白太郎山 やまがた百名山完登 2018.03.20
白太郎山1003m「やまがた百名山」No.80 初登頂 やまがた百名山完登
「やまがた百名山」のグレーディングを担当した以上は、全部登らなければ・・・と思い、昨年までに99山は登った。「やまがた百名山」の中で、白太郎山と湯殿山の2山は積雪期のみ登ることができる山で、登山道を対象にしたグレーディングにはなじまない。湯殿山は山スキーで何回か登ったが、白太郎山は最後に残ってしまった。
条件の最も良い3月末に、一人で登るつもりで計画した。そしたら、某TV局で取材したいとのことでOKしたら、ディレクターがカメラ持参で同行することになった。そうなると、自分一人では面倒見切れないので、小国のIさんにサポートしてもらうことになった。
8:00小国駅集合にしたが、山形発6:00で、小国駅には7:35に到着。ちょっと早すぎたが、Iさんが7:45頃に来て、TV局の方も8:00に到着した。自分の車とIさんの車で徳網の登山口に向かう。
五味沢付近からの白太郎山、左奥からの尾根が登り道
五味沢を過ぎ、徳網の最初の人家の所が登山口で、その先の路肩が広げられている所に駐車する。すでに新潟ナンバーが1台駐車していた早速登山口から入ったら、入るところを撮りたいということで戻ってもう一度入る。ツボ足でもさほどぬからない。カメラマンは自分の前や後ろと歩き回っての撮影で大変だ。ちょっと登って、杉林に入るところでインタビュー。杉林はすぐに終わり、ブナやナラの林になる。振り返ると、徳網山がとんがって見えている。こちらも「やまがた百名山」No.81で自分は2007.11.10に登ったことがあるナラ枯れは進行中のようで枯れている木もある数日前のトレースが残っている。急な斜面を登り尾根に出る。ここからは五味沢を俯瞰し、その奥に飯豊連峰もうっすらと見える766m峰に出ると、山頂までの尾根が見える気温が上がりぬかるむようになったのでワカンを付ける。左後方に尖って見える山は鷲ヶ巣山山頂到着、正面には朝日連峰祝瓶山をバックに「やまがた百名山」完登の記念撮影右端の祝瓶山から大朝日岳そして朝日連峰の主稜線サポート役のIさんが雪を掘って休めるところを作ってくれた。お湯を沸かしゆっくりと昼食を食べる。一人だと昼食時間はほとんどとらないので、久しぶりの昼食休憩らしい時間を過ごす。
下りは撮影もないのでどんどん進む。雪はぬかるむが、ワカンで心配ない。初めてスノーシューを付けたカメラマンさんは苦労していた徳網山に向かって下るので朝よりはよい写真が撮れたもうすぐ車道に出る
車道に出たところの家がIさん旧知のSさんで、ワカン工房を見せてもらった
コースタイム 駐車場8:45→380m休憩①9:02~20→550m休憩②9:53~10:19→640m休憩③10:39~52→766m峰11:13~21→白太郎山12:22~13:39→470m休憩14:23~32→駐車場14:53(休憩はインタビューが中心)
GPSトラック 沿面距離6.2Km 所要時間6:07 累積標高差±765m
今回同行していただいた小国のIさんが「飯豊朝日連峰の登山者情報」に記録を載せてくれました。私よりも良い写真がいっぱい載っていますので、ご覧ください。http://www.iideasahi.jp/2100.html
「やまがた百名山」のグレーディングを担当した以上は、全部登らなければ・・・と思い、昨年までに99山は登った。「やまがた百名山」の中で、白太郎山と湯殿山の2山は積雪期のみ登ることができる山で、登山道を対象にしたグレーディングにはなじまない。湯殿山は山スキーで何回か登ったが、白太郎山は最後に残ってしまった。
条件の最も良い3月末に、一人で登るつもりで計画した。そしたら、某TV局で取材したいとのことでOKしたら、ディレクターがカメラ持参で同行することになった。そうなると、自分一人では面倒見切れないので、小国のIさんにサポートしてもらうことになった。
8:00小国駅集合にしたが、山形発6:00で、小国駅には7:35に到着。ちょっと早すぎたが、Iさんが7:45頃に来て、TV局の方も8:00に到着した。自分の車とIさんの車で徳網の登山口に向かう。
五味沢付近からの白太郎山、左奥からの尾根が登り道
五味沢を過ぎ、徳網の最初の人家の所が登山口で、その先の路肩が広げられている所に駐車する。すでに新潟ナンバーが1台駐車していた早速登山口から入ったら、入るところを撮りたいということで戻ってもう一度入る。ツボ足でもさほどぬからない。カメラマンは自分の前や後ろと歩き回っての撮影で大変だ。ちょっと登って、杉林に入るところでインタビュー。杉林はすぐに終わり、ブナやナラの林になる。振り返ると、徳網山がとんがって見えている。こちらも「やまがた百名山」No.81で自分は2007.11.10に登ったことがあるナラ枯れは進行中のようで枯れている木もある数日前のトレースが残っている。急な斜面を登り尾根に出る。ここからは五味沢を俯瞰し、その奥に飯豊連峰もうっすらと見える766m峰に出ると、山頂までの尾根が見える気温が上がりぬかるむようになったのでワカンを付ける。左後方に尖って見える山は鷲ヶ巣山山頂到着、正面には朝日連峰祝瓶山をバックに「やまがた百名山」完登の記念撮影右端の祝瓶山から大朝日岳そして朝日連峰の主稜線サポート役のIさんが雪を掘って休めるところを作ってくれた。お湯を沸かしゆっくりと昼食を食べる。一人だと昼食時間はほとんどとらないので、久しぶりの昼食休憩らしい時間を過ごす。
下りは撮影もないのでどんどん進む。雪はぬかるむが、ワカンで心配ない。初めてスノーシューを付けたカメラマンさんは苦労していた徳網山に向かって下るので朝よりはよい写真が撮れたもうすぐ車道に出る
車道に出たところの家がIさん旧知のSさんで、ワカン工房を見せてもらった
コースタイム 駐車場8:45→380m休憩①9:02~20→550m休憩②9:53~10:19→640m休憩③10:39~52→766m峰11:13~21→白太郎山12:22~13:39→470m休憩14:23~32→駐車場14:53(休憩はインタビューが中心)
GPSトラック 沿面距離6.2Km 所要時間6:07 累積標高差±765m
今回同行していただいた小国のIさんが「飯豊朝日連峰の登山者情報」に記録を載せてくれました。私よりも良い写真がいっぱい載っていますので、ご覧ください。http://www.iideasahi.jp/2100.html

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