裏磐梯のイエローフォール  2018.02.10

裏磐梯のイエローフォールに行きませんか・・・とメールしたところ、HSさんとMSさんが同行することになった。
裏磐梯観光協会HPによれば、
イエローフォールとは、磐梯山の厳寒期にしか現れない神秘の氷瀑(氷の滝)です。地中の硫黄分や鉄分を含んだ水分が、繰り返し氷結することで形成されます。

見事な氷瀑ができていた。最盛期かと思います
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山形6:00出発で、米沢・大峠トンネル経由で8:50裏磐梯スキー場到着。ここに来たのは、2012年7月28日に当時の登山講座で、「裏磐梯スキー場→中の湯跡→磐梯山→猪苗代スキー場」を案内して以来になる。
スキーセンターのすぐ下の第1駐車場に停めることができた
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スキーセンターでトイレを借用し、リフト券2枚1000円を購入してゲレンデに出る。
リフト乗り場に向かうところから、磐梯山が見える
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リフトの乗り継ぎ箇所から、北を見ると、グランデコスキー場と西大巓・西吾妻山が見える
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下に見える雪原は檜原湖、スキー場に来る途中で脇を通ったが、ワカサギ釣りのテントが林立していた
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リフト2本を乗り継いでゲレンデトップに出る。スノーシューやワカンをザックに付けてきて、ここで装着予定だったが、しっかりしたトレースがあるので、登山靴のまま出発。先行者多数
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すぐに銅沼(あかぬま)到着
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銅沼の上にトレースが続く
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噴気孔が見える。余り写っていない
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もうすぐイエローフォールだ。多くの人がいる
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イエローフォールをバックに自分です
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磐梯山の火口壁
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せっかく持ってきたので下りでは、自分はスノーシュー、同行の2人はワカンを付け、銅沼を経由しないコースを進む。こちらのコースは結構上り下りがある
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途中で、樹上からの雪爆弾が自分を直撃、はずみで雪の中に転倒し起き上がるのに苦労する。
一旦第2リフトからのスキーコースに出たが、すぐに樹林帯に入る
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登ってきた同年代の単独の方とすれ違う。リフトを使わないで登るのは大変だろう。
駐車場には11:16到着。スキーセンターで昼食。昼前で空いているが、ゲレンデにも人は少なく、このスキー場やっていけるのかな?山塩ラーメンや味噌ラーメンを食べる。
昼食を終えてもまだ午前中だ。帰る前に五色沼を見てみようと思い、毘沙門沼に向かう。普段履きの靴に履き替えていたが、毘沙門沼まで行けた。湖面は氷結し、上に櫛ヶ峰が見える
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帰る途中で「ラビスパ裏磐梯」で入浴。520円の所、JAF割引で475円で入れた。
後は。来た時と同じ経路で帰路につき、16:00頃にはジャバで解散になる。
コースタイム  裏磐梯ゲレンデトップ9:07→銅沼9:16→イエローフォール9:46~10:03→スキーコース10:49→駐車場11:16
GPSトラック 沿面距離5.0Km 所要時間2:09 累積標高差+210m -387m
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