四方峠~松尾観音堂(宮城県蔵王町・村田町) その1 四方峠まで 2019.02.26
2008.12.21に村田町の「谷山ハイキングコース」を歩いた。東日本大震災でコースの一部が崩落して閉鎖されたと聞いた。どうやら、北側の村田町勤労者野外センターから登るコースが使えないらしい。
今回は、西側の四方峠から松尾観音堂まで歩くことにする。四方峠は、笹谷峠を越えて山形に至る羽前街道の一部で旧街道が歩けると聞いた。
松尾観音堂にて(セルフタイマー)
山形から高速を経由し、川崎町から広域農道を蔵王町に進み、農道がループしている所に駐車する。すぐ北側に羽前街道入口が見える入口には立派な「羽前街道」の標石がある車が通れる街道に入るとすぐに「通行届吟味処」と書いてある木戸があるそのすぐ後ろにイベント会場らしい東屋東屋の先で、車道から旧街道が分かれる分岐の標柱「羽前街道 ささやに至る」と書いてある平成13年建立の「羽前街道保存地区」の石碑八丁清水八丁清水の反対側には「籠立松」左の車道と右の旧道が並行すぐ上に見晴台?見晴台の手前に「文治の池」水はない「四方坂」の登りが始まる幅の広い道だ観音前古い石碑(首のない石像かな?)と新しい観音像がある江戸まで百里、笹谷まで五里四方峠到着湯殿山・月山・羽黒山の石碑、出羽三山参りの人が通った道だ金比羅大権現すぐ西側の切通を車道が通っているが、その反対側に見晴台のような建物を見つけた入口には「高見櫓」となっている古戦場跡となっている石碑には「四方坂の戦い」としてその経緯が書いてある。鎌倉幕府が奥州藤原氏を攻めた戦いとのこと櫓に登ってみたが樹木が茂り、それほどの展望はない櫓から下り、陽だまりで休憩
(その2に続く)
今回は、西側の四方峠から松尾観音堂まで歩くことにする。四方峠は、笹谷峠を越えて山形に至る羽前街道の一部で旧街道が歩けると聞いた。
松尾観音堂にて(セルフタイマー)
山形から高速を経由し、川崎町から広域農道を蔵王町に進み、農道がループしている所に駐車する。すぐ北側に羽前街道入口が見える入口には立派な「羽前街道」の標石がある車が通れる街道に入るとすぐに「通行届吟味処」と書いてある木戸があるそのすぐ後ろにイベント会場らしい東屋東屋の先で、車道から旧街道が分かれる分岐の標柱「羽前街道 ささやに至る」と書いてある平成13年建立の「羽前街道保存地区」の石碑八丁清水八丁清水の反対側には「籠立松」左の車道と右の旧道が並行すぐ上に見晴台?見晴台の手前に「文治の池」水はない「四方坂」の登りが始まる幅の広い道だ観音前古い石碑(首のない石像かな?)と新しい観音像がある江戸まで百里、笹谷まで五里四方峠到着湯殿山・月山・羽黒山の石碑、出羽三山参りの人が通った道だ金比羅大権現すぐ西側の切通を車道が通っているが、その反対側に見晴台のような建物を見つけた入口には「高見櫓」となっている古戦場跡となっている石碑には「四方坂の戦い」としてその経緯が書いてある。鎌倉幕府が奥州藤原氏を攻めた戦いとのこと櫓に登ってみたが樹木が茂り、それほどの展望はない櫓から下り、陽だまりで休憩
(その2に続く)
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