温海岳(やまがた百名山)NHKロケ 2019.12.06

NHK山形放送局の「やまがた百名山」の撮影は、12月は鶴岡市旧温海町の温海岳だ。自分は、2017.04.22に「登山講座OB会」の14名を案内して登って以来で、2回目になる。
5日の庄内地方には風雪波浪注意報が出ているが、もしもひどいようなら山頂には行かないこともありうるということで、山形を5日の20:00に出発。リポーター、撮影、音声、ディレクターと自分の5名で、運転手さんを含めて6名で、鶴岡の「ルートイン鶴岡インター」に前泊する。
6日 6:30から朝食をとり、7:00に出発。途中で山形大学農学部に寄り、ポーターの山大ワンゲル学生を乗せる。無料高速を通り温海温泉に行き、熊野神社前で下車し、登山準備をし、石段を登って熊野神社に向かうPC060049.JPG熊野神社でガイドさんとの出会い。ガイドは地元の「温海嶽の会」の会長さんだPC060051.JPG拝殿の脇から登山道に入るPC060053.JPGすぐに車道に合流し車道を歩くPC060055.JPG古和清水で撮影PC060057.JPG 橋に隠れて一の滝PC060059.JPG橋から一の滝を覗き込むPC060062.JPG車道から遊歩道に入る
PC060063.JPG遊歩道は数㎝の雪があるPC060064.JPG遊歩道にある最初の滝は「苔滝」PC060066.JPG右奥にニの滝が見えるPC060068.JPG二の滝の落ち口近くまで行って撮影PC060070.JPG遊歩道に戻り、滑りやすい雪道を慎重に登るPC060072.JPG出会いの滝PC060074.JPG急な階段を上るPC060075.JPG大岩の滴PC060079.JPG三の滝は落差30mPC060080.JPG三の滝で撮影PC060083.JPG小菅野代分岐で車道に出るPC060086.JPG
すでに12時を過ぎている。遊歩道入口からから小菅野代分岐までの所要時間は、2017.04.22には55分だった。今回は撮影時間を含めて2時間半以上もかけている。前回は小菅野代分岐から山頂までは70分だった。この調子で撮影していたのでは明るい内に山頂に着かないが、これからの撮影はブナ林と山頂だけなので、何とか15:00までには着けるだろうと先に進むことにした。暗くなっても車道を下山すれば危険はないだろう。
車道からブナの森遊歩道への入口に入ってみたPC060087.JPG雪道の急登は大変なので車道に戻り、車道を登ってから遊歩道に下って「嗽場の清水」PC060089.JPGラッセルはワンゲルの若さが頼り。重い三脚を背負っても我々よりはずっと早いPC060090.JPG車道に出て、山頂到着14:50PC060096.JPG山頂の熊野神社PC060094.JPG山頂での撮影PC060099.JPG自分以外の6名(右から、ガイド、ディレクター、リポーター、カメラ、ポーター、音声)PC060100.JPG
山頂到着で撮影は終了。もう15時を過ぎ、下る途中で日が暮れるだろう。安全のため、車道を下る。途中の八方峰林道分岐で最後の休憩をとり、ヘッドランプを付けるPC060102.JPG国道345に出る手前で、ガイドの方の自宅があり、ガイドの方と別れる。国道345から温海岳に向かう車道の分岐でNHKのワゴン車が待機してくれていた。車に乗り、鶴岡でワンゲルの方を下ろし、山形に帰る。
コースタイム(撮影時間を含む) スタート(熊野神社前)8:11→熊野神社8:16~29→古和清水8:55~9:13→一の滝9:20~32→遊歩道入口9:36→二の滝10:10~30→三の滝11:35~12:04→小菅野代分岐12:23~39→嗽場の清水13:32→車道(あと1Kmの標識)14:05~11→温海岳14:49~15:14→小菅野代分岐15:57~16:04→八方峰林道分岐16:35~40→登山口17:14
GPSトラック 沿面距離16.1Km 所要時間9:03 累積標高差±960m(青線が今回)温海岳 GPSトラック.jpg

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