千歳山→山伏山→護摩山 2019.12.25

千歳山には、ほぼ月1回は行っているが、盃山(2019年は49回)と共にブログには上げていない。共に「やまがた百名山」に入っているものの、散歩コースということで特に取り上げるまでもないだろう。
今回は、東側への縦走コースで山伏山と護摩山まで行ったので、ブログを作る気になった。
特に予定はなかったが、素晴らしい好天だ。じっとしていられず、午後の散歩に出かける。最初は千歳山への往復と考えた。千歳山コンニャク店の西側の登山者用駐車場に車を停め、普段着にトレーニングウエアのウインドブレーカーを付け、ウエストバッグにカメラとGPSを入れ、スノトレで出発。
千歳稲荷神社の入口から入るPC250001.JPG千