焼山(東北百名山80座目) 後生掛温泉から周回 2019.10.02

焼山 二等三角点「焼山」1366.12m 東北百名山80座目
八幡平アスピーテライン沿いの後生掛温泉の公共駐車場に車中泊した。広い駐車場には他に車はない。明るくなって目が覚めたらもう5時だ。急いで朝食をとり出発。登山道の入口は昨日中に確認しておいた。
後生掛温泉への車道に入るPA020109.JPG後生掛温泉の噴気が見える所に登山道入口があるPA020111.JPG紅葉がきれいだPA020112.JPG後生掛温泉から流れてくる白濁した川を渡るPA020113.JPGすぐに分岐(左から登り、右から戻ってくる)PA020114.JPG後生掛温泉の対岸を上る。かつては後生掛温泉を通り抜けてこちらに来たらしいPA020116.JPGブナ林のなだらかな道が続くPA020117.JPG国見台に出ると樹林帯から抜けて下界が見渡せるPA020119.JPGなだらかになると毛せん峠は近いPA020121.JPG毛せん峠、焼山山頂が見えてきた。中央右に焼山山荘(避難小屋)が写っているPA020122.JPG毛せん峠を振り返る。毛せん峠は地図では、国見台の西側の鞍部に書いてあるが、現地標識は栂森の南にあったPA020126.JPG展望の良い道を焼山山荘に向かうPA020128.JPG焼山山荘到着PA020129.JPGきれいな小屋だPA020130.JPG小屋から少し上って振り返る。小屋の裏には池があるPA020131.JPG鬼ヶ城の標識PA020132.JPG標識から少し下るPA020134.JPGこんな岩の下を通るPA020135.JPG湯沼が見えてきたPA020136.JPGガレ場の登り PA020137.JPG湯沼PA020139.JPG名残峠着、後ろには森吉山PA020140.JPG玉川温泉に向かう道から焼山山頂への分岐PA020143.JPG50m程入ると、焼山山頂、周囲は笹と低木で展望はないPA020142.JPG山頂で昼食を食べ下山する。鬼ヶ城では岩場のコースを使うPA020147.JPG焼山山荘に戻り、北に進むPA020150.JPGいかにも火山らしい道にはロープで道が示されているPA020151.JPGこれが鬼ヶ城の全景PA020152.JPG北に向かう ナナカマドの紅葉PA020154.JPG湯ノ沢に下りた。この付近ではお湯は熱すぎて入れないPA020156.JPG正面の尾根を下りてきたPA020157.JPG山頂付近から音が聞こえ、見るとヘリが飛んできて山頂付近でホバリングしている。誰かケガでもしたのかな?
湯ノ沢から右岸に登る手前で適温の池があり、誰もいないから素っ裸になって入浴しようとも考えたが、足湯だけにするPA020158.JPG湯ノ沢から離れると、なだらかで単調な道が続く。リンドウが咲いているが終わりのようだPA020160.JPG突然、工事の音がして、地熱発電の施設が見えるPA020162.JPG登山道は車道とは合流しないで、東に進み、ベコ谷地に出るPA020163.JPGこのような湿原には木道が付き物だが、ここにはないPA020164.JPGベコ谷地を抜けるとブナ林の道になるPA020166.JPG沢を渡るPA020167.JPG 沢の先で古い車道に出たらしい。左に進む車道は落橋で通行止めPA020168.JPGすぐに朝に通った分岐に出るPA020169.JPG後生掛温泉までの登り道で途中から踏み跡があり、入ったら後生掛温泉バス停に出たPA020170.JPGすぐに駐車場だPA020171.JPG
歩いている途中での登山者との出会いは無かった。(地熱発電施設の工事現場では数名の人を見た。)八幡平には多くの人がいるのだろうが、焼山はあまり人気がないのかな。東北百名山に選ばれるにふさわしい山だと思ったのだが・・・
コースタイム 駐車場5:43→登山道入口5:48→毛せん峠・ベコ谷地分岐5:54→休憩(1090m)6:27~30→毛せん峠7:33~46→焼山山荘8:09~12→名残峠8:34→焼山8:41~55→名残峠9:00→焼山山荘9:23~28→湯ノ沢9:57→足湯10:05~15→地熱発電施設11:02→ベコ谷地11:12~19→木橋11:35→駐車場11:46
GPSトラック 沿面距離11.7Km 所要時間6:02 累積標高差±759m焼山 地図.jpg

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