瀧山大滝の氷瀑鑑賞 2018.02.02

夕方の天気予報で、2日は好天のようだ。瀧山大滝の氷瀑鑑賞に行こうと思い、メールで誘ったが、行ける方はいない。余りにも直前の誘いなのでしょうがない。一人で行くことにする。
朝起きると、天気は良いが、放射冷却で冷え込みもきつい。午前中で戻る予定で、行動食程度だけ持つ。
西蔵王牧場のゲート前が除雪終点だ。夏季の駐車場は使えず5台程度しか停められないが、他に車は無い
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牧場の車道は除雪は無いが、しっかりしたトレースがある
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山形盆地が俯瞰できるが霧の下だ
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夏道の「うがい場」
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うがい場から直進して沢沿いに進む。砂防ダムが見えてきた
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2基の砂防ダムを過ぎると細い沢沿いになる。今は通行禁止の「大滝コース」標識があると、すぐ左上に氷瀑が見えてくる
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結局、スノーシューは使わないで氷瀑まで登れた
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氷柱の裏に不動尊
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ザックにカメラを置いてセルフタイマー
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2016年1月に来た時には、トレースがなく、牧場からスノーシューを付けて歩いた。そのつもりでスノーシューを持ってきたのだが、今回はトレースがしっかり付いているので使わないで上り、そのまま背負って下る。せっかく持ってきたのだから、このまま使わないのは残念だ。
砂防ダムの所で、スノーシューを付け、トレースから外れて歩く。途中で一人が登ってきた。長靴の軽装だが、カメラバッグが大きい。氷瀑の撮影だろう。
沢から右にトラバースして牧場に向かう。スキーの跡がありたどったら、「乳母神コース登山口」の標識に出た
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瀧山に登ったらしい薄いトレースがある。ここでGPSの電池切れ音が鳴り、交換。
あとは牧場のできるだけ踏み跡のない所を下ろう。前にはウサギの足跡だけ
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後ろを見ると自分の足跡
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コースタイム 駐車場8:20→大滝氷瀑9:30~39→砂防ダム(スノーシュー装着)9:49~54→乳母神コース標識(電池交換)10:12~20→駐車場10:40
GPSトラック 沿面距離4.5Km 所要時間2:20 累積標高差±350m(青線が今回のもの)
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