(村山)葉山 立岩コースを登ってみた 2016.06.26

葉山(やまがた百名山No.054)一等三角点「葉山」1462.06m 16回目
葉山から月山
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梅雨空が続いているが、26日は晴れの予報だ。葉山の「立岩コース」が復活したという新聞報道があり、どんな道なのか登ってみようと考えた。
山形を出て40Km程で、畑集落の葉山市民荘に着く。市民荘の道路向かいの駐車場には駐車車両はない。出発してキャンプ場に向かう車道を進むと間もなく右に分岐がある
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何の標識もないが、多分ここが入口だろう。入るとすぐに墓地がある
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墓地を通過すると、杉林からブナ林に道が続き、どうやら間違いないようだ
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予想外にしっかりした道だ
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ギンリョウソウ
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急な尾根を登るが、直登ではなくジグザグに道が続く
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なだらかな道になる
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1150mまで上ると、等高線沿いに西に向かって上り下りする。斜めに茂る樹木の乗越が厄介だ
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一服台で従来の登山道に合流する
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ここまでが初めてのルートだが、途中に特記するような魅力もなく、わざわざ通る様なコースではないと感じた。
休んでいると細かな虫が寄ってきた。ネットを付けて歩く。
一服台からは通ったことのあるコースだ。「聖仏平」(そんぶつだいら)の標識だが、以前は「尊仏平」だった
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頭上にサラサドウタンがある「どうたん通り」
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右側が切り開かれ「大尊仏見晴台」
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見晴台から東側を見ると蔵王連峰北部が見えているようだが、はっきりしない
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お花畑の分岐
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分岐から1分程度で木道のある「お花畑」だ。正面の丸い山が「小僧森」
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小僧森に向かうと高山植物の花盛りだ。
ツマトリソウ
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ミツバオウレン
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ゴゼンタチバナ
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アカモノ
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キジムシロ
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オオバキスミレ
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シラネアオイ
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小僧森を通過
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少し下って大僧森の登りになるがロープの付いた岩場もある
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大僧森はヤブで展望もないので通過
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一気に葉山までと考えたが、「大つぼ石」で足が止まった
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大つぼ石から葉山と奥の院(神社も写っている)
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大つぼ石から月山
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サラサドウタン
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大つぼ石から10分ほどで葉山に着く。2人が休んでいた。山頂付近は昔はヤブの中だったが、切り開かれ月山が見えるようになった
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一等三角点「葉山」
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休まずに奥の院に向かう。奥の院への登りには残雪が残っていた
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奥の院にて
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社殿の脇にオダマキが咲いていたが、天然のものか?
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社殿の前で昼食をとっていたら、葉山にいた2人が着いた。入れ替わりに下山にする。大つぼ石のあたりで振り返ると、山頂方面はガスがかかり始めた
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ツバメオモト
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5人くらいの団体とすれ違い、さらに単独の方とすれ違って、大僧森を通過
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小僧森 山名標識には多くの虫が付いている
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お花畑付近のムラサキヤシオツツジ
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お花畑の湿原は乾燥が進んでいるようだが、湿原に咲くイワイチョウが残っていた
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一服台まで下り、昔からのコースの方に入る
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このコースのブナ林もきれいだ
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こえと(越戸)付近にはサンカヨウが咲いていた
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すぐ下まで林道が伸びたらしく林道に出た。登山道標識がないので初めての方は分からないかも
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林道を横断して登山道があり、すぐにまた林道を横断する
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その後しばらくは昔からの登山道が続く
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車道に出た。下側から撮影。右端に登山道の標識がある
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車道を下ると左にキャンプ場がある。昔、山西高登山部で何度か利用した
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登りで使った立岩コースの分岐
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そのまま車道を下れば良いものを、葉山市民荘に向かって直進したら、道のない斜面を通ることになってしまった。葉山市民荘は開いていた
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葉山市民荘から駐車場に向かう途中で左にある「長命水」を利用
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コースタイム 駐車場7:12→立岩コース入口7:18→一服台8:43~52→お花畑9:35~43→大つぼ石10:43~52→葉山(三角点)11:00~02→葉山奥の院11:17~35→お花畑13:00~08→一服台13:37~38→車道からの登山口14:07→駐車場14:23
GPSトラック 沿面距離12.6Km 所要時間7:11 累積標高差±1075m(青線が今回のもの、クリックで拡大)
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