秋田県の山 ③乳頭山 2018.07.20
登った山・・乳頭山 1478m 三角点なし 東北百名山58座目
山頂にて
前日は水沢温泉に泊まる。早く出発したいのだが、朝食が7:30からなので済ませてすぐに出発。黒湯温泉の駐車場に停める。昨日入浴したので許してください黒湯温泉入口から入る温泉直前の分岐、昨日この入口を確認しておいた下ったところは黒湯温泉の裏口のような所で登山口の標識がある黒湯沢の橋を渡る左に新しい砂防ダムがあり、その作業道のようなところを上る対岸から噴気が上がっており、孫六温泉の源泉らしいそのすぐ上で橋を渡る沢が道だ一人とすれ違う。どうやらすぐ上にある温泉に入ってきたらしい。
石を積んだ浴槽がある。ここが一本松温泉跡だろう。下る途中なら入りたいが、これから上るのでは止めた方が良いだろう整備された道らしいしかし、今年は下草刈りをしていないようで、ヤブをかき分けて登る尾根に出たところにあと1Kmの標識標識の所から山頂が見える樹林帯は抜けたようで高山植物が目に付く。
クルマユリタカネトウウチソウハクサンシャジンミネウスユキソウなだらかな木道になり両側にはニッコウキスゲとキンコウカ黒湯温泉分岐(左から来た)乳頭という名前の通りだが山頂直下から見ると東側は崖だ山頂の標柱と展望図のある山頂到着誰もいない静かな山頂で昼食をとり下山にする。
少しずつ雲が取れてきた。東側にかすんでいるのは岩手山だろう
ミヤマリンドウ
黒湯分岐を過ぎると少し急な部分があるが田代平の避難小屋が近づいてきたヤブ道を進んで小屋へ田代平山荘ではご夫婦が休んでいた小屋前の池糖から乳頭山田代平分岐、ここから左に入る秋田駒ヶ岳も雲が取れてきたブナ林を下る孫六温泉に到着温泉旅館の前を通り抜け、砂防ダムの下の橋を渡る黒湯温泉前の標識の裏からはすぐに駐車場だ
コースタイム 黒湯駐車場8:03→一本松温泉跡8:42~45→あと1Km標柱9:53~57→乳頭山10:37~58→田代平山荘11:28~34→休憩(990m付近)12:10~17→孫六温泉13:00→黒湯駐車場13:10
GPSトラック 沿面距離8.3Km 所要時間5:07 累積標高差±779m
車を出し、休暇村乳頭温泉で入浴600円。後はまっすぐ帰る。途中で「道の駅せんなん」で早めの夕食をとり、自宅着は19:08 黒湯からの走行距離は217Kmだった。
今回登った山では、やはり「秋田駒ヶ岳」が良かった。展望のいいときに再度登りたいものだ。
山頂にて
前日は水沢温泉に泊まる。早く出発したいのだが、朝食が7:30からなので済ませてすぐに出発。黒湯温泉の駐車場に停める。昨日入浴したので許してください黒湯温泉入口から入る温泉直前の分岐、昨日この入口を確認しておいた下ったところは黒湯温泉の裏口のような所で登山口の標識がある黒湯沢の橋を渡る左に新しい砂防ダムがあり、その作業道のようなところを上る対岸から噴気が上がっており、孫六温泉の源泉らしいそのすぐ上で橋を渡る沢が道だ一人とすれ違う。どうやらすぐ上にある温泉に入ってきたらしい。
石を積んだ浴槽がある。ここが一本松温泉跡だろう。下る途中なら入りたいが、これから上るのでは止めた方が良いだろう整備された道らしいしかし、今年は下草刈りをしていないようで、ヤブをかき分けて登る尾根に出たところにあと1Kmの標識標識の所から山頂が見える樹林帯は抜けたようで高山植物が目に付く。
クルマユリタカネトウウチソウハクサンシャジンミネウスユキソウなだらかな木道になり両側にはニッコウキスゲとキンコウカ黒湯温泉分岐(左から来た)乳頭という名前の通りだが山頂直下から見ると東側は崖だ山頂の標柱と展望図のある山頂到着誰もいない静かな山頂で昼食をとり下山にする。
少しずつ雲が取れてきた。東側にかすんでいるのは岩手山だろう
ミヤマリンドウ
黒湯分岐を過ぎると少し急な部分があるが田代平の避難小屋が近づいてきたヤブ道を進んで小屋へ田代平山荘ではご夫婦が休んでいた小屋前の池糖から乳頭山田代平分岐、ここから左に入る秋田駒ヶ岳も雲が取れてきたブナ林を下る孫六温泉に到着温泉旅館の前を通り抜け、砂防ダムの下の橋を渡る黒湯温泉前の標識の裏からはすぐに駐車場だ
コースタイム 黒湯駐車場8:03→一本松温泉跡8:42~45→あと1Km標柱9:53~57→乳頭山10:37~58→田代平山荘11:28~34→休憩(990m付近)12:10~17→孫六温泉13:00→黒湯駐車場13:10
GPSトラック 沿面距離8.3Km 所要時間5:07 累積標高差±779m
車を出し、休暇村乳頭温泉で入浴600円。後はまっすぐ帰る。途中で「道の駅せんなん」で早めの夕食をとり、自宅着は19:08 黒湯からの走行距離は217Kmだった。
今回登った山では、やはり「秋田駒ヶ岳」が良かった。展望のいいときに再度登りたいものだ。


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