熊野長峰~虚空蔵山(山形県鶴岡市) 2014.4.26
山形⇒大谷貯水池駐車場 9:30→熊野長峰10:09~18→龍頭ヶ池10:25→虚空蔵山登山口10:35→林道分岐10:58→登山道分岐11:09~14→虚空蔵堂11:35~12:00→虚空蔵山最高点12:05→虚空蔵堂12:10~20→登山道分岐12:34→林道分岐12:45~55→虚空蔵山登山口13:15~22→龍尾ヶ池13:25→大谷貯水池13:49 ⇒こまぎの湯(入浴500円)⇒山形
虚空蔵堂での記念撮影
昨年度までの登山講座のOB会の2回目。鶴岡市の熊野長峰から虚空蔵山に行く。熊野長峰へは、2005.6.4に庄内出張の帰路に行ったことがあり、虚空蔵山への登山道があることは確認していたが、虚空蔵山へは初めてになる。
山形から車3台分乗で出発。寒河江SA,米の粉の滝ドライブインでトイレ休憩し、大谷集落付近は判りにくいところもあるが、大谷林道に入り、大谷貯水池まで入る。ちょうど地元の方が登山道整備に入る所だった。7~8台の車があるが何とか駐車できた。
案内板で説明してから出発。池の畔を進んでから東に杉林を進む尾根に出ると階段の付いた登りになるショウジョウバカマやスミレが目につく
道標と植物の説明版のある分岐に出る直進方向から戻ることにして、左に向かうと間もなくあずまやのある熊野長峰山頂だ。北側が伐採されていて、庄内平野から高館山方面が良く見える。鳥海山は肉眼でやっと確認できる程度にかすんでいる眺めを堪能してから、南の道に入るとすぐに石祠を過ぎて、杉林内を下る。左下にミズバショウが見えてきて、龍頭ヶ池に着く。ミズバショウがちょうど見ごろのようで咲き誇っている。登山道整備の方々とすれ違った。池を過ぎるとなだらかな登りで林道に出る。ここに「虚空蔵山登山口」標識がある。
杉林に入り、トラバースして登ると尾根に出て、樹木越しに虚空蔵山が判る。なだらかな尾根を登り下りすると、林道に出る。前方に虚空蔵山が見えるタムシバやオオヤマザクラの咲く林道は急傾斜になりで4駆でないと登れないだろう。左から東側から登ってくる登山道と合流するその標識のすぐ上で山腹を進む林道から尾根を急登する登山道に入る。雪が消えたばかりで、色々の花が目につく。イワウチワショウジョウバカマイワナシシラネアオイ左に母狩山から湯の沢岳方面が見えてくるギフチョウも飛んでいる。急登が終わり、なだらかになるとブナ林に入り間もなく虚空蔵堂に着く。立派な御堂で扉を開けて参拝した後昼食にする。昼食後、もう少し奥の最高地点まで行ってみる。GPSのジオポイントで山頂を示すところまで行ったが三角点は見つけられない。(下山後に調べたらもともと三角点は無いのだった。)
虚空蔵堂に戻り。記念写真を撮ってから下山にする。落ち葉で滑りやすい急坂をるり途中で熊野長峰を見る林道に出て、林道を進んで、山道に入る所で後続が来ないので休んでいたら、後続はコシアブラを摘んできたのだった。山道をたどり、虚空蔵山登山口で最後の休憩。ここからは下り3分で龍尾ケ池で、龍頭ケ池よりも乾燥化が進んでいるようだが、木道がありミズバショウも見られる。わずかに登ると最初の分岐に戻り、後は木の階段を下り大谷貯水池に戻る。
靴を履きかえて、池畔のベンチで次回の打ち合わせをしてから車を出し、鶴岡の「こまぎの湯」で入浴500円。寒河江SAでトイレ休憩して山形に戻る。
GPSトラック 沿面距離7.9Km 累積標高差±570m
虚空蔵堂での記念撮影
昨年度までの登山講座のOB会の2回目。鶴岡市の熊野長峰から虚空蔵山に行く。熊野長峰へは、2005.6.4に庄内出張の帰路に行ったことがあり、虚空蔵山への登山道があることは確認していたが、虚空蔵山へは初めてになる。
山形から車3台分乗で出発。寒河江SA,米の粉の滝ドライブインでトイレ休憩し、大谷集落付近は判りにくいところもあるが、大谷林道に入り、大谷貯水池まで入る。ちょうど地元の方が登山道整備に入る所だった。7~8台の車があるが何とか駐車できた。
案内板で説明してから出発。池の畔を進んでから東に杉林を進む尾根に出ると階段の付いた登りになるショウジョウバカマやスミレが目につく
道標と植物の説明版のある分岐に出る直進方向から戻ることにして、左に向かうと間もなくあずまやのある熊野長峰山頂だ。北側が伐採されていて、庄内平野から高館山方面が良く見える。鳥海山は肉眼でやっと確認できる程度にかすんでいる眺めを堪能してから、南の道に入るとすぐに石祠を過ぎて、杉林内を下る。左下にミズバショウが見えてきて、龍頭ヶ池に着く。ミズバショウがちょうど見ごろのようで咲き誇っている。登山道整備の方々とすれ違った。池を過ぎるとなだらかな登りで林道に出る。ここに「虚空蔵山登山口」標識がある。
杉林に入り、トラバースして登ると尾根に出て、樹木越しに虚空蔵山が判る。なだらかな尾根を登り下りすると、林道に出る。前方に虚空蔵山が見えるタムシバやオオヤマザクラの咲く林道は急傾斜になりで4駆でないと登れないだろう。左から東側から登ってくる登山道と合流するその標識のすぐ上で山腹を進む林道から尾根を急登する登山道に入る。雪が消えたばかりで、色々の花が目につく。イワウチワショウジョウバカマイワナシシラネアオイ左に母狩山から湯の沢岳方面が見えてくるギフチョウも飛んでいる。急登が終わり、なだらかになるとブナ林に入り間もなく虚空蔵堂に着く。立派な御堂で扉を開けて参拝した後昼食にする。昼食後、もう少し奥の最高地点まで行ってみる。GPSのジオポイントで山頂を示すところまで行ったが三角点は見つけられない。(下山後に調べたらもともと三角点は無いのだった。)
虚空蔵堂に戻り。記念写真を撮ってから下山にする。落ち葉で滑りやすい急坂をるり途中で熊野長峰を見る林道に出て、林道を進んで、山道に入る所で後続が来ないので休んでいたら、後続はコシアブラを摘んできたのだった。山道をたどり、虚空蔵山登山口で最後の休憩。ここからは下り3分で龍尾ケ池で、龍頭ケ池よりも乾燥化が進んでいるようだが、木道がありミズバショウも見られる。わずかに登ると最初の分岐に戻り、後は木の階段を下り大谷貯水池に戻る。
靴を履きかえて、池畔のベンチで次回の打ち合わせをしてから車を出し、鶴岡の「こまぎの湯」で入浴500円。寒河江SAでトイレ休憩して山形に戻る。
GPSトラック 沿面距離7.9Km 累積標高差±570m

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