紅葉の空中散歩と奥只見 ①清津峡 2019.10.22

読売旅行の『苗場ドラゴンドラ・田代ロープウェー・八海山ロープウェーで巡る紅葉の「そらたび」空中散歩と絶景の奥只見遊覧船』に家内と共に参加した。
雨降りのあいにくの天候になったが、自宅を5:40に出て、山形県観光物産会館の駐車場まで行く。6:00頃にバスが到着。始発は寒河江のチェリーランド5:00で、天童や山形駅で乗車し、物産館の後も高畠駅前(2名)米沢駅東口(1名)道の駅飯豊(2名)を加え、総勢28名になる。補助席を除いて53席あるので、空いているので自由に使っていいとのことで、ゆったりと座れた。
道の駅飯豊から小国を通り、荒川胎内ICから高速に入る。新潟を通り、北陸道の黒崎PAで休憩。まだ10:00だが、オプションの昼食の「SLばんえつ物語弁当」1000円が配布されたPA220004.JPG 最初の訪問地の清津峡見学の前後に食べてほしいとのことだったが、10:30頃に食べることにしたPA220005.JPG食べている間にバスは、北陸道から関越道へと進み、塩沢石打ICで下りて、11:10に清津峡に着く。
初めて知ったのだが、清津峡というのは「日本三大峡谷」だそうだ。(他は、黒部峡谷と大杉谷)
駐車場でトイレを済ませ傘をさして歩きだすPA220006.JPGすぐにトンネルの入口PA220009.JPGトンネルに入ると証明がきれいだPA220011.JPGPA220012.JPGPA220014.JPG間もなく第一見晴所PA220016.JPG柱状節理を見るPA220017.JPG流れは激しいPA220019.JPG次の第二見晴所にはトイレがあるPA220021.JPGトイレからも外が眺められるようになっているらしいが、満員。トイレの脇から見晴所PA220022.JPG柱状節理PA220023.JPG第3見晴所は照明が独特だPA220025.JPG第3見晴所から外を見るPA220028.JPG最後が「パノラマステーション」床には沢水が張られ外景が反射しているPA220030.JPG沢水が張られた床の両端は5cm程度の水深だ。長靴ならばそのまま行けるだろうが、運動靴なので裸足になり先端まで行ってみたPA220031.JPG戻って撮影PA220034-1.jpgトンネルは全長750mでゆっくり見ながら歩いて50分程度だ。トンネルから出ると雨は上がっていたPA220038.JPGトンネル入り口にはカフェなどがあるエントランス施設がある。入りたかったのだが、集合時間が迫っていたので通りすぎるPA220039.JPG
清津峡を12:25に出発して、田代ロープウェー乗り場に向かう。
②田代ロープウェーとドラゴンドラ に続く。

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