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zoom RSS 仙人沢氷瀑鑑賞 2019.02.09

<<   作成日時 : 2019/02/09 20:20   >>

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ライザスキー場の北側を流れる仙人沢には氷瀑ができ、最近はアイスガーデンともいわれて、アイスクライミングのゲレンデになっている。毎月の登山のメンバーから、行きたいという声が上がり、企画したところ7名の参加になった。
仙人沢氷瀑
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ジャバを8:00に車2台で出発。ライザスキー場の駐車場で準備。ここで自分の大ミスに気付く。なんと、登山靴を忘れていた。6名にはライザレストランで待ってもらい、急遽、山形まで戻り登山靴を持って再度ライザに行く。とんでもないロスタイムが生じた。6名の方、ごめんなさい。
自分とS氏以外の5名の方
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ライザレストランには、他にも2組のスノーシューツアーの団体がいて、同じようなザック姿でごっちゃになりそうだ。
リフト2本に乗り、降車したところでワカンを装着しスタート。天気予報では曇りだが、小雪が舞っている。悪い天気ではないが、寒さが酷く、カメラを出そうとすると手がかじかんでしまうので、最低限の写真しか撮れなかった。
ゲレンデ最上部の旧監視小屋から北に行けばよかったのだが、そのまま登ってエコーラインに出てから下る。少し回り道をしたが、仙人沢への下り口からは赤テープがあり、テープを探しながら急斜面を下る。
尾根から右に曲がり所を見逃してしまい、まっすぐ下り続けたら崖の上に出てしまった。その付近から仙人沢を見る
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これでは危険なので戻ることにして、急な雪を登る。1400m付近まで上って、昼食休憩にする。
休憩していたら、氷瀑に行って戻ってきた方と出会い、コースを聞くことができた。希望者だけ再度下ることにしたが、3名が下り、後の4名はこのまま登ってライザに戻ることになった。
ワカンよりもアイゼンが有効と考え、昼食後にアイゼンを装着。
下るとすぐに先ほど間違ったところに出た。まっすぐくだるのではなくて、右にトラバースしてから、さらに下り仙人沢に下りることができた。あとは沢沿いに少し上ると氷瀑が見えてきた
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アイスクライミングの方もいる
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最も大きな氷柱には裏に入ることができた
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最大の氷柱の左側の氷瀑
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さらに左に少し離れたところにも氷瀑がある
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氷瀑鑑賞後は下ったトレースを上る。急な雪道の登りは疲れる。途中で1回休んで、さらに上るとなだらかな雪面になり、ゲレンデ最上部に戻る。
昼食後に先に戻った4名は、少し回り道をして樹林帯を下ってライザレストランに戻ったとのこと。氷瀑まで行った3名はゲレンデをまっすぐ下りライザレストランに戻る。ほぼ同じ時刻にライザレストランで合流することができた。
コースタイム リフトトップ10:36→昼食休憩(1400m付近)12:05〜28→氷瀑12:45〜51→ゲレンデ13:35→ライザレストラン14:01
GPSトラック 沿面距離5.3Km 所要時間3:30 累積標高差+429m −805m(青線が今回のもの、クリックで拡大)
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改めてパソコンに入れてコースを見直すと、仙人沢の崖際を西に進む部分など結構危険な箇所に入り込んでいた。他の方のGPSデータを取り込んでいたので、それを常にチェックしながら歩けばよかった。特に、今回途中までになってしまった方には申し訳なかったです。時期的には1月〜2月の厳冬期限定になるが、来年度も企画しようか。

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