二子山・厩岳山・猫魔ヶ岳・雄国沼 金沢峠から周回 2014.09.23
会津若松での会議は昨夜の懇親会で終了し、今日は帰宅するだけだ。いささか疲れもあるので、あまり大変ではないコースを考え、金沢峠から雄国沼の外周の山々を歩くことにする。
会津若松から喜多方に向かうと国道121に「雄国沼→」の標識があり、それに従って金沢峠への道に入る。交通規制時の萩平駐車場を右に見て、その先峠への道は、擦れ違いが大変な細い道だが舗装されていて、うねうねと登り金沢峠に着く。バイクが1台あるだけだ。展望デッキから雄国沼
南に向かい舗装された林道を進む。眼下に会津盆地を見下ろす20分近く歩くと分岐に出た。右は下に続く道でチェーンで通行禁止。左は林道の続きのようだが舗装されていない。中に尾根に向かう遊歩道があり、こちらに入る。歩きやすい遊歩道方位盤があるので二子山だろう方位盤の所から古城ヶ峰の方に踏み跡がないかと探すと東に向かう切り開きがあるのでそれを登ってみる。刈られたばかりのような枯れ枝が散乱する登りで次の峰に出た。しかしここからは北に下っている。辿るとなんと元の道に合流して分岐に戻る。
改めて猫魔ヶ岳の方に向かい、舗装は無いがなだらかで車も走れるような道を歩く。すこし登りになって、分岐にでた。まずは右に曲がり厩岳山に向かう。それほど急な箇所もなく厩岳山に着く。岩が積み重なる山頂で休憩。厩岳山は南側から登ると信仰登山の跡が多数あるらしいが、いわば裏口から登ったことになり、ここまでの間標識もほとんどない。食事をして、先程の分岐まで戻って猫石への登りになる。なだらかに登り、少し急になると間もなく猫石の10mほど東側で分岐に合流する。このまま猫魔ヶ岳に向かう。少し下ってから登りになり思っていたよりはやや大変な登りで、今日初の登山者2人とすれ違い猫魔ヶ岳に着く。最初に三角点三角点の5m程先の岩に山名標識がある。磐梯山と猪苗代湖の大展望。クリックして拡大昼食にして休憩。
戻って、猫石に出る。何人かが休んでいるが、雄国沼の方から来た方らしい。猫石では写真撮影程度ですぐに下る。猫石から雄国沼猫石からの下りは、最初は急で転石が多い道で慎重に下る。途中で猫魔ヶ岳ですれ違った2人を追い越す。急坂が終わるとブナ林の中なだらかな遊歩道になる。いくつかの沢を越す所だけ下って対岸を登る。休まずに歩き続けて、雄国沼の水門に出る。水門の橋を渡り堰堤を歩く雄国沼休憩舎に出る。ここには10人近くが休んでいる。幅の広い遊歩道を歩き、金沢峠への道を分け、雄国沼湿原に入る。湿原の木道は反時計回りの一方通行だ。この写真の右から入り、左から出てくるニッコウキスゲの季節にはにぎわうが、今の時期は数人がいるだけだ。周囲の山々を見渡しながら木道を一周して入口に戻る入口に戻り、階段の遊歩道を登るすぐに金沢峠に戻る。
峠でナビを自宅にセットして車を出す。「道の駅喜多の郷」に寄り土産の地酒を購入。あとはまっすぐに山形に戻る。
GPSトラック 沿面距離13.7Km 累積標高差±940m
会津若松から喜多方に向かうと国道121に「雄国沼→」の標識があり、それに従って金沢峠への道に入る。交通規制時の萩平駐車場を右に見て、その先峠への道は、擦れ違いが大変な細い道だが舗装されていて、うねうねと登り金沢峠に着く。バイクが1台あるだけだ。展望デッキから雄国沼
南に向かい舗装された林道を進む。眼下に会津盆地を見下ろす20分近く歩くと分岐に出た。右は下に続く道でチェーンで通行禁止。左は林道の続きのようだが舗装されていない。中に尾根に向かう遊歩道があり、こちらに入る。歩きやすい遊歩道方位盤があるので二子山だろう方位盤の所から古城ヶ峰の方に踏み跡がないかと探すと東に向かう切り開きがあるのでそれを登ってみる。刈られたばかりのような枯れ枝が散乱する登りで次の峰に出た。しかしここからは北に下っている。辿るとなんと元の道に合流して分岐に戻る。
改めて猫魔ヶ岳の方に向かい、舗装は無いがなだらかで車も走れるような道を歩く。すこし登りになって、分岐にでた。まずは右に曲がり厩岳山に向かう。それほど急な箇所もなく厩岳山に着く。岩が積み重なる山頂で休憩。厩岳山は南側から登ると信仰登山の跡が多数あるらしいが、いわば裏口から登ったことになり、ここまでの間標識もほとんどない。食事をして、先程の分岐まで戻って猫石への登りになる。なだらかに登り、少し急になると間もなく猫石の10mほど東側で分岐に合流する。このまま猫魔ヶ岳に向かう。少し下ってから登りになり思っていたよりはやや大変な登りで、今日初の登山者2人とすれ違い猫魔ヶ岳に着く。最初に三角点三角点の5m程先の岩に山名標識がある。磐梯山と猪苗代湖の大展望。クリックして拡大昼食にして休憩。
戻って、猫石に出る。何人かが休んでいるが、雄国沼の方から来た方らしい。猫石では写真撮影程度ですぐに下る。猫石から雄国沼猫石からの下りは、最初は急で転石が多い道で慎重に下る。途中で猫魔ヶ岳ですれ違った2人を追い越す。急坂が終わるとブナ林の中なだらかな遊歩道になる。いくつかの沢を越す所だけ下って対岸を登る。休まずに歩き続けて、雄国沼の水門に出る。水門の橋を渡り堰堤を歩く雄国沼休憩舎に出る。ここには10人近くが休んでいる。幅の広い遊歩道を歩き、金沢峠への道を分け、雄国沼湿原に入る。湿原の木道は反時計回りの一方通行だ。この写真の右から入り、左から出てくるニッコウキスゲの季節にはにぎわうが、今の時期は数人がいるだけだ。周囲の山々を見渡しながら木道を一周して入口に戻る入口に戻り、階段の遊歩道を登るすぐに金沢峠に戻る。
峠でナビを自宅にセットして車を出す。「道の駅喜多の郷」に寄り土産の地酒を購入。あとはまっすぐに山形に戻る。
GPSトラック 沿面距離13.7Km 累積標高差±940m

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