大将旗山~額取山 2014.05.31
参加者 8(自分も入れて)
福島県郡山市
大将旗山 1056.2m 二等三角点「濱路」
額取山 1008.6m 三等三角点「額取山」
山形⇒郡山IC⇒滝登山口(1台駐車)⇒御霊櫃峠8:56→黒岩山9:29~34→大将旗山9:56~10:04→額取山10:57~11:42→734峰12:12~20→熱海登山口分岐12:25→滝登山口12:44 ⇒御霊櫃峠⇒分校跡⇒東洋健康センター(入浴)⇒郡山IC⇒山形
参加者からの提案を入れて、福島県の郡山市にある大将旗山から額取山のコースに行く。参加者は自分を入れて8名。山形から7名が、自分とSの2台の車に分乗して出発。吾妻PAで米沢のTが合流する。郡山ICで高速を出て、堀之内から県道29「長沼・喜久田線」に入り、河内小学校夏出分校跡に行く。ここにS車と同乗者を待機させ、自分とT車で滝登山口に向かう。途中に弘法清水があり、その先では路肩が決壊してやっと通れるところもある。登山口を見逃して林道終点まで入った。ここにT車を置き、戻るとすぐに登山口だった。分校跡まで戻り、8人が2台で御霊櫃峠に向かう。御霊櫃林道に入り、九十九折の道を御霊櫃峠に着く。すでに10台近くが停まっていたが駐車できた。予定より1時間近く早く着けた。
御霊櫃等からの遊歩道。(この車は無関係)
峠はすでに標高876mだ。案内標識トイレもある。風が強いが、暑くなる予報なのでかえって好都合だ。出発して、石がごろごろした遊歩道を登る。道の両側にヤマツツジが咲きそろっている。少し登ってから振り返るすぐに最初のピークに出たが、磐梯山や猪苗代湖が見える。磐梯山を拡大峠を見ると、マイクロバスで団体が来たようで、それより早くてよかった。前方に岩場がありどこを登るのかと心配したが、左側を回って岩場の上に出た。ここが黒岩山のようだ。最初の休憩にする。峠の方を見下ろす細い樹林の中の道風に耐える樹木少し急な低木や笹の道を登るアズマギクまたはミヤマアズマギク大将旗山に着く。10人ほどが休んでいる。ここの三角点は基部が浮いた状態で、設置後に地面が削られたのだろう。大将旗山というのは源義家が軍旗を掲げたことに由来するというが、眺望が良い。ただ、薄いもやがかかり、磐梯山もうっすらと見える程度だ。額取山まで2Kmとなっており、途中1回休むことを考えて進む。前方の見通しがある所では、いくつかの峰を越えていくコースが判る。なだらかな登り下りを繰り返して、先行者が休んでいる峰に出たが、あと0.7Kmの標識があるので休まずに行くことにする。もうすぐ額取山だ最後はジグザグの急登額取山に着く。最初は西峰で安達太良・吾妻・磐梯などを眺めてから三角点に移動し昼食休憩にする。眼下に郡山市街が眺められるのだろうが、もやでよく判らない。那須や燧が眺められるというが残念だ。昼食中に郡山市の市民登山という40名の団体が到着した。山頂は大賑わいだ。自分以外の7名三角点と自分ツツジ
東に向かって下る。尾根道は間もなく樹林帯に入り展望はなくなる。でも日差しが遮られるのは助かる。急な所はジグザグに下る道があり歩きやすい。ちょうど30分で734m峰に出たので休憩する。そこから5分で標識のある分岐に出る。まっすぐに尾根を行くのは熱海登山口へのコースで、ここから右折して下る。幅の広い道を下り、滝登山口に出る。
ここから車同乗者は林道を分校跡まで歩き、T車にSと自分が乗って御霊櫃峠まで車を取りに行く。1時間ほどかかり、分校跡で合流した。
郡山市に向かい、郡山IC近くの「東洋健康センター」で入浴。演劇などを見ながら1日楽しめる施設だが、スーパー銭湯料金570円で入浴。15:00出発で、郡山ICから高速に入り、吾妻PAでトイレ休憩と次回の打ち合わせ。予定より1時間早く17:00にジャバで解散する。
GPSトラック 沿面距離6.2Km 累積標高差+453m -812m
福島県郡山市
