「吾妻っ会」in黒沢温泉ゆさ と 芋煮会

自分は、昭和42年(1967年)4月に山形大学理学部に入学した。そして「自然に親しむ会」というサークルに加入した。キャンプや山歩きのサークルだったが、自分は山歩きの方に傾いていたと思う。
新入部員は多かったが、特に多いのは工学部だった。工学部は、1年生の間だけ山形市の小白川キャンパスで学び、2年になると米沢市に移る。だから、工学部の皆さんとのおつきあいは1年生の時だけになる。工学部の皆さん同士では、4年間の付き合いになり、卒業後も交流を続けている。その集まりは、米沢の南側にある吾妻連峰にちなんで「吾妻っ会」と名付けられている。
その吾妻っ会に、理学部の自分や教育学部のメンバーもお誘いを受け参加している。今年は、吾妻っ会20周年記念に当たり、自分が幹事を務めることになった。
企画をいろいろと考えたが、2日目に昔を思い出しながらの芋煮会をメインにして、山形市内の「黒沢温泉 悠湯の里 ゆさ」泊で開催した。
9月24日 山形駅集合15:00 送迎バスで「ゆさ」に移動する。4人は自家用車で、その同乗も3人いて、バス利用は9名だ。宿に着くと早速幹事部屋で宴会が始まるP9240003.JPGそれぞれが持ち寄った銘酒等を味わい、ある程度出来上がって、18:00から宴会になる。
まずは記念撮影P9240005.JPG料理P9240006.JPG献立は次のようでした img002.jpg最初のうちは穏やかに飲んでいますP9240008.JPG各自の近況を話してもらうと、皆さん持ち時間をオーバーして話をしてくれた。
20:15頃に宴会終了で、二次会はカラオケルーム「ラフランス」でカラオケになるP9240009.JPG次々と名歌や迷歌が披露され、時間を忘れて盛り上がった。22:50に終了し、幹事部屋で三次会だ。
自分はもう眠くなって、別の部屋に寝かせてもらった。
9月25日 5:30頃に目を覚まし5階の温泉に行く。浴槽から蔵王連峰の展望が素晴らしいのだが、残念ながら雲がかかり、瀧山(りゅうざん)が分かる程度だ。7:30から朝食。料理はすでに並んでいる。ご飯またはパン、みそ汁、サラダは自分で盛るというスタイルだ。P9250010.JPG
自分は8:30に会計を済ませる。
支払い後に、自分の車にO君を乗せて、芋煮会場の馬見ヶ崎川原に行き、場所を確保する。その後「ヤマザワ松見町店」に行き、予約しておいた芋煮セット(10人分×2セット)を受け取る。芋煮会場に行き、荷物を下ろす。O君に荷物番をしてもらって、自分は、他のメンバーが待つ山形大学小白川キャンパスに行く。50年ぶりの山形大学というメンバーもいたが、昔と同じなのは「銀杏並木」程度なのかな?
車に分乗したメンバーで芋煮旁を開始する。歩いて移動するメンバーは経路を間違え、時間・距離を大幅に要したが、何とか馬見ヶ崎川原に到着した。
セットに入っている薪では不足すると心配して、薪探しを始めたメンバーもいたが、丁度間に合う量が準備されているものでした。
芋煮会風景P9250011.JPGP9250012.JPG
サクランボテレビの取材があり、協力したが使われるのかな?
隣の芋煮グループでは、ミーアキャットを連れてきた方がいて、初めてミーアキャットに触れることができた。
12:00頃には終了。後片付けをして、自分の車に借りてきた鍋などを載せる。自分の車は荷物を載せたので、助手席に一人乗せられるだけだったが、他の車にもぎっしり乗って全員乗車し、山形駅で解散になる。

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