鹿狼山 旗巻古戦場 羽黒山 天明山 2017.12.07
鹿狼山429.3m 二等三角点「鹿狼山」 4回目
旗巻山258.3m 四等三角点「旗巻」 初登頂
羽黒山345.2m 四等三角点「羽黒山」 初登頂
天明山487.3m 二等三角点「天明山」 初登頂
羽黒山に向かう途中から鹿狼山
起きたら今日は、天気がよさそうだ。どこかに行こうかと考えたが、この時期毎年行っている亘理山地も鹿狼山から七峰山まで歩いて終了したはずだ。しかし、鹿狼山から南側の大沢峠までが残っていたので、その辺を目指そう。
朝食後にどたばたと準備をする。出発してすぐに地図を忘れたことに気付いたが何とかなるだろう。
山形からの高速を村田ICで下り、大河原・角田を経て国道113を大沢峠まで行く。峠の福島県側すぐに駐車国道を50mほど戻り、北側にアンテナのある旧道に入るすぐに右に山道がある。黒いプラスチック製の土留があるので、送電線巡視路だろう結構急な登りから少しなだらかになって、幅広い巡視路が続く急な登りで送電線鉄塔No.23に出る西側は里山の奥に蔵王連峰が見えるさらに上ると、巡視路が右に分かれ、尾根に続く登山道を進む。数日前の雪がうっすらと残っている1時間かからずに山頂に着く鹿狼温泉の方から登ってきた数名の方と出会う。鹿狼神社に参拝して下山する途中の鉄塔の所で、初めて腰を下ろして休む。あとは急な下りで大沢峠に戻る。
車には戻らずに峠の南側に向かう。のり面のコンクリートの脇を登ったら、踏み跡がある。これなら行けると思ったが、頭まで来る笹薮でやる気がなくなり峠に戻る
コースタイム 大沢峠9:56→鹿狼山10:45~51→鉄塔11:02~05→大沢峠11:26→駐車場11:47
GPSトラック 沿面距離3.9Km 所要時間1:51 累積標高差±385m(青線が今回)
登山靴から運動靴に履き替えたが、まだ時間があるので、カーナビに旗巻峠と入れてスタート。宮城側を大内集落まで戻り、南に入る。青葉温泉を過ぎたところで左に「旗巻古戦場」標識があり入る。進むと十字路に旗巻古戦場標識がある仙台藩士戦死塚の標識と旗巻古戦場観光案内板がある古戦場というのは、戊辰戦争で新政府軍と仙台藩が戦った際にこの辺が激戦地だったようだ。旗巻古戦場公園の駐車場東に入ると、古戦場の石碑旧道旗巻峠の石碑すぐに分岐があり、まず北砲台300mに向かう。擬木の階段など整備され、砲台跡には東屋があるここが旗巻山(四等三角点旗巻258.3m)だ。海まで見えるので砲台として使われたのだろう。
分岐まで戻り、南砲台800mに向かう。少し下ると右に池があるこの道が旧旗巻街道だ。街道分岐を通過し、南砲台上り口から上ると標識だけの南砲台跡だ眺めも良くないので元に戻る。
コースタイム 駐車場12:10→北砲台跡12:18→南砲台跡12:32→駐車場12:44
GPSトラック 沿面距離1.6Km 所要時間0:34 累積標高差±105m
次に、羽黒山に向かう。古戦場公園の西側の十字路を左折し南に進むと、現在の旗巻峠だ。福島側が工事中で通行止め。峠から細いが舗装されている道を南に進む。カーナビの羽黒山の表示を通り過ぎたあたりで、「羽黒出羽神社参道入口」を見つけた駐車して車が通れるような広い道を東に進む。途中に倒木があり車は通れなかった。間もなく出羽神社という扁額の鳥居がある鳥居の手前から左に広い道が分かれているが、帰宅後に調べたら相馬市側の羽山に続くらしい。幅広い道を上ると鳥居があり神社がある参拝してから神社の後ろに回ったら、四等三角点「羽黒山」345.2mを見つけたすぐに駐車地に戻る。
コースタイム 参道入口12:55→羽黒山13:06→参道入口13:16
GPSトラック 沿面距離1.0Km 所要時間0:20 累積標高差±55m
車をさらに南に進める。地図に天明CCとなっているところが多くのソーラーパネルで埋め尽くされている。ソーラーパネルと奥に鹿狼山
天明CCは原発事故の影響もあり、2012年9月に閉鎖され、その後、ユーラス天明ソーラーパークとして、2015年3月に14000KWで運転開始したとのこと。
天明山に向かい車を進め、一番山に近い当たりで林道に駐車
西に進むとアンテナ施設があり車道は終了尾根を目指して薄い踏み跡をたどる。尾根に出ると一応踏み跡は続くが、笹で覆われ、その笹に雪が付いているので、ズボンがぐっしょりだ天明CC時代のものか、鉄線が絡んだりもする。それでもすぐ近くだろうと歩き続けたら、山頂付近はなだらかになり、二等三角点天明山487.3mを見つけた
コースタイム 林道13:34→天明山13:45→林道13:55
GPSトラック 沿面距離0.7Km 所要時間0:22 累積標高差±65m
通ったことのない大沢峠から鹿狼山の部分を歩き、旗巻山・羽黒山・天明山に初登頂できたのだから、今日はこれで満足だ。後は帰ろう。カーナビに自宅と入れたら、南東側に下っていく。平地に出て、相馬の工業団地を過ぎて、国道113に入る。高速の新地ICに誘導されたが、そのまま113を進み、大沢峠から来た道をたどり、道の駅村田で休憩して山形に帰る。
