倉手山  2014.07.21

山頂の標柱にカメラを載せてセルフタイマーで撮影
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 山形6:00⇒7:45倉手山登山口7:53→旧道の分岐8:59~9:04→倉手山9:38~10:13→倉手山登山口11:15⇒川入荘(入浴)⇒山形14:00
 山と渓谷社の「山形県の山」記載の57山の内、「7六十里越」と「21倉手山」が残っている。今年中には登りたいが、今回は倉手山に行く。以前に国体コースの開拓のために、飯豊山荘から登ったはずだが、記憶が定かではない。また、西側から登る現在の道は今回が初めてになる。
 山形を6時に出発して、「道の駅いいで」で休憩。小国を過ぎ、長者原の先で梅花皮荘への分岐を過ぎて間もなく左に倉手山登山口があり、そのすぐ先に20台ほど停められる駐車場がある。トイレも設置されている。登山届に記入して出発。
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駐車場から20mほど戻り、登山口から入る。
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すぐに急登が始まり、ロープの付いたところもある。少し登ると樹木越しに山頂が見えてくる。
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雪のためか、ねじ曲がった木がある
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さらに露岩の所に出ると左下に長者原集落が見下ろせる。
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昔、発電所の導水管の所から登ってきた道と合流するともう山頂も近い。ヒメコマツのある尾根の上に山頂
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少しはなだらかな所もあるが、また急になる。ここで下りてくる1名とすれ違う。なだらかになるとぬかるんだ所もあり山頂に着く。
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山頂ではご夫婦が休んでいて、すぐに下山した。期待していた飯豊連峰は雲がかかりほとんど見えない。
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雲の下に見えるのは梅花皮大滝だろうか?拡大して見た
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雲が上がるのを期待して、時間は早いがラーメンを作る。食べ終わっても雲は上がらず、かえって濃くなってくるようだ。しょうがないので下山にする。
どんどん下り、650m付近でご夫婦を追い越す。その下では、登ってきた3名とすれ違う。もう少しという辺りで雨が降ってきた。そのまま下りたかったが、本降りになり雨具を付ける。暑いので汗をかいて濡れる。結局雨具着用時に2~3分止っただけで登山口に着く。
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車で、川入荘に行き、500円で入浴。眺めのいい露天風呂だが、石鹸類がなく湯船に入っただけ。梅花皮荘の方が良かったかもしれない。
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帰りも「道の駅いいで」でトイレ休憩をして帰宅する。途中のラジオで「山形は晴れていますが、レーダーによると山形・福島・新潟の県境付近では強い雨になっているようで・・・」との放送があり、なんとわざわざ雨の降る所に登山に行ったのだと知る。
GPSトラック 沿面距離4.7Km 累積標高差±570m
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