雲取山1日目 鴨沢西→丹波天平→サオラ峠→三条の湯 2016.11.16

サオラ峠にて
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この季節、山形は不安定な天気が続く。週間予報で関東地方の好天を確認し、雲取山に行くことにした。日本百名山では40座目になる。2017mなので、2017年の年賀状に使えないかな。
当初は、雲取山荘泊と考えたが、夜行バスで行って登るのはきつそうだ。三条の湯に予約を入れてから、15日「山形→新宿」と17日「新宿→山形」の夜行バスを予約した。この時点では、鴨沢西→後山林道→三条の湯(泊)→雲取山→七ツ石山→鴨沢といった周回コースを考えていたのだが、計画書を作成していたら、三条の湯に早く着きすぎるようだ。丹波天平からサオラ峠を通り、三条の湯に行くことにする。雲取山からの下山路も北側に縦走して三峰神社に下りることにする。
15日 山形発22:15→バスタ新宿16日5:15 JAMJAMライナーで3300円で安いのに驚く。福島でも乗せて満員のようだ。思っていたよりもよく眠れた。新宿駅からJR中央線で立川から青梅線に乗り換えて6:50に奥多摩駅に着く。
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駅前にバス停があり、朝食のパンを食べて待ち、先頭で8:42発のバスに乗る。次の電車でザックを背負った方が大勢来て、立つ人も多数だ。こんなに多くの登山者がいるのかと思ったが、奥多摩湖あたりで多くの方が降り、さらに県境を越えて山梨県に入った鴨沢で残りが降りて、終点の鴨沢西までは自分一人だった。親川の登山口までは、土日ならバスが行くのだが、普通日は鴨沢西バス停から歩かなければならない。国道411を歩き出す。ちょうどこの辺りが紅葉の時期で多摩川を見下ろしながら進む。結構ダンプなどが通り小さくなって進む。「お祭」を過ぎたところで、三条の湯に向かう後山林道が分かれるが、通過して「親川」集落に入るところで右に登山道が分岐する
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標識を確認する
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入るとすぐに人家があり、アレ違ったかなと思ったが、人家のすぐ右に道があった
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なだらかに登り
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登山口から30分ほどで廃屋がある。ここが高畑という廃村だが、どうやって生活していたのだろうか?
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廃屋の入り口で最初の休憩
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次の廃屋はけっこうしっかりしていた
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次の廃屋は倒壊して登山道にかぶさっている
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最後の廃村「後山」からは急な登りになる
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急登を経て尾根に出るとなだらかで、落ち葉で道が隠されている
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うるさくない程度に赤テープや標識がある
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小さな祠
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丹波天平の標識に出る。アンテナもある
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少し先にある二等三角点「丹波山村」1342.95m
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カラマツ林のなだらかな道
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地図ではサオラ峠、現地表記はサオウラ峠に着く。まっすぐ登れば飛龍山、左に下れば丹波村、右に下るのが三条の湯
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中山神社という石祠がある
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なだらかな下り道だが、山腹をうねうねと行くので距離は長い。途中の標識。サオウラというのは竿裏らしい
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途中でGPSが電池切れしていた。10分ほどデータが切れて直線でつないでいた。下りだけかと思うと登りもある
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沢を木橋で渡る
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紅葉の陰に三条の湯が見えた
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三条の湯到着
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出迎えてくれた熊ちゃん(剥製)
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2食付き8200円+弁当800を払い、「飛龍」という部屋に入る。
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今日の宿泊者は、ご夫婦と同室の新潟の方と自分を入れて4名。5:30から夕食をとり、6:00から入浴して、7:00過ぎには寝る。
GPSトラック 沿面距離14.8Km 所要時間5:52 累積標高差+1119m -604m
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