黒森山~石投山② 2017.12.03

黒森山~石投山① から続く 
石投山にて
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小萩山で倒木に腰を下ろして行動食を食べ、北側に下る。下りは古い道があり、間もなく先ほど通っていた道に合流する
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その車道を進むとまたT字路だ。石巻緑のハイキングロードの標識がある
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左右に延びる林道の間の尾根に登山道が続く。右はヒノキの植林帯、左は雑木林のなだらかな道を進む
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2台のバイクに追い越された。林道ならばしょうがないが、登山道では少々不快だ。また車道に合流した。この林道が安野平線でこの辺が安野平らしい。
予定では、車道を西側に下りて県道石巻雄勝線まで行くはずだったが、何となく右に進んでしまった。車道の左に電波反射板がある
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林道は右に下るようなので左に入る
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すぐに電柱の立つ分岐で、石投山へは右に進むのだろう。しかし、歩いたコースを繋げたいので、北側に下る。5分ほどで県道に出会い、これで接続できた
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先ほどの分岐まで登る。この電線はどこに続くのかな
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東に入ったらすぐにカメラの電池切れだ。交換ということで休憩。なだらかに登ってから急な登りで次の峰に出たら今度はGPSの電池切れだ。この辺からは「みちのく潮風トレイル」の標識がある
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「みちのく潮風トレイル」について帰宅後に調べたら、青森県から岩手県・宮城県と続くトレイルで、その中の女川町ルートを通ったようだ。まだ整備途中らしい。
何か所かの上り下りがあり、急な下りではロープに頼ったりしながら進むと、最後に長い登りがあり石投山に着く
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山頂から東に雄勝湾と出島
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右奥に三角形に見えるのは金華山だろう
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眺めを楽しみながら昼食をとる。
1月には石投山に登って東側に下る計画だ。その登り予定コースを下るが、結構急だ。途中で今日初めて登山の方とすれ違う。急な下りの途中にはタコのように枝分かれしたアカマツがある
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ヒノキ林の中を一直線に下る
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なだらかになると、大きく右に曲がり古い作業道のような道を下る。次に左に曲がりしばらくして沢沿いの道になる。沢を右下に見ながら下ると沢の合流点で石投山登山口の車道に下りた
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車道側から登山道を見る
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後は車道を進む。1月に下りてくる予定の荒れた車道が東から合流している。ここに1台駐車しているが先ほどの登山者だろう
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日蕨の集落が見えてきたが、車道だと結構な回り道になると思っていたら、集落に入るところで右に沢を渡る仮設橋がある。奥に見える仮設住宅に出られるのかな
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渡った先には道はないが、奥に耕作地があるようなので上から道があるのだろうと沢沿いに登ると、思った通り橋がある、危なっかしい橋で渡ったら通行禁止になっていた
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渡った先は応急仮設住宅団地の中で、まだ生活している方がいるようだ。仮設住宅の南側で車道に出て、車道を登山口に戻る。登山口には多くの方がいた。女川ネイチャーガイド協会のイベントでマイクロバスまで待機していた
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車を出し、1月に予定している日蕨の石投山登山口まで行ってみる。道路工事が進行中で分かりにくい道だった。それから、女川駅に寄る。女川駅から海へと続く商店街「シーパルピア女川 ハマテラス」の「お魚いちば おかせい」で女川丼を注文。30分ほどかかったが、おいしい海鮮丼だった
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食後、女川駅の「女川温泉ゆぽっぽ」で入浴500円。(この写真は朝に撮影したもの)
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結局女川駅周辺で1時間以上使った。
女川駅を14:54に出て、途中で春日SAで休憩し17:00には帰宅した。
コースタイム 奥清水渓流の森8:00→黒森山9:02~06→小萩山9:47~54→県道石巻雄勝線10:42→雄勝峠分岐(カメラ電池交換)10:50~54→石投山11:46~58→石投山登山口12:41→奥清水渓流の森13:08
GPSトラック 沿面距離13.5Km 所要時間5:08 累積標高差+907m-966m(クリックで拡大) 青線が今回、赤線は2016.12.19
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この記事へのコメント

藤井敬三
2020年05月05日 17:56
菱形反射板の所有者(管理者)をご存知でしたら,ご教示いただければ幸いです。
JE7SNV
2020年05月05日 19:52
作成者・管理者について、わかりません。

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