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zoom RSS 熊野山  やまがた百名山No.82  2017.05.09

<<   作成日時 : 2017/05/10 13:23   >>

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熊野山670m やまがた百名山No.82 初登頂
 三等三角点「ニ之沢」669.55mの所が山頂だが、現地標識は「無名山」
第二展望地から祝瓶山方面
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3月に発表された「やまがた百名山」だが、登ってないのは12山で、機会を見つけて登っている。今日は、長井市の熊野山(No.82)と川西町の高戸屋山(No.92)と南陽市の高ツムジ山(No.90)を目指す。
山形から、長井市の道照寺平スキー場をナビに入れ、国道348から国道287を通り長井市に入る。祝瓶山に登るときに通ったルートで西に進むと、道照寺平スキー場のゲートがある
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スキー場の駐車場は広い。右には「道照寺平コミュニティセンター」があり、スキーシーズンは休憩所になっているらしい
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案内図を拡大。どうやらゲレンデの左端を登り尾根に出るようだ
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スキー場からの登山口標識
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ゲレンデはどこでも歩けそうだが、途中に標識
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ゲレンデ上部からは三体山あたりが見えてくる
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ゲレンデ最上部から登山道になる。神社まで40分
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右に「長井ダム展望地」となっていたので、数m入ると
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登山道には花も見られる。ユキツバキ
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タムシバ
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オオカメノキ
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尾根に出たところに「登山道分岐」。熊野神社まで30分。尾根を下る道もしっかりしているようなので、下りの時には「藤白神社跡地」の方に行くことにしよう
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間もなく標識があり、「三等三角点 標高494.8m」となっているが、地図で調べると「四等三角点 サギ沢498.51m」と思われる
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足元にも花が咲いている。イワウチワ
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イワナシ
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ショウジョウバカマ
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「牛戻り 標高527m(急な坂道のため牛が戻った所)神社まで15分」となっているが確かに急坂です
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続いて「野川と散居集落展望地 標高536m 神社まで10分」
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野川と散居集落
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熊野神社到着
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熊野神社前から見る散居集落
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熊野神社の由緒。「郷土の産土神として崇敬厚く、他村から嫁に来た者は、必ずお参りしなければならないものとされていた。婚家の姑が案内して、嫁がともに登拝することによって、互いの心のふれあいが芽生え、ほほえましく良い習慣を育てたものと思われる。・・・例祭8月14日15日」神社のすぐ裏にある御神木の大杉
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4分ほどで第一展望地
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第一展望地からダムと祝瓶山
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第二展望地
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第二展望地からの祝瓶山を拡大
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大朝日岳を拡大。手前の山の陰に頭だけ見える
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無名山山頂(女立という説もある)
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まず、左の置賜盆地展望地に行く
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三等三角点「二之沢」669.55mは頭だけ見える
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三角点から先には地図に破線があるが踏み跡も見えない。すぐに下り、熊野神社で休憩。尾根の分岐から「藤白神社跡地」の方に向かう。途中には笹薮が被さる所もあるが、道はしっかり付いている
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「藤白神社跡地」礎石が残っている
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用水路に下りた。熊野神社参道入口という標識がある
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スキー場まで車道を歩かなければならないかと思ったが、写真の左の用水路沿いに歩けそうだ
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人家の裏を通り抜け、車道に合流するところに登山口の標識がある
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少し登ってから振り返ると「野川まなび館」が見える
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登ったらスキー場の東端に出た
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この後、高戸屋山に向かう。
コースタイム スキー場7:22→スキー場分岐7:42→熊野神社8:07〜10→熊野山三角点8:34〜37→熊野神社8:56〜59→スキー場分岐9:13→参道入口9:29→登山口9:37→スキー場9:48
GPSトラック 沿面距離5.7Km 所要時間2:25 累積標高差±540m
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熊野山  やまがた百名山No.82  2017.05.09 山形の山歩き/BIGLOBEウェブリブログ
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