鹿狼山元旦登山 日本一早い山開き 2019.01.01

鹿狼山429.3m(福島県新地町) 5回目
初日の出(水平線には雲がかかっていた)
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福島県新地町で鹿狼山元旦登山が開催され、今年は40回目になる。毎年2000人ほどの参加者がいるということだ。どんな山歩きなのか興味があり、年末の反省会時に毎月の登山メンバーに呼びかけたところ、4名の同行者がいた。
山形市民プールジャバに3:30に集合。今回はS氏の車を利用させていただき、自分は楽ちんです。山形蔵王ICから高速を使い、菅生PAと鳥の海PAでトイレ休憩をして、常磐道の新地ICで高速を降りる。山形は雪で大変だったが、宮城県側に入ると少なくなり、太平洋岸を走る常磐道では雪は見えない。「鹿狼の湯」を目指したが、第5駐車場に誘導された。車が続々と続いている。
寒さが心配だったがそれほどではない。ヘッドランプを付け、車道歩き15分ほどで登山口に着くと、山開き式が始まっていた
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5:38に打ち上げ花火の合図でスタート
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登山口から入ったところでは豚汁の振舞いがあったが通過する。すぐに分岐があるが、右側の「眺望コース」を登る。石段が続き、体が温まってきた。衣服の調節をする。薄明るくなり、ランプも不要になり山頂到着
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東側が開けた斜面に多くの人が陣取り日の出を待つ
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残念ながら水平線には雲がかかりその合間から初日の出だ
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山頂から西側には蔵王が見えるはずだが雲の中だ
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初日の出を見て早速下山を始める人が多いが混雑がなくなるまで待ってから出発。「樹海コース」を下る。途中から朝日を浴びた鹿狼山
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樹海コースは石段ではなく幅広い遊歩道だが、雪が残り滑るところがある
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登ったコースと合流してすぐに右側にホルン演奏会場がある。演奏は終了していたが、ホルンを吹かせてくれた
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なかなか音が出ない
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S氏はきちんと音を出していた
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登山口では記念品をいただいた。缶バッジ
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手ぬぐい
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のんびり下山したので、人数制限の記念品はあきらめていただけに感激。
帰路では、一般道を使い「道の駅村田」で休憩。村田ICから山形蔵王ICまで高速を使い山形に戻る。
コースタイム 山開き式以降の分 スタート5:40→鹿狼山6:21~7:02→ホルン会場7:33~38→登山口(トイレ)7:40~48→第5駐車場7:56
GPSトラック 沿面距離4.3Km 所要時間2:16 累積標高差±450m(青線が今回のもの)
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