旗巻山258.3m 四等三角点「旗巻」 初登頂
羽黒山345.2m 四等三角点「羽黒山」 初登頂
天明山487.3m 二等三角点「天明山」 初登頂
羽黒山に向かう途中から鹿狼山
起きたら今日は、天気がよさそうだ。どこかに行こうかと考えたが、この時期毎年行っている亘理山地も鹿狼山から七峰山まで歩いて終了したはずだ。しかし、鹿狼山から南側の大沢峠までが残っていたので、その辺を目指そう。
朝食後にどたばたと準備をする。出発してすぐに地図を忘れたことに気付いたが何とかなるだろう。
山形からの高速を村田ICで下り、大河原・角田を経て国道113を大沢峠まで行く。峠の福島県側すぐに駐車国道を50mほど戻り、北側にアンテナのある旧道に入るすぐに右に山道がある。黒いプラスチック製の土留があるので、送電線巡視路だろう結構急な登りから少しなだらかになって、幅広い巡視路が続く急な登りで送電線鉄塔No.23に出る西側は里山の奥に蔵王連峰が見えるさらに上ると、巡視路が右に分かれ、尾根に続く登山道を進む。数日前の雪がうっすらと残っている1時間かからずに山頂に着く鹿狼温泉の方から登ってきた数名の方と出会う。鹿狼神社に参拝して下山する途中の鉄塔の所で、初めて腰を下ろして休む。あとは急な下りで大沢峠に戻る。
車には戻らずに峠の南側に向かう。のり面のコンクリートの脇を登ったら、踏み跡がある。これなら行けると思ったが、頭まで来る笹薮でやる気がなくなり峠に戻る
コースタイム 大沢峠9:56→鹿狼山10:45~51→鉄塔11:02~05→大沢峠11:26→駐車場11:47
GPSトラック 沿面距離3.9Km 所要時間1:51 累積標高差±385m(青線が今回)
登山靴から運動靴に履き替えたが、まだ時間があるので、カーナビに旗巻峠と入れてスタート。宮城側を大内集落まで戻り、南に入る。青葉温泉を過ぎたところで左に「旗巻古戦場」標識があり入る。進むと十字路に旗巻古戦場標識がある仙台藩士戦死塚の標識と旗巻古戦場観光案内板がある古戦場というのは、戊辰戦争で新政府軍と仙台藩が戦った際にこの辺が激戦地だったようだ。旗巻古戦場公園の駐車場東に入ると、古戦場の石碑旧道旗巻峠の石碑すぐに分岐があり、まず北砲台300mに向かう。擬木の階段など整備され、砲台跡には東屋があるここが旗巻山(四等三角点旗巻258.3m)だ。海まで見えるので砲台として使われたのだろう。
分岐まで戻り、南砲台800mに向かう。少し下ると右に池があるこの道が旧旗巻街道だ。街道分岐を通過し、南砲台上り口から上ると標識だけの南砲台跡だ眺めも良くないので元に戻る。
コースタイム 駐車場12:10→北砲台跡12:18→南砲台跡12:32→駐車場12:44
GPSトラック 沿面距離1.6Km 所要時間0:34 累積標高差±105m
次に、羽黒山に向かう。古戦場公園の西側の十字路を左折し南に進むと、現在の旗巻峠だ。福島側が工事中で通行止め。峠から細いが舗装されている道を南に進む。カーナビの羽黒山の表示を通り過ぎたあたりで、「羽黒出羽神社参道入口」を見つけた駐車して車が通れるような広い道を東に進む。途中に倒木があり車は通れなかった。間もなく出羽神社という扁額の鳥居がある鳥居の手前から左に広い道が分かれているが、帰宅後に調べたら相馬市側の羽山に続くらしい。幅広い道を上ると鳥居があり神社がある参拝してから神社の後ろに回ったら、四等三角点「羽黒山」345.2mを見つけたすぐに駐車地に戻る。
コースタイム 参道入口12:55→羽黒山13:06→参道入口13:16
GPSトラック 沿面距離1.0Km 所要時間0:20 累積標高差±55m
車をさらに南に進める。地図に天明CCとなっているところが多くのソーラーパネルで埋め尽くされている。ソーラーパネルと奥に鹿狼山
天明CCは原発事故の影響もあり、2012年9月に閉鎖され、その後、ユーラス天明ソーラーパークとして、2015年3月に14000KWで運転開始したとのこと。
天明山に向かい車を進め、一番山に近い当たりで林道に駐車
西に進むとアンテナ施設があり車道は終了尾根を目指して薄い踏み跡をたどる。尾根に出ると一応踏み跡は続くが、笹で覆われ、その笹に雪が付いているので、ズボンがぐっしょりだ天明CC時代のものか、鉄線が絡んだりもする。それでもすぐ近くだろうと歩き続けたら、山頂付近はなだらかになり、二等三角点天明山487.3mを見つけた
コースタイム 林道13:34→天明山13:45→林道13:55
GPSトラック 沿面距離0.7Km 所要時間0:22 累積標高差±65m
通ったことのない大沢峠から鹿狼山の部分を歩き、旗巻山・羽黒山・天明山に初登頂できたのだから、今日はこれで満足だ。後は帰ろう。カーナビに自宅と入れたら、南東側に下っていく。平地に出て、相馬の工業団地を過ぎて、国道113に入る。高速の新地ICに誘導されたが、そのまま113を進み、大沢峠から来た道をたどり、道の駅村田で休憩して山形に帰る。




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