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zoom RSS 八向山 ヤブ漕ぎ  2017.08.24

<<   作成日時 : 2017/08/25 11:51   >>

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八向山(やむきやま)206m やまがた百名山No.41 初登頂
 三等三角点「八向山」205.98m
天気予報は、午後から雨。午前中なら大丈夫と思い、「やまがた百名山」の未踏峰9座のうち、No,41八向山を目指す。
八幡神社駐車場6:38→揚水機場6:46→尾根分岐7:07〜09→八向楯跡7:17〜20→尾根分岐7:30→八向山8:37〜44→尾根分岐9:36〜38→揚水機場9:51→八幡神社駐車場10:06
GPSトラック 沿面距離5.0Km 所要時間3:24 累積標高差+415m−428m(クリックで拡大)
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山形を5:10に出て、国道13と無料高速を使い、新庄市本合海に向かう。国道47の八向中脇を通り、新田川の橋の手前で右に入る。細い道を進むと間もなく八幡神社がある
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神社の奥の駐車場に停めるが、水浸しで車から下りるのが大変で車を水の少ないほうに移動する
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八幡神社入口からスタート
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新田川と最上川の合流点付近の北岸の農道を進む
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最上川は水量が多い。対岸に本合海大橋が見えるがガスでかすれている
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右に揚水機場が見え、その右わきを通過
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沢沿いに進むと枕木利用の橋があり、ここから登山道になる
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尾根に出ると展望があるらしいがガスの中だ
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八向山から八向楯に続く尾根に出る
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ここを「尾根分岐」と表現する。八向山の方へは道はない。まず左の八向楯に向かう。下りになり途中で尾根に掘られた「空堀」を越す
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少し登るとなだらかになり、何段かの郭跡と思われる個所を通過
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何の標識もないが八向楯跡に出る。最上川を見下ろし、対岸に赤い鳥居がうっすらと分かる
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尾根分岐に戻り、GPSのナビにに八向山をセットして、北側のヤブに突入。杉林はを通る
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背丈を越える笹薮には難儀する
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テープを見つけた。通った人がいるので一安心だが、藪が薄いわけではない
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左側は急な崖が右側はなだらかな斜面という地形で何度かの上り下りがあり、やっと三角点到着。周囲だけは切り開かれている
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戻りでも、登りと同じヤブ漕ぎで疲れる。下りでは足下が見えず何度か転倒。尾根分岐に戻りホッとする。登山道を下り、揚水機場脇を通り、駐車場に戻る。戻ったらちょうど雨が降り出してきた。
これで「やまがた百名山」は残り8座になった。
八向山は、一般的な山登りのコースではない。道にヤブが被さるというレベルではなく、時たま踏み跡が出てくるが、道のないヤブ漕ぎだ。一般には、八向楯までの往復になるだろう。それにしても案内標識は皆無だ。
駐車場には石碑が並んでいる。右が「義経弁慶上陸の地」左が俳人黛まどか氏の「草の香に 一舟もやう 最上川」」
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雨は大したことはないので、車で本合海大橋を渡り、右折して最上川沿いまで下ると「本合海水辺プラザ」がある。そこからの八向楯
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八向山として紹介されるが、八向山は見えない。この峰は136mの八向楯跡だ
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東に進むと鳥居がある。対岸の八向楯の中腹にある「矢向神社」の鳥居だ
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雨も一降りだけで止んだようだ。時間があるので20日に登った米太平山にもう一度行く。
次のブログに続く。

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八向山 ヤブ漕ぎ  2017.08.24 山形の山歩き/BIGLOBEウェブリブログ
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