八甲田山 八甲田温泉ルート、銅像ルート 2012.5.2
5月2日 酸ヶ湯温泉⇒ロープウエイ駐車場
ロープウエイ山頂駅8:58→八甲田温泉入口バス停10:24
シャトルバス11:24⇒ロープウエイ乗り場11:45
ロープウエイ山頂駅12:36→前嶽の鞍部12:58→銅像茶屋バス停13:36
シャトルバス14:22⇒ロープウエイ駐車場14:40
⇒温湯温泉(入浴)⇒(黒沢IC~山形蔵王IC)⇒山形21:00
5月2日 酸ヶ湯公共駐車場での車中泊は冬用シュラフで温かく眠れた。明るくなると目が覚めたが、まだ5時だ。することもないので、地獄沼まで散策する。朝食をとり、ロープウエイ駐車場に移動する。9時始発ということでのんびりしていたが、何人もが乗り場に向かっていく。どうやら早い便が出るようでロープウエイに移動し、8:40の始発で山頂駅に登る。あまり早く行ってもシャトルバスの時間に合わないので、山頂駅の展望デッキで周囲を見渡す。赤倉岳、大岳そして南八甲田の櫛ヶ峰などの展望を楽しむ。それでも大した時間つぶしにはならない。
今回は八甲田温泉ルートを滑る。山頂駅から少しでスキーを履き今度は1326峰には登らずにトラバースしてツアーコース分岐標識に出る。昨日と同じコースを進んでから、箒場岱コースと八甲田温泉コースの分岐に出て、ここから温泉コースに入る。後ろを見ると、数人が銅像コースに向かって滑って行ったが、温泉コースには誰も向かわないようだ。赤倉岳に向かう尾根を回り込むところは少し登りもある。ここで足跡を見つけた。なんと大きな掌に五本の指もあり、明らかに熊の足跡だ。これだけはっきりと跡が残っているのはあまり時間がたっていないのだろう。声を出しながら進む。幸いに足跡はコースから離れて行ったので安心。ちょっとした鞍部を越えて急な斜面を滑り、またトラバースしてから針葉樹とダケカンバの混じる林の中に入る。ダケカンバとブナの林に入り、落ち枝を縫うようにして滑る。最後にカラマツ林に入ると樹林の間隔が狭いが傾斜も緩いのでゆっくりと滑り、八甲田温泉入口バス停に着く。シャトルバスまで1時間近くあるので行動食を食べながら休憩。すぐ後に着いた4人グループはロープウエイ関係者のようで待っていた車で戻って行った。その後、バス時間までに1人、1人、2人が到着。シャトルバスでロープウエイ乗り場に戻る。乗り場の脇のレストハウスでラーメンを食べ、またロープウエイに乗る。
八甲田温泉コース
今度は銅像ルートを滑る。1362峰に登ってスキーをつけ滑り始め、前嶽の鞍部を目指す。北側の尾根に向かい、沢を越えてからトラバースして前嶽の鞍部に出る。鞍部からの下りは樹林の間隔も広く滑りやすい。しばらく滑るとブナとダケカンバの林になる。時間つぶしに15分ほどの休憩を入れたりしながら滑って銅像茶屋バス停に着く。スキーはバス停に置いて、銅像茶屋で休憩。銅像茶屋から前嶽を見る。銅像までは300mとなっているが、靴擦れもあり、歩く気にはならない。シャトルバスでロープウエイ乗り場に戻る。
銅像コース
もう1泊できる用意はしていたが、もう十分滑ったし、今日の夜からは雨の予報でもあり、これで戻ることにする。ガソリンが心配なので高速に入る前にスタンドを探さなければならない。黒石ICに向かうと、温湯温泉入口の所にスタンドを見つけ満タンにして安心する。スタンドで聞いたら共同浴場があるというので温湯温泉に行く。共同浴場鶴の湯という所で200円で入れるが、シャンプー類がないのは残念。温湯温泉は旅館は客舎という内湯がない造りの湯治場になっていて宿泊客は共同浴場を利用するという。汗を流すだけで出て、黒石ICから高速に入る。津軽SA,花輪SAで休憩してから岩手山SAで夕食。レストランの番屋丼880円を食べる。この辺から雨になってきた。あとは、前沢SAと菅生PAで休憩して21:00に帰宅した。
