南蔵王 刈田峠~不忘山往復 2019.09.17

前山  1684m  三角点なし 20回目
杉ヶ峰 1744.7m 三等三角点 15回目
屏風岳 1816.8m 一等三角点 14回目(東北百名山)
南屏風岳1810m  三角点なし 11回目
不忘山 1705.0m 三等三角点 11回目
蔵王連峰のエコーラインから南を「南蔵王」と呼んでいる。小規模ながら、前山・杉ヶ峰・屏風岳・南屏風岳・不忘山と続き縦走気分が味わえるコースだ。春から初夏には芝草平の湿原の花も魅力的だ。火曜日だが、多くの人と出会った。人気のあるコースだ。
21日に月例の登山予定があり、今日は疲れない程度に歩くつもりだった。芝草平の草紅葉でも見ようかというつもりで出かける。
山形発6:15で登山口までは40Km弱で7:10到着。すでに何台かが駐車していたが、幸いに登山口に一番近い駐車スペースに停めることができたP9170002.JPG20m程度で登山口 P9170003.JPG整備された登山道だが、木道はかなり傷んでいた。刈田峠避難小屋への分岐。小屋には帰りに寄ることにして直進P9170005.JPG前山の登りでガレ場に出る。振り返ると雲のかかった刈田岳、右中央には避難小屋が見えるP9170006.JPG前山に着いて最初の休憩P9170011.JPG杉ヶ峰は通過P9170013.JPG屏風岳から南屏風岳P9170014.JPG芝草平到着P9170016.JPG幅広い木道とベンチがあり2回目の休憩P9170018.JPG荷物を置いて、湿原に延びる木道を歩くP9170019.JPG終点ではご夫婦が食事中だった。草紅葉が広がるP9170021.JPGP9170022.JPGまだ時間があるので、時間を見ながら先に進もう。芝草平から屏風岳へはちょっとした登りだ。途中から左に後烏帽子岳方面への分岐があるP9170024.JPG屏風岳を通過P9170026.JPG水引入道コースの分岐から南屏風岳と不忘山P9170029.JPG南屏風岳到着。刈田岳方面の雲も取れてきたようだP9170034.JPG不忘山は遠く感じるが意外に早く行けるP9170036.JPG崩れ落ちそうなガレ場の道を下る。鎖やロープがあるが年々崩壊が進んでいるようだ。登りになり、もうすぐ山頂という付近に祠。平成8年に再建されたと石碑に書いてあるP9170038.JPG不忘山到着。後方は南屏風岳P9170040.JPGセルフタイマー撮影P9170041-1.jpg 南には長老湖・蛤山・峠田山P9170039.JPG軽く昼食をとり、戻ろう。不忘山から南屏風岳と屏風岳P9170043.JPG南屏風岳まで登れば後は楽だP9170052.JPG屏風岳を越えて芝草平P9170058.JPG刈田峠避難小屋に立ち寄るP9170063.JPG20年以上前に何回か泊まったことがある。きれいに管理されている。噴火対策のヘルメット完備P9170065.JPG登山口に戻るP9170066.JPG
結局、不忘山までのロングコースを往復した。南蔵王はいろいろなコースを歩いたが、合計すると山スキーを含めて23回目になる。前回の2016.06.10にも今回と同じコースで往復していた。
コースタイム 登山口駐車場7:18→前山7:58~8:03→杉ヶ峰8:23→芝草平8:39~51→屏風岳9:27→南屏風岳9:59~10:05→不忘山10:36~49→南屏風岳11:30~33→屏風岳12:05→芝草平12:31~35→杉ヶ峰12:56→前山13:11→刈田峠避難小屋13:33~37→登山口駐車場13:50
GPSトラック 沿面距離15.0Km 所要時間6:32 累積標高差±1015m(今回は青線)南蔵王 地図.jpg

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