西黒森山  狐越から鐙坂へ  2012.3.30

2012.03.30 西黒森山 (嶽原から周回)  スノーシュー 
 嶽原9:30→狐越9:40~44→812峰10:02→コル10:20~25→西黒森山11:00~10→鐙坂の下11:46→嶽原12:54
嶽原付近から除雪の山越しに西黒森山(右)
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 先々週は風邪ひきで、先週は叔父の葬儀でつぶれ、しばらく間が空いた。今日は普通日だが、時間が空いて天気も良い予報なので出かけることにして、近くの山を考えた。県民の森の西にある「西黒森山」には登山道はなく、雪の季節のみ登山が楽しめる。2008年4月6日に北側の馬牽原高原から往復したことはあるが、南側の狐越からも登れるという情報を得て南側からの登山だ。
 県道17から大平を経て嶽原に行く。途中で予想外に雨が降り出した。小雨で大したことはない。大平あたりで除雪が途切れるかと思ったが、嶽原を経て狐越の峠まで除雪されていた。途中の白鷹山登山口の所の路肩に駐車する。
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少し進んで振り返る
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スノーシューは手持ちで10分ほど歩いたら狐越に着き、ここでスノーシューをつける。
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右側が杉林、左側が雑木林の尾根はなだらかで登りやすい。
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812のピークを越えて上下する尾根をたどり、大きく下ってコルに出る。ここで最初の休憩。
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コル付近はなだらかで少し西側に出てしまったが、どこでも登れる。
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スノーシューでも10㎝ほどぬかる。
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尾根に出て登り続けもうすぐ山頂だ。と思ったら、雪を踏み抜き股まで入った。倒木の下が空洞になっていたようだ。油断大敵。山頂はなだらかで三角点がどこかは雪に隠れてわからないが、字がかすんでしまった山名表示板がある所が山頂だろうと考えて休憩。
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畑谷の集落がすぐ下に見える。
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期待していた展望は雲が多く見えない。
帰りをどうしようかと考え、北側に降りて車道を回り周回することにする。尾根を降りるとすぐにTV中継所だ。
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中継所には電線も伸びているが、電線沿いは急すぎるので、尾根をたどる。下に馬牽原高原が広がっている。
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杉林の上の急な尾根を下り、馬牽原高原からの車道に出る。除雪はされていないなだらかな道を進むと鐙坂の上の石碑が立ち並ぶところに出る。水源地の施設もある。
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ここから東に下る。雪で隠れてはいるが、ジグザグの道形が判るので道沿いに下り、下に車道が見えてからはまっすぐに降りて県道に出る。スノーシューを外し、ザックに付けて歩き出したら50mほど先に「鐙坂」の標識があった。
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県道を数分歩いてから南に農道に入るがきちんと除雪されている。砂防ダムの脇を通る車道は日陰では路面が凍結している。谷間が開けてくると、県民の森への道(除雪なし)が左に分岐して間もなく「五番御神酒」(ごばんみき)の湧水があるので立ち寄る。ちょっとの距離だが坪足では無理でスノーシューをつける。五番御神酒は周囲を雪で囲まれた小さな池という感じで砂を巻き上げて水が湧いている。
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湧水から南側に向かい車道に出たが、スノーシューの付け外しも面倒なので、車道を横断して南の杉林の中を歩き、左に人家を見て駐車場の近くで車道に出る。
今回のコース
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この記事へのコメント

トシヒコ
2012年04月06日 16:25
やっぱりGPSMAPの軌跡があると解り易いですね。
今度使い方ご指導お願いいたします。
今のところ、宝の持ち腐れなんですよね・・・

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