笙ガ岳 ①二ノ滝→渡戸→笙ガ岳 2018.08.11

笙ガ岳 前泊 から続く
笙ガ岳山頂にて
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雨は夜のうちに上がったが、雲が低い。午後からは晴れという予報を信じて登りましょう。
朝食を食べてから、車を車道終点まで移動する
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前の写真の奥に写っているのが登山口
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登山口から沢の右岸(登りで沢の左側)を登る。まもなく狭霧橋への分岐
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水場
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シェラカップが付いているので利用する
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ヒバの林
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万助道十字路、こちらから来て右に進む。直進は高瀬峡、左は長坂道の起点になる臂曲(ひじまがり)に下る
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間もなく渡戸だ。このまま左岸を登るのが万助道
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前の写真から左に沢を渡渉する。水はほとんどない
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細いブナ林を登る
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ガラ場到着。長沢道に合流する
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休憩するが、アブや蚊がうるさい。ネットを被って防ぐ。ズボンではなくタイツを履いていたが、タイツの上からも刺されてしまった
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ガラ場からは急登の連続だ。ウメバチソウ、これを見ると秋が近い
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マルバダケブキの黄色はガスの中で目立つ
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霧は霧雨に変わり、本格的な雨になる。雨具を着用。足下しか見えないので黙々と歩く。地図には、天狗岩、東竜巻など何カ所かの地名が書いてあるが標識がないので分からない。
ハクサンフウロ
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ハクサンイチゲ
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なだらかになると笙ガ岳到着だ。どこが山頂か分からない平頂だし、山名標識もない。だが、二等三角点がある。 点名は「生ヶ岳」1635.13m がある所が山頂だろう。
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山名標識もないが、三角点でセルフタイマー
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軽く食事をしていたら、一人が追い越していった。今日初めて人にあった。
(笙ガ岳 ②に続く)

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