尾瀬・至仏山(2日目) 10.08.01
山の鼻6:35→途中休憩2回→中間点8:10~22→途中休憩2回→高天ヶ原9:28~39→至仏山10:00~40→小至仏山11:33~40→笠ヶ岳への分岐12:10~16→途中休憩1回→鳩待峠13:36 (バス)⇒花咲の湯14:50~15:30⇒山形21:10
山頂での記念撮影です
昨夜は、適度にアルコールも入り、ぐっすり眠れました。風呂から温水洗浄便座まである小屋にもビックリでした。いよいよ今日は至仏山を目指します。起きると、周囲の山々は雲がかかったり晴れたりの天気ですが、雨は降らないようです。山の鼻から植物研究見本園を抜けると、いよいよ至仏山の登山口です。登山口から写真のような木のハシゴの登りになります。
樹林帯の中に、木の梯子、傾斜のある木道、石段の道が続き、傾斜のある木道は滑りやすくて大変です。森林限界まで登ると尾瀬ヶ原を見下ろせます。雲がかかり、ぼんやりとしか見えませんし、尾瀬ヶ原の向こうの燧ヶ岳はぜんぜん見えません。
蛇紋岩の滑りやすい岩場が続きますが、多くの部分に木の階段がつけられています。急な登りが続き、休み休み登ります。写真は上から撮ったので傾斜が判りませんが急です。尾瀬ヶ原は相変わらず雲の中です。
高天ヶ原付近になると、高山植物のお花畑が広がります。写真にはイブキジャコウソウなどが写っています。
タカネナデシコ
ホソバヒナウスユキソウ
タカネツメクサ
高山植物に癒されながら頂上につきました。頂上は、鳩待峠から往復の人で混雑しています。頂上での記念撮影はトップに載せました。自分以外の13人が写っています。自分は今回は、タイツにショートパンツという今風のウエアです。
頂上で昼食をとり、小至仏山に向かいますが、すれ違いに時間がかかります。
こちらのコースにもお花畑が広がります。ヒメシャジン
小至仏山
オゼソウ(尾瀬ヶ原で見たものと比べると10分の1もありません)
オヤマ沢田代はワタスゲがきれいでした
オヤマ沢の水場を過ぎると、樹林帯の中になだらかな道が続き、延々と歩いて鳩待峠に着きました。
バスに乗り、片品村の「花咲の湯」で入浴してから山形に戻りました。
2日目のコース
山頂での記念撮影です
昨夜は、適度にアルコールも入り、ぐっすり眠れました。風呂から温水洗浄便座まである小屋にもビックリでした。いよいよ今日は至仏山を目指します。起きると、周囲の山々は雲がかかったり晴れたりの天気ですが、雨は降らないようです。山の鼻から植物研究見本園を抜けると、いよいよ至仏山の登山口です。登山口から写真のような木のハシゴの登りになります。
樹林帯の中に、木の梯子、傾斜のある木道、石段の道が続き、傾斜のある木道は滑りやすくて大変です。森林限界まで登ると尾瀬ヶ原を見下ろせます。雲がかかり、ぼんやりとしか見えませんし、尾瀬ヶ原の向こうの燧ヶ岳はぜんぜん見えません。
蛇紋岩の滑りやすい岩場が続きますが、多くの部分に木の階段がつけられています。急な登りが続き、休み休み登ります。写真は上から撮ったので傾斜が判りませんが急です。尾瀬ヶ原は相変わらず雲の中です。
高天ヶ原付近になると、高山植物のお花畑が広がります。写真にはイブキジャコウソウなどが写っています。
タカネナデシコ
ホソバヒナウスユキソウ
タカネツメクサ
高山植物に癒されながら頂上につきました。頂上は、鳩待峠から往復の人で混雑しています。頂上での記念撮影はトップに載せました。自分以外の13人が写っています。自分は今回は、タイツにショートパンツという今風のウエアです。
頂上で昼食をとり、小至仏山に向かいますが、すれ違いに時間がかかります。
こちらのコースにもお花畑が広がります。ヒメシャジン
小至仏山
オゼソウ(尾瀬ヶ原で見たものと比べると10分の1もありません)
オヤマ沢田代はワタスゲがきれいでした
オヤマ沢の水場を過ぎると、樹林帯の中になだらかな道が続き、延々と歩いて鳩待峠に着きました。
バスに乗り、片品村の「花咲の湯」で入浴してから山形に戻りました。
2日目のコース











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