青麻山・あけら山 午後は釜房山 2018.03.24
登山講座OB会の3月企画は宮城県蔵王町の青麻山。自分は2回目だが、1回目は2003.12.23だから、しばらくぶりになる。その時の経路は、無線中継所→青麻山→下別当登山口→無線中継所で、当初はこの逆コースを予定し、下別当登山口に駐車するはずだった。
今回の参加者は自分も入れて15名。車4台分乗でスタート。
山形を6:00に出て、山形蔵王ICから高速に入る。蔵王PAから青麻山白石ICで高速を降り、一般道を経て、青麻山遊歩道の標識から林道に入る。ところが、下別当登山口への車道分岐を見逃し、無線中継所まで登ってしまったので、2003年の経路で歩くことにした。
無線中継所に駐車。後方は青麻山遊歩道には200m毎に標識がある0.8Km標識で衣服調節のため休憩展望台の露岩で休憩山頂はすぐだ青麻山到着山頂から雁戸山東には海も見える山頂にて記念撮影青麻山よりも10mほど高いあけら山に向かう。ここからは初ルート足下には道があるが、笹薮が被さる笹ヤブを進むあけら山到着。樹林帯で展望はない青麻山に戻り、昼食休憩高校登山部らしいグループが登ってきた。入れ替わりに山頂出発。急な下りで10名近いグループとすれ違う。急な下り道沢筋に下りたらアズマイチゲが咲いていた下別当登山口到着。6~7台駐車している舗装道のすぐ先に送電線巡視路の入口送電線巡視路に入るのは初めてで、沢沿いに上ると石碑があるさらに沢沿いに進んだがどうやら違っているようだ。石碑よりも車道寄りまで戻ったら、南側にジグザグに登る道がある。急な登りで、送電線鉄塔159番に出た鉄塔159番からは整備された巡視路がある次の鉄塔158番から西に向かう道もヤブが被さるが、登ると車道に出た。逆コースの場合、この入口が分かりにくいだろうあとは車道を歩き、駐車した無線中継所に戻る。ちょうど、山頂からの下山時にすれ違ったグループが休憩中だった。下別当登山口に向かうとのことなので、我々と逆コースだった。
まだ時間が早いので、釜房山に向かう。
コースタイム 無線中継所7:39→0.8Km地点7:58~8:02→露岩の展望台8:25~30→青麻山8:43~53→あけら山9:22~34→青麻山(昼食休憩)10:00~30→下別当登山口11:29~33→鉄塔159番11:54~58→無線中継所12:20
GPSトラック 沿面距離7.3Km 所要時間4:41 累積標高差±800m(青線が今回のもの)
まだ帰るには早すぎるので、川崎町の釜房山に向かう。自分は、2016.01.03以来の2回目だ。
釜房山は、山と渓谷社の分県登山ガイド「宮城県の山」の2004年版には載っているが、2017年版では削られた山だ。余りにも短時間で登れるためと北側からの登山道が通行止めになっているためだろう。
もうすぐ登山口の「みちのく公園休憩所 あだこだ」でトイレ休憩。釜房山はパスする2名はここで待つことにする。休憩所から釜房山休憩所から東に向かい、橋を渡ってすぐに右折する。すぐに駐車場がある。一応登山道具を背負って登山口へ「いろは坂」となっていて、曲がるたびに、い、ろ、は、・・・と表示がある。結構急な登りで、午前中に一山登ってきた後では足に堪えるが、休むことなく山頂到着「栄存神社」前で記念撮影落葉樹林のいろは坂を下る登山口に戻る
コースタイム 駐車場13:19→登山口13:22→釜房山13:50~14:00→登山口14:19→駐車場14:23
GPSトラック 沿面距離2.0Km 所要時間1:03 累積標高差±240m(青線が今回)
今回の参加者は自分も入れて15名。車4台分乗でスタート。
山形を6:00に出て、山形蔵王ICから高速に入る。蔵王PAから青麻山白石ICで高速を降り、一般道を経て、青麻山遊歩道の標識から林道に入る。ところが、下別当登山口への車道分岐を見逃し、無線中継所まで登ってしまったので、2003年の経路で歩くことにした。
無線中継所に駐車。後方は青麻山遊歩道には200m毎に標識がある0.8Km標識で衣服調節のため休憩展望台の露岩で休憩山頂はすぐだ青麻山到着山頂から雁戸山東には海も見える山頂にて記念撮影青麻山よりも10mほど高いあけら山に向かう。ここからは初ルート足下には道があるが、笹薮が被さる笹ヤブを進むあけら山到着。樹林帯で展望はない青麻山に戻り、昼食休憩高校登山部らしいグループが登ってきた。入れ替わりに山頂出発。急な下りで10名近いグループとすれ違う。急な下り道沢筋に下りたらアズマイチゲが咲いていた下別当登山口到着。6~7台駐車している舗装道のすぐ先に送電線巡視路の入口送電線巡視路に入るのは初めてで、沢沿いに上ると石碑があるさらに沢沿いに進んだがどうやら違っているようだ。石碑よりも車道寄りまで戻ったら、南側にジグザグに登る道がある。急な登りで、送電線鉄塔159番に出た鉄塔159番からは整備された巡視路がある次の鉄塔158番から西に向かう道もヤブが被さるが、登ると車道に出た。逆コースの場合、この入口が分かりにくいだろうあとは車道を歩き、駐車した無線中継所に戻る。ちょうど、山頂からの下山時にすれ違ったグループが休憩中だった。下別当登山口に向かうとのことなので、我々と逆コースだった。
まだ時間が早いので、釜房山に向かう。
コースタイム 無線中継所7:39→0.8Km地点7:58~8:02→露岩の展望台8:25~30→青麻山8:43~53→あけら山9:22~34→青麻山(昼食休憩)10:00~30→下別当登山口11:29~33→鉄塔159番11:54~58→無線中継所12:20
GPSトラック 沿面距離7.3Km 所要時間4:41 累積標高差±800m(青線が今回のもの)
まだ帰るには早すぎるので、川崎町の釜房山に向かう。自分は、2016.01.03以来の2回目だ。
釜房山は、山と渓谷社の分県登山ガイド「宮城県の山」の2004年版には載っているが、2017年版では削られた山だ。余りにも短時間で登れるためと北側からの登山道が通行止めになっているためだろう。
もうすぐ登山口の「みちのく公園休憩所 あだこだ」でトイレ休憩。釜房山はパスする2名はここで待つことにする。休憩所から釜房山休憩所から東に向かい、橋を渡ってすぐに右折する。すぐに駐車場がある。一応登山道具を背負って登山口へ「いろは坂」となっていて、曲がるたびに、い、ろ、は、・・・と表示がある。結構急な登りで、午前中に一山登ってきた後では足に堪えるが、休むことなく山頂到着「栄存神社」前で記念撮影落葉樹林のいろは坂を下る登山口に戻る
コースタイム 駐車場13:19→登山口13:22→釜房山13:50~14:00→登山口14:19→駐車場14:23
GPSトラック 沿面距離2.0Km 所要時間1:03 累積標高差±240m(青線が今回)


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