰ではない所にあるヒドノ峰標柱を過ぎる
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二重山稜の南側の尾根に新しい道が切られていた。まだあまり踏まれていないような、切り株や根がうるさい新道を進むと、水場分岐に着く
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「水場まで往復15分、急坂注意」と書いてあるので、休んだだけで先に進む。イチジ峰を過ぎ、大石山が近くなってきた
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北には鉾立峰からアゴク峰への稜線
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西ノ峰に出れば大石山はすぐだ。西ノ峰から地神山
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大石山分岐に着いたら、2個のザックがデポされていた
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自分もナップザックに水や行動食を詰め、サブ行動にする。
 朳差岳に向かう。緩やかに下ってから鉾立峰へは急登だ。下る途中から朳差岳
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最盛期は過ぎたのだろうが、高山植物が目につく。
タカネマツムシソウ
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ハクサンフウロ
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イブキトラノオ
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タカネナデシコ
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タカネツリガネニンジン
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ヤマハハコ
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アザミ(何アザミか?確認中)
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ジグザグの急登を経て鉾立峰に着く。前方には朳差岳、後方には地神山が大きく見える
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鉾立峰から下ってまた登りになり、藤島玄レリーフを過ぎる
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日差しが強く暑くて熱中症になりそうだ。朳差小屋の日陰で休憩する。小屋からはすぐに朳差岳だ。小さな石祠のある山頂でゆっくりしたかったのだが日差しがきつい
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山頂から小屋を見る
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朳差小屋に戻り、小屋前で休んでいたら、小屋から2人が出てきた。どうやら大石山分岐にザックをデポしてきた方らしい。その方の後を追って戻る。鉾立峰を越し、途中の低木の日陰で休憩を入れながら大石山分岐に戻る。暑いし、背負っていた水はお湯と化していた。デポしておいたザックの水を飲んでほっとした。
雲が出てきて頼母木小屋がかすんで見える
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日差しも弱くなってきたので助かる。ハクサンイチゲが咲き残っていた
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イブキジャコウソウ
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頼母木小屋に着く。頼母木小屋から朳差岳
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小屋前に引水された水を飲みほっとした。多くの方がいるが満員というほどではないようだ。使用料1500を払いビール大1000円を買って小屋に入り、1階は結構埋まっていたので2階に入る。2階への垂直な鉄梯子は登りにくいがゆっくりできる。他には一人がいるだけだったが、最終的には2階も全部で10人ほどになった。夕食を済ませてから6:30過ぎに日の入りを見に外に出る
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夕日は日本海ではなく、雲に隠れて行った。

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