大草山~光山~高山(宮城県牡鹿半島の山②) 2019.04.03

大草山398m三角点なし              初登頂 
光山443.43m(牡鹿半島最高峰)二等三角点 初登頂  
高山342.06m三等三角点(現認できず)     初登頂
高山にて
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大六天山から下りて、コバルトラインを18Kmほど南下し、谷川林道入口に駐車
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谷川林道は車で上れる
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車道上りではつまらないので、途中で見つけた荒れた作業道に入る
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上に送電線鉄塔が見える。山頂の方向であり鉄塔を目指す
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鉄塔は鮎川線53番、鉄塔から東を見ると光山
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鉄塔から荒廃した作業道跡を登る
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山頂には車道が続いており多くの電波塔がある
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電波塔の先に山頂に続く土塁の道がある
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大草山山頂。何かの標石があるが三角点ではない。展望もあまりない
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無線塔群に戻り、光山方面を見る。左端のトンガリが高山だろう
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少し車道を降りかけたが、すぐに作業道を見つけ下る。荒れた作業道には、鹿の食害のためトゲのある低木だけが残り厄介だ。鞍部に下ったら、大草山への車道にはゲートがあり車通行不可だった
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鞍部から光山の方向に車道を進んだらすぐに終点の広場
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作業道が続く
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作業道の終点から杉林を適当に登ったら、送電線鉄塔に出た
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この送電線は光山の東側にできたソーラー発電施設につながるもので「泊浜太陽光線」N0.6だ。さらに作業道が上に続く
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急な登りで稜線に出て、北に20mほど進むと光山に着く。三角点があるだけで山名表示はない。二等三角点「光山」443.43m
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光山で休憩。予定時間よりも早いので高山に向かう。北に進むとすぐに送電線鉄塔。先ほどの鉄塔からつながるNo.5鉄塔
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北側に向かうと雪が10~20㎝程の部分がある
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倒木が多く、潜ったり乗り越えたりと大変だ
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高山近くでは歩きやすい作業道になる
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高山到着
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三等三角点「高山」342.06mがあるはずだ。標柱はあるが、標石は見つけられない
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東側を見ると、泊浜と山王島が見える
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天気は晴れ時々曇りだが北からの風が強く寒い。一枚着込んで行動食をとり戻る。高山からは上りが大変かと思ったがそれほどでもなく、光山に戻る
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最初は西側から登ってきたのだが、稜線に作業道が続いているので南に向かう
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作業道は途中から尾根から下るが、そのまま尾根を下る。枯れた笹が続いたが次の作業道に出た
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作業道は左に下りているが、そのまま尾根を下るとコバルトラインに出た
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次の写真の標柱付近でコバルトラインに出たが、予定していた光山林道入口が後ろに見える
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コバルトラインを15分ほど歩いて駐車地点に戻る
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コースタイム 谷川林道入口10:09→大草山10:49~52→光山車道終点11:12→光山11:33~39→高山12:26~35→光山13:36~45→コバルトライン14:14→谷川林道入口14:27
GPSトラック 沿面距離10.6Km 所要時間4:18 累積標高差±973m
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予定よりも早く登山終了したので、コバルトラインをさらに南に進み。御番所公園に立ち寄る。展望台
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展望台から金華山
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金華山にも登りたいのだが、船の時間が不便で機会を作れないでいる。
御番所公園からまっすぐ帰宅。コバルトラインを北上して、石巻を通過、石巻河南ICから高速に入り、春日PAで休憩。さらに菅生PAで休憩して自宅に戻る。160Kmほどあった。

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