三等三角点「経塚」 山形市上宝沢 2019.05.18

午後から空いたので、山形市内の三角点探査シリーズに行く。今日は、上宝沢の三等三角点「経塚」854.46mだ。地図には山名は書いていないが、山形市観光協会のHPに経塚山と書いてある。初登頂になる。
山頂にある「背中合わせ地蔵」
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山形市観光協会の「山形十二花月」に「背中合わせ地蔵(宝沢南方)」という記載がある。コピーする。
 宝沢の南方に、海抜855メートルの経塚山がある。昔、上宝沢の養福寺火災の折、焼けた経文を埋めたためその名がついたという。その近くに、俗に「背中合わせ地蔵」という石仏がある。一個の石(安山岩)に二体の仏像が背中合わせに彫られ、南と北に向いて立っている。  北面の仏像は、宝珠を持つ僧形であるが、南面の仏像は宝冠を抱き、蓮花を持つことから菩薩形の地蔵であろう。「内秘菩薩、外現声聞」という地蔵菩薩の両面を表現したものであろうが、兎に角珍しい石仏である。
自宅を出て上宝沢から西蔵王に向かう林道に入り、瀧山から北に延びる尾根の峠に駐車する。車の後方にある林道の支線(車は入れない)から経塚に向かう
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車の通れない支線の終点、ここまでは来たことがある
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終点から少し戻ったところから、東側のヤブに入る。かすかに踏み跡がある
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少し下ってから登りになり、なだらかになると三角点を見つけた
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三角点の北側に20~30cmほどの石像がある。これが背中合わせ地蔵だ
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三角点と地蔵を確認して戻る。途中で踏み跡を外して、分かりやすい所まで戻ってから来た時のGPS軌跡通りに歩いて林道の支線に戻った。
コースタイム  峠14:25→支線終点14:33→経塚15:00~05→林道の支線15:57→峠16:01
GPSトラック 沿面距離2.8Km 所要時間1:40 累積標高差±225m(今回は青線)
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