女甑山・男甑山 前森山林道終点から周回 2014.07.26
男甑山から見た女甑山
山形4:30⇒6:30前森山林道終点登山口6:47→甑峠7:10~14→女甑山8:09~17→男女のコル8:37→名勝沼9:03~10→県境分岐9:36→十字路コル10:00~05→男甑山11:09~12→男女のコル11:48~58→女甑の大カツラ12:17→登山口12:42~13:14⇒真室川温泉梅里苑(入浴)⇒山形16:10
甑山は山形県と秋田県の県境の山で、両県から何本かの登山道がある。2003年10月19日に、西側の加無山林道の登山口から「→男甑山→女甑山→甑峠→名勝沼→県境→登山口」と周回したことがある。当時はまだGPSを持たなかったので、GPSデータを取りたいと考えていた。同じコースではつまらないので、東側の前森山林道側から歩いてみよう。急な岩場のある「甑峠→女甑山」と「十字路コル→男甑山」を登りで使うことにして、コースを考えた。
天気予報では、厳しい暑さになりそうなので、早く出発して午前中に登り終えたい。山形を4時30分に出発して、「道の駅尾花沢」でトイレ休憩。新庄を過ぎ、新主寝坂トンネルの先で左折して、県道35を西に向かう。まもなく前森山林道の分岐があり、「女甑山の大カツラ」の案内がある。林道に入ると何か所も分岐があるが、それぞれに大カツラの案内がある。前森山林道終点の登山口に着く。20台ほど駐車できそうだ。
登山口からもまだ車が通れるなだらかな道ですぐに避難小屋「悠森舎」とトイレのある広場にでる。広場の端に分岐があり、右は甑峠へ、左は大カツラに続く。今日は右に進み、左から戻る予定だ。右に進むと、昔の矢島街道だけあってなだらかにしっかりした道が続く甑峠に出る。峠から10mほど西に分岐があり、女甑山への急登が始まる。倒木があり乗り越えたりくぐったり。ロープもついているが、昨日までの雨で滑りやすい。岩場を越す左は崖だがなだらかになり山頂が見える。こんなに簡単だっけか?と思ったらまたほぼ垂直な斜面をロープと木の根を頼りに登る所もある消えかけた山名標識があるだけの女甑山に着く。山頂からは、加無山から丁岳方面が見える。加無山を拡大鳥海山は雲に隠れており残念。
女甑山から男甑山に向かって下る男女のコルに着く。名勝沼への下り口の少し先に大カツラへの下り道があるはずなので確認してから名勝沼への下りに入る。ここは、沢がそのまま登山道で、山菜のミズなどが生い茂り足下が見えない。倒木も重なり結構ひどい下りだ。かなり下ると、沢の右に道が付けられ滑りそうな道を下り名勝沼に着く。小さな沼だが、水面に木々を写し一見の価値のあるところだ。
(容量オーバーでこの先は「その2」にする)
山形4:30⇒6:30前森山林道終点登山口6:47→甑峠7:10~14→女甑山8:09~17→男女のコル8:37→名勝沼9:03~10→県境分岐9:36→十字路コル10:00~05→男甑山11:09~12→男女のコル11:48~58→女甑の大カツラ12:17→登山口12:42~13:14⇒真室川温泉梅里苑(入浴)⇒山形16:10
甑山は山形県と秋田県の県境の山で、両県から何本かの登山道がある。2003年10月19日に、西側の加無山林道の登山口から「→男甑山→女甑山→甑峠→名勝沼→県境→登山口」と周回したことがある。当時はまだGPSを持たなかったので、GPSデータを取りたいと考えていた。同じコースではつまらないので、東側の前森山林道側から歩いてみよう。急な岩場のある「甑峠→女甑山」と「十字路コル→男甑山」を登りで使うことにして、コースを考えた。
天気予報では、厳しい暑さになりそうなので、早く出発して午前中に登り終えたい。山形を4時30分に出発して、「道の駅尾花沢」でトイレ休憩。新庄を過ぎ、新主寝坂トンネルの先で左折して、県道35を西に向かう。まもなく前森山林道の分岐があり、「女甑山の大カツラ」の案内がある。林道に入ると何か所も分岐があるが、それぞれに大カツラの案内がある。前森山林道終点の登山口に着く。20台ほど駐車できそうだ。
登山口からもまだ車が通れるなだらかな道ですぐに避難小屋「悠森舎」とトイレのある広場にでる。広場の端に分岐があり、右は甑峠へ、左は大カツラに続く。今日は右に進み、左から戻る予定だ。右に進むと、昔の矢島街道だけあってなだらかにしっかりした道が続く甑峠に出る。峠から10mほど西に分岐があり、女甑山への急登が始まる。倒木があり乗り越えたりくぐったり。ロープもついているが、昨日までの雨で滑りやすい。岩場を越す左は崖だがなだらかになり山頂が見える。こんなに簡単だっけか?と思ったらまたほぼ垂直な斜面をロープと木の根を頼りに登る所もある消えかけた山名標識があるだけの女甑山に着く。山頂からは、加無山から丁岳方面が見える。加無山を拡大鳥海山は雲に隠れており残念。
女甑山から男甑山に向かって下る男女のコルに着く。名勝沼への下り口の少し先に大カツラへの下り道があるはずなので確認してから名勝沼への下りに入る。ここは、沢がそのまま登山道で、山菜のミズなどが生い茂り足下が見えない。倒木も重なり結構ひどい下りだ。かなり下ると、沢の右に道が付けられ滑りそうな道を下り名勝沼に着く。小さな沼だが、水面に木々を写し一見の価値のあるところだ。
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この記事へのコメント
女甑はまだ登っていないので、今回行こうと思っていますので大変参考になりました。
ありがとうございます。