戸神山~芋峠 2019.01.27

戸神山504.1m 2回目(初回は2011.12.11に単独で「配水所ゲート前→裏コース→女戸神山→男戸神山→表コース→ゲート前」のルートで周回した)今回は、9人を案内するが、別ルートを考え、「配水所ゲート前→表コース→男戸神山→女戸神山→芋峠」の縦走コースにする。
戸神山山頂にて10人全員
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山形から車3台で出発。国道48号を東に進み、「どうだんの里」のすぐ先を右折し、芋峠に1台駐車する。2台で国道48号に戻り、熊ヶ根駅の南側から国道457号に入り、秋保温泉に向かう峠付近の配水所ゲート前に駐車する。
天気予報では、宮城県側は朝から晴れのはずだったが、まだ小雪が降っている。ゲート前には他の車はなく踏み跡も昨日からの雪の下にかすかに分かる程度だ。
ゲート前での準備。自分はスパイク長靴だが、登山靴にスパッツの方が多い
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十数cmの積雪の道を歩き始める
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すぐに配水所を過ぎると車は通れない平坦な道になる。まもなく「旧白沢峠」という新しい標識がある
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標識類が新設されたのかな?と思ったが、この標識だけでした。そのまま平坦な道を進むと、戸神山に東側から登る表コースと西側から登る裏コースの分岐がある
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右側の表コースに入り後ろを振り返る
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体が温まってきたので衣服調整のための小休止をとる。表コースは尾根伝いに北に進み、杉林の中で平坦な作業道と合流してから、少し急になり、男戸神山と女戸神山の間の鞍部に着く。標識が多すぎるほど付いている
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鞍部で休憩
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鞍部から男戸神山に向かうと「熊落ち坂」の急坂
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ロープに頼って急坂を登るが、雪の下に岩や凍り付いた部分が隠れており、時々滑る。
戸神山の標識のある「男戸神山」到着
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標識の少し先には石祠
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山頂標識の所でセルフタイマーで全員撮影
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手前の雪面が大きく入ってしまい、トリミングしたのが最初の写真です。
降雪はないが、雪雲に隠され展望はない。南東側の雲の下に光って見えるのは海のようだ。
三等三角点「戸神山」504.11mは雪に隠れていたが掘り出した
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男戸神山から鞍部に戻る。滑りやすく大変でした
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鞍部から女戸神山への登りは男戸神山と比べるとずっと楽で、すぐに女戸神山到着
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女戸神山にて自分以外の9名
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女戸神山から西に下る。昨日のものと思われるトレースが雪の下にずっと続いていたが、女戸神山の西側で裏コースと芋峠に向かう道の分岐からは踏み跡のない雪道になる。20cm程度の積雪があるが、平坦な道でそれほどの苦労はなく歩ける。整備はしていないようで倒木もある
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25000地図に430mの標高点が書いてある分岐に出て、最後の休憩
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西に向かう車道は夏には車が通れるのかな
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芋峠の北側斜面には縦横に道路が切られ、住宅地として造成されたらしいが、上部にはほとんど建物はない。除雪もされていなくて、ソーラー発電施設が何カ所かある中を進む。芋峠近くになると人家があり除雪された道を通り、国道と芋峠とをつなぐ幹線道に出る。ここから自分だけが芋峠まで馬を取りに行き、他の方は国道の方に向かう。芋峠で車に戻り、車で国道に向かう途中で運転手2名を乗せ、他の7名はそのまま下る。車は、朝の経路で配水所ゲート前に行く。ゲート前には、他にも4~5台が駐車しており、自分たちの後に山に入った方がいるようだ。
車で国道48号に戻り、西に進んだら、ちょうど国道から芋峠への分岐の所で下りてきた7名と合流できた。そのまま「どうだんの里」で昼食にする。鴨そば、おろしそばなど個人の好みで注文。ついでに来月の打ち合わせも済ませる。
食後、車はそのまま置いて「鳳鳴四十八滝」の観光。
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その後、作並温泉に移動し日帰り温泉の「都の湯」で入浴(800円)してから山形に戻る。
コースタイム 配水所ゲート前8:23→表コースと裏コースの分岐8:42→男戸神山と女戸神山の鞍部9:17~21→男戸神山9:36~49→男戸神山と女戸神山の鞍部9:54~59→女戸神山10:05~09→裏コース分岐10:15→430標高点の分岐10:46~52→芋峠駐車地11:07
GPSトラック 沿面距離5.5Km 所要時間2:54 累積標高差+461m-293m(青線が今回のもの)
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