ライザスキー場から熊野・刈田を目指したが  2017.02.16

しばらくぶりに山形に晴れの予報が出たので、ライザスキー場から熊野岳や刈田岳に行くことにした。リフトの始発8:30に合わせて出発したのだが、途中で忘れ物に気付いて戻ったりしたので、駐車場到着は9時になってしまった。中丸山は雲の中で天気の回復は遅れているようだ
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スノーシューを背にして出発して、リフト券320円×2枚を購入してから、ライザレストランでトイレ借用。ライザエクスプレスに乗り、ペアリフトの乗り場で入山届を書く。ペアリフトの上駅からスノーシューを付けて出発する。前後してスノーボードの2人、山スキーの2人、スノーシューの1人が出発した。雪は締まっていて、トレースもあり歩きやすい。御田神避難小屋はガスの中にかすかに見える
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小屋を通過したあたりから先頭になってしまい、御田神を進むが、次のポールがやっと見える程度のガスになってきた。御田神遊歩道の案内表示
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廃線リフトは撤去されたから、刈田リフトを目印にして歩いたほうが良いと思い、廃線リフト乗り場付近から右に進んで刈田リフトの方に行く。ガスの中でレストハウスに出て、すぐに刈田リフト乗り場に着く。リフトの鉄塔は樹氷になっている
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リフトの下を登って、上駅に着いた。強風とガスでひどい状態だ。熊野岳はあきらめたが刈田岳までは行こうとして、南東側に進んだが、ガスと強風で数mしか見えず、平らなので方向が分からない。GPSで見当をつけて進んでみたが無理なようなので戻る。戻りでも刈田リフトの上駅を通り過ぎて北側に進んでしまい、違ったと思い南西側にコースを取ったら、廃線リフト沿いに立っているポールを見つけた。次のポールが見えないが、西に下ると見えてくるのを繰り返しながら、廃線リフト下駅付近まで下った。ようやく次のポールが確認できるようになり、御田神小屋に戻る。小屋の窓から入ると、5~6人の方が休んでいた。自分も昼食休憩にする。ここまで立ち止まることはあっても休憩なしで歩いたのでいつもの昼食よりはゆっくりする。避難小屋を出る
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自分も撮ってもらった
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だんだんガスも晴れてきているようだ。登るときとほぼ同じ所から小屋を撮影
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御田神周辺の樹氷
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途中でエコーラインを北に進み、中丸山をバックに樹氷
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リフトトップまで下り、スキーコースから外れて歩いたりしながらリフト乗り場に寄り、下山の報告をする。そこから、スキーコースの間の「清水(おすず)の森」の中を下る
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東屋に出た
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ライザレストランに着き、トイレ借用してから駐車場に戻る。天気は回復してきて中丸山や熊野岳方面が見えるようになってきた。半日の天気回復の遅れのためにガスと強風で思ったようには歩けなかったが、下山後に天気が良くなるというのはよくあることだ。
 時間が余ったので、蔵王温泉に回り入浴後に帰宅する。
ライザリフトトップ9:37→刈田リフト上駅10:45→御田神避難小屋11:47~12:13→駐車場13:13
GPSトラック 今回は青線。 クリックして拡大
沿面距離7.9Km 所要時間3:37 累積標高差+846m-1208m
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