大将旗山 1056.2m 二等三角点「濱路」
額取山 1008.6m 三等三角点「額取山」
山形⇒郡山IC⇒滝登山口(1台駐車)⇒御霊櫃峠8:56→黒岩山9:29~34→大将旗山9:56~10:04→額取山10:57~11:42→734峰12:12~20→熱海登山口分岐12:25→滝登山口12:44 ⇒御霊櫃峠⇒分校跡⇒東洋健康センター(入浴)⇒郡山IC⇒山形
参加者からの提案を入れて、福島県の郡山市にある大将旗山から額取山のコースに行く。参加者は自分を入れて8名。山形から7名が、自分とSの2台の車に分乗して出発。吾妻PAで米沢のTが合流する。郡山ICで高速を出て、堀之内から県道29「長沼・喜久田線」に入り、河内小学校夏出分校跡に行く。ここにS車と同乗者を待機させ、自分とT車で滝登山口に向かう。途中に弘法清水があり、その先では路肩が決壊してやっと通れるところもある。登山口を見逃して林道終点まで入った。ここにT車を置き、戻るとすぐに登山口だった。分校跡まで戻り、8人が2台で御霊櫃峠に向かう。御霊櫃林道に入り、九十九折の道を御霊櫃峠に着く。すでに10台近くが停まっていたが駐車できた。予定より1時間近く早く着けた。
御霊櫃等からの遊歩道。(この車は無関係)
峠はすでに標高876mだ。案内標識トイレもある。風が強いが、暑くなる予報なのでかえって好都合だ。出発して、石がごろごろした遊歩道を登る。道の両側にヤマツツジが咲きそろっている。少し登ってから振り返るすぐに最初のピークに出たが、磐梯山や猪苗代湖が見える。磐梯山を拡大峠を見ると、マイクロバスで団体が来たようで、それより早くてよかった。前方に岩場がありどこを登るのかと心配したが、左側を回って岩場の上に出た。ここが黒岩山のようだ。最初の休憩にする。峠の方を見下ろす細い樹林の中の道風に耐える樹木少し急な低木や笹の道を登るアズマギクまたはミヤマアズマギク大将旗山に着く。10人ほどが休んでいる。ここの三角点は基部が浮いた状態で、設置後に地面が削られたのだろう。大将旗山というのは源義家が軍旗を掲げたことに由来するというが、眺望が良い。ただ、薄いもやがかかり、磐梯山もうっすらと見える程度だ。額取山まで2Kmとなっており、途中1回休むことを考えて進む。前方の見通しがある所では、いくつかの峰を越えていくコースが判る。なだらかな登り下りを繰り返して、先行者が休んでいる峰に出たが、あと0.7Kmの標識があるので休まずに行くことにする。もうすぐ額取山だ最後はジグザグの急登額取山に着く。最初は西峰で安達太良・吾妻・磐梯などを眺めてから三角点に移動し昼食休憩にする。眼下に郡山市街が眺められるのだろうが、もやでよく判らない。那須や燧が眺められるというが残念だ。昼食中に郡山市の市民登山という40名の団体が到着した。山頂は大賑わいだ。自分以外の7名三角点と自分ツツジ
東に向かって下る。尾根道は間もなく樹林帯に入り展望はなくなる。でも日差しが遮られるのは助かる。急な所はジグザグに下る道があり歩きやすい。ちょうど30分で734m峰に出たので休憩する。そこから5分で標識のある分岐に出る。まっすぐに尾根を行くのは熱海登山口へのコースで、ここから右折して下る。幅の広い道を下り、滝登山口に出る。
ここから車同乗者は林道を分校跡まで歩き、T車にSと自分が乗って御霊櫃峠まで車を取りに行く。1時間ほどかかり、分校跡で合流した。
郡山市に向かい、郡山IC近くの「東洋健康センター」で入浴。演劇などを見ながら1日楽しめる施設だが、スーパー銭湯料金570円で入浴。15:00出発で、郡山ICから高速に入り、吾妻PAでトイレ休憩と次回の打ち合わせ。予定より1時間早く17:00にジャバで解散する。
GPSトラック 沿面距離6.2Km 累積標高差+453m -812m

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