北陸旅行1日目 高山・五箇山・和倉温泉 2019.04.23

読売旅行の「北陸周遊」の旅行にカミサンと一緒に参加した。
山形発6:25 (山形新幹線つばさ122号)⇒大宮8:46着 山形からの新幹線には読売旅行の参加者が50人ほど乗っていて、こんなに多くの人が行くのかとびっくりしたが、宇都宮で40人近くが下車した。同じ列車で別のツアーと一緒だったのだ。大宮で下りたのは十数名だ。大宮で仙台や盛岡から来た方と合流して、29名の参加ということが分かった。添乗員とも大宮で合流したが、昨年10月の京都旅行と同じ添乗員だった。
大宮発9:29(北陸新幹線あさま605号)⇒上田駅10:27
上田駅でMRテクノサービスのバスに乗車する。
バス移動 上田⇒坂城IC⇒(上信越道)⇒更埴JCT⇒(長野道)⇒松本IC⇒(国道158)⇒道の駅風穴12:25~45⇒高山14:05着
新幹線は上田で下りたので、どこを通って今日の目的地の高山に行くのかと思ったら、長野自動車道を使って松本に行き、安房トンネルと平湯トンネルを通って高山に移動した。松本からの経路では、上高地に向かう道を通ったので、数十年前に槍ヶ岳や穂高岳、常念岳などに登った時に、上高地に3回ほど行ったことを思い出した。確か、松本から新島々まで松本電鉄を使い、あとはバスで上高地に行ったはずだ。その当時は峠のトンネルはなかったのだった。また、文部省登山研修所の剣岳での研修の時には、車で登山研修所に行き、終了後に高山の講師の方の家に泊めてもらって、次の日に乗鞍岳へも車で行ったのだった。
だから高山も2回目になるのだが、全然印象に残っていない。高山では昔ながらの通りを散策する。写真は人が途切れた時に撮ったが、外国の方で混雑している
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宮川沿いの桜は満開
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高山陣屋に入ろうとしたが、ちょうど外国の方の50名近いの団体が入っていったので、込み合うのを敬遠して、無料の市政記念館(旧高山町役場)に入った
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高屋までもう少し時間が取れるのなら、高山祭の屋台を見たかった。
高山発15:10⇒高山IC⇒国道158⇒飛騨トンネル⇒東海北陸道⇒五箇山IC⇒五箇山合掌集落(菅沼集落)16:20
高山から移動して、五箇山の合掌集落に行く。ここも桜が満開だ
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菅沼合掌集落17:10⇒五箇山IC⇒東海北陸道⇒能越道⇒国道249⇒和倉温泉 金波荘18:30着
宿泊は、和倉温泉の「湯快リゾート 金波荘} 夕食は19:30からということなので、まずは入浴。インフィニティ展望露天風呂というのは、露天風呂の水面と海とが続いているように見え快適だった。ただ、部屋の襖などがかなり傷んでいるのが目に付いた。金波荘は2009年12月に倒産して、翌年に湯快リゾート経営に変わったが、客室の手入れまでは行き届かないのだろうか?HPを見ると2食付き7500円だから、値段から考えると、食事と温泉は〇、客室は×と思った。
7:30から夕食。豪華なバイキングで、品数も多く腹いっぱい食べた。1時間近くゆっくり食べて部屋に戻り、また温泉に入って、早めに就寝した。

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