月山 スキー場開きに牛首まで 2014.4.12
山形⇒姥沢駐車場 8:35→リフト→降り場9:11→金姥のコル9:59→牛首のコル10:56~11:12→リフト上駅付近11:44→姥沢駐車場12:07 ⇒月山銘水館(入浴300円)⇒山形
姥沢まで行く途中の「雪の回廊」
月山スキー場オープンの日。前日に歓送迎会があり飲んだもので少々調子が悪いが、良い天気の予報なので山スキーに行くことにする。
駐車場の協力金は今日は取られなかった。風が強い。駐車場は半分以上は埋まっているが、まだ空きがある。リフトまで歩く途中で、オープンセレモニーの関係者を乗せた雪上車に追い越された。リフト代580円は去年までと同じかな。
リフトから後ろを見る昨夜は少し雪が降ったようでブナ林にも雪が付いている
リフトを降りたらかなり強い風だ。月山は雲に見え隠れしているシールを付け、ガリガリなのでスキーアイゼンも付けて出発。姥ヶ岳の東側に入ると風はそれほどではない。トレースを頼りに登ったら、金姥のコルの少し上に出て、コルまで下る。風がひどくなってきた。時々立止まらなくてはならない。稜線をたどるルートにしたものだから風をまともに受けることになった。下の登山道沿いのルートにした方が良かったかな?視界は時々雲がかかるが、鍛冶小屋跡までの急斜面に取りついているグループが見える。牛首のコルで稜線から東の風当たりの弱いところで休んでいるグループがいて、自分もそこで休む。登っている人が滑落して100m以上も落ちた。こんなにクラストした斜面で風が強いのでは少々危険だ。昨日飲んだ影響で調子も悪いので、ここまでで戻ることにする。
クラスとした斜面を斜滑降というか横滑りというか滑り、リフト降り場を目指す。下りすぎないように注意していたら、降り場の100mほど上に出た。あとはスキーヤーに混じってリフトの西側の沢筋を滑る。この辺では風もさほどではなく。ガリガリと新雪の滑りの違いに注意して、乗り場の西側の尾根から駐車場を目指して滑る。
駐車場には12時過ぎに着いた。車の中で昼食をとり出発。途中で月山銘水館で入浴しても早い時間に帰る事ができた。
GPSトラック
姥沢まで行く途中の「雪の回廊」
月山スキー場オープンの日。前日に歓送迎会があり飲んだもので少々調子が悪いが、良い天気の予報なので山スキーに行くことにする。
駐車場の協力金は今日は取られなかった。風が強い。駐車場は半分以上は埋まっているが、まだ空きがある。リフトまで歩く途中で、オープンセレモニーの関係者を乗せた雪上車に追い越された。リフト代580円は去年までと同じかな。
リフトから後ろを見る昨夜は少し雪が降ったようでブナ林にも雪が付いている
リフトを降りたらかなり強い風だ。月山は雲に見え隠れしているシールを付け、ガリガリなのでスキーアイゼンも付けて出発。姥ヶ岳の東側に入ると風はそれほどではない。トレースを頼りに登ったら、金姥のコルの少し上に出て、コルまで下る。風がひどくなってきた。時々立止まらなくてはならない。稜線をたどるルートにしたものだから風をまともに受けることになった。下の登山道沿いのルートにした方が良かったかな?視界は時々雲がかかるが、鍛冶小屋跡までの急斜面に取りついているグループが見える。牛首のコルで稜線から東の風当たりの弱いところで休んでいるグループがいて、自分もそこで休む。登っている人が滑落して100m以上も落ちた。こんなにクラストした斜面で風が強いのでは少々危険だ。昨日飲んだ影響で調子も悪いので、ここまでで戻ることにする。
クラスとした斜面を斜滑降というか横滑りというか滑り、リフト降り場を目指す。下りすぎないように注意していたら、降り場の100mほど上に出た。あとはスキーヤーに混じってリフトの西側の沢筋を滑る。この辺では風もさほどではなく。ガリガリと新雪の滑りの違いに注意して、乗り場の西側の尾根から駐車場を目指して滑る。
駐車場には12時過ぎに着いた。車の中で昼食をとり出発。途中で月山銘水館で入浴しても早い時間に帰る事ができた。
GPSトラック

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