内山 廃村 2014.2.8
今日明日の土日は大雪の予報で山は大変でしょう。午前中はまだそれほどの荒れ模様でもないので、西山形から上山市に入ってすぐの所にある廃村の内山集落までウオーキングです。
帰宅後に調べたところ、内山には、山元小学校内山冬季分校があり、(昭和29開校、昭和48閉校)児童数は9名とのことで、平成6年ころに離村したようだが、林道が通じており、いまも夏季は農作業に入っているらしい。
山形から国道348を西に向かい、上山市に入る直前の左側にチェーン装着のための駐車スペースがあるので駐車する。ここには、「滝ノ山史跡案内図」がある。スパイク長靴を履き、何も持たずに出発。国道を西に進み、内山に向かう林道に入る。その入り口の案内図分岐のすぐ上には2軒の人家がある。その先も除雪されたようでキャタピラの跡がついている。30分ほど進むとキャタピラの跡はなくなるが、何日か前の踏み跡が残っている。踏み跡は廃村まで続いていた。廃村入口にある作業小屋。夏場は使われているらしい。倒壊家屋消防小屋は健在だ
国道まで戻ってから、旧国道を歩いてみる。滝ノ山関係の標識や石碑がある現国道に出て駐車場に戻る。
GPSトラック 沿面距離7.6Km 累積標高差±460m 上端の赤線トラックは仁田沢廃村から鷹取山に行った時のもの
帰宅後に調べたところ、内山には、山元小学校内山冬季分校があり、(昭和29開校、昭和48閉校)児童数は9名とのことで、平成6年ころに離村したようだが、林道が通じており、いまも夏季は農作業に入っているらしい。
山形から国道348を西に向かい、上山市に入る直前の左側にチェーン装着のための駐車スペースがあるので駐車する。ここには、「滝ノ山史跡案内図」がある。スパイク長靴を履き、何も持たずに出発。国道を西に進み、内山に向かう林道に入る。その入り口の案内図分岐のすぐ上には2軒の人家がある。その先も除雪されたようでキャタピラの跡がついている。30分ほど進むとキャタピラの跡はなくなるが、何日か前の踏み跡が残っている。踏み跡は廃村まで続いていた。廃村入口にある作業小屋。夏場は使われているらしい。倒壊家屋消防小屋は健在だ
国道まで戻ってから、旧国道を歩いてみる。滝ノ山関係の標識や石碑がある現国道に出て駐車場に戻る。
GPSトラック 沿面距離7.6Km 累積標高差±460m 上端の赤線トラックは仁田沢廃村から鷹取山に行った時のもの

この記事へのコメント
我が故郷 柏倉の新田と似通ているので興味があったんですよね~
でも、どんなところだったかすっかり忘れてしまっていました。