ロープウエイ山頂駅8:58→八甲田温泉入口バス停10:24
シャトルバス11:24⇒ロープウエイ乗り場11:45
ロープウエイ山頂駅12:36→前嶽の鞍部12:58→銅像茶屋バス停13:36
シャトルバス14:22⇒ロープウエイ駐車場14:40
⇒温湯温泉(入浴)⇒(黒沢IC~山形蔵王IC)⇒山形21:00
5月2日 酸ヶ湯公共駐車場での車中泊は冬用シュラフで温かく眠れた。明るくなると目が覚めたが、まだ5時だ。することもないので、地獄沼まで散策する。朝食をとり、ロープウエイ駐車場に移動する。9時始発ということでのんびりしていたが、何人もが乗り場に向かっていく。どうやら早い便が出るようでロープウエイに移動し、8:40の始発で山頂駅に登る。あまり早く行ってもシャトルバスの時間に合わないので、山頂駅の展望デッキで周囲を見渡す。赤倉岳、大岳そして南八甲田の櫛ヶ峰などの展望を楽しむ。それでも大した時間つぶしにはならない。
今回は八甲田温泉ルートを滑る。山頂駅から少しでスキーを履き今度は1326峰には登らずにトラバースしてツアーコース分岐標識に出る。昨日と同じコースを進んでから、箒場岱コースと八甲田温泉コースの分岐に出て、ここから温泉コースに入る。後ろを見ると、数人が銅像コースに向かって滑って行ったが、温泉コースには誰も向かわないようだ。赤倉岳に向かう尾根を回り込むところは少し登りもある。ここで足跡を見つけた。なんと大きな掌に五本の指もあり、明らかに熊の足跡だ。これだけはっきりと跡が残っているのはあまり時間がたっていないのだろう。声を出しながら進む。幸いに足跡はコースから離れて行ったので安心。ちょっとした鞍部を越えて急な斜面を滑り、またトラバースしてから針葉樹とダケカンバの混じる林の中に入る。ダケカンバとブナの林に入り、落ち枝を縫うようにして滑る。最後にカラマツ林に入ると樹林の間隔が狭いが傾斜も緩いのでゆっくりと滑り、八甲田温泉入口バス停に着く。シャトルバスまで1時間近くあるので行動食を食べながら休憩。すぐ後に着いた4人グループはロープウエイ関係者のようで待っていた車で戻って行った。その後、バス時間までに1人、1人、2人が到着。シャトルバスでロープウエイ乗り場に戻る。乗り場の脇のレストハウスでラーメンを食べ、またロープウエイに乗る。
八甲田温泉コース
今度は銅像ルートを滑る。1362峰に登ってスキーをつけ滑り始め、前嶽の鞍部を目指す。北側の尾根に向かい、沢を越えてからトラバースして前嶽の鞍部に出る。鞍部からの下りは樹林の間隔も広く滑りやすい。しばらく滑るとブナとダケカンバの林になる。時間つぶしに15分ほどの休憩を入れたりしながら滑って銅像茶屋バス停に着く。スキーはバス停に置いて、銅像茶屋で休憩。銅像茶屋から前嶽を見る。銅像までは300mとなっているが、靴擦れもあり、歩く気にはならない。シャトルバスでロープウエイ乗り場に戻る。
銅像コース
もう1泊できる用意はしていたが、もう十分滑ったし、今日の夜からは雨の予報でもあり、これで戻ることにする。ガソリンが心配なので高速に入る前にスタンドを探さなければならない。黒石ICに向かうと、温湯温泉入口の所にスタンドを見つけ満タンにして安心する。スタンドで聞いたら共同浴場があるというので温湯温泉に行く。共同浴場鶴の湯という所で200円で入れるが、シャンプー類がないのは残念。温湯温泉は旅館は客舎という内湯がない造りの湯治場になっていて宿泊客は共同浴場を利用するという。汗を流すだけで出て、黒石ICから高速に入る。津軽SA,花輪SAで休憩してから岩手山SAで夕食。レストランの番屋丼880円を食べる。この辺から雨になってきた。あとは、前沢SAと菅生PAで休憩して21:00に帰宅した。


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