七ヶ岳(ななつがだけ) 東北百名山84座目 2019.11.02

七ヶ岳は、南会津町の山で、北側から登り7つの峰を縦走するのが本当らしい。今回は西側の「会津高原たかつえスキー場」から往復するという簡単コースだ。
南会津の東北百名山の3日目。1日目は車中泊したが、連続車中泊は疲れる。昨夜はスキー場のロッジに泊まった。起きてみると昨夕の雨は上がり、快晴のようだ。
山に登る準備をしてから、6:50から朝食を食べ、ロッジを出るPB020089.JPG車で数百m移動したら登山者駐車場があるPB020092.JPG駐車して登山準備していたら、一番奥の車の方が七ヶ岳に向かって行ったPB020090.JPG舗装道路を歩きしばらくすると舗装がなくなるPB020095.JPGさらに10分ほどで車両通行禁止になるが車道は続いているPB020097.JPGゲレンデに出た。ゲレンデの下側には会津駒ケ岳方面が見えるようだPB020098.JPGゲレンデ途中の休憩所PB020099.JPGゲレンデの管理道を登るが、所々に七ヶ岳への案内標識があるPB020103.JPG標識通りに管理道を登れば良いものを、ゲレンデを直登した。刈られた草が滑るので止めた方が良かった。ゲレンデの上でまた管理道に合流した。右後ろを振り返ると尾瀬の燧ケ岳と思われる特徴ある山が見える。その左奥は日光の山々かなPB020104.JPGようやく登山口の標識だPB020107.JPG登山口では休まないで登山道を進む。この辺りではすでに落葉しているPB020108.JPG登山道が稜線を越すと山頂らしい峰が見えてきた。ここで休憩にするPB020109.JPG山頂の右には那須の山々が見えているPB020110.JPG那須の右に見えるのは釈迦が岳方面のようだPB020111.JPG左上に電波塔が見える。分岐からそちらに向かう道もある様だが右に下るPB020113.JPG樹林の中を登るとガレ場になり、展望が良いPB020116.JPG PB020117.JPG 駐車場で先に出た人とすれ違い、誰もいない山頂に到着。一等三角点「七ツヶ岳」1635.80mPB020119.JPGセルフタイマーで撮影PB020120.JPG東には縦走路が伸びるPB020121.JPG山頂をウロウロして展望を楽しむが、この辺の山名はあまり分からないPB020123.JPG PB020124.JPG PB020125.JPG時間的には早いのだが軽く食事をする。数名の方が登ってきた。入れ替わって下りに入る。登った時と同じ道を下るが、合計10名ほどとすれ違った。そういえば今日は土曜日だ。
車道は足に堪えるので、緩斜面になってからはできるだけゲレンデを下る。ゲレンデ下部ではまだ紅葉の盛りだPB020142.JPG
頂上付近からの展望は素晴らしく、東北百名山に選定するのも納得できる。しかし、行程の半分以上がゲレンデ歩きというのは残念だ。このコースではなく、北東側から7つの峰を縦走する方が良いのかもしれない。いつまその機会を作りたいものだ。
コースタイム 登山者駐車場7:29→ゲレンデ途中8:23~27→登山口9:12→稜線を越す9:23~30→七ヶ岳10:14~29→登山口11:10~15→駐車場12:17
GPSトラック 沿面距離10.8Km 所要時間4:49 累積標高差±919m七ヶ岳 GPSトラック.jpg
後は帰るだけだが、時間も早いし、この方面にはなかなか来ることがないので、少しは観光でもしてから帰ろう。昨夜泊ったロッジで「前沢曲屋集落」のパンフレットをもらっていたimg002.jpg
帰る方向の反対側に10Kmちょっとで前沢集落に着く。最初に展望台に上るPB020148.JPG PB020149.JPG展望台は無料だったが、集落に入るには300円の入場券が必要だ。橋を渡って集落に入り、資料館を見学PB020151.JPG PB020152.JPG PB020154.JPG 資料館から出て集落を散策PB020155.JPG水車小屋への水路PB020160.JPG水車が回っているPB020161.JPG
帰宅翌日の11月3日8:00からのNHK[小さな旅」で前沢集落が扱われていた。
前沢集落を14:00に出て、後は帰ろう。国道352から国道121に入り、会津若松へ。さらに会津縦貫道を経て「道の駅喜多の郷」に行く。夕食を食べ、入浴してから大峠トンネルを通って山形県に入り、自宅着19:20 前沢からは200Kmでした。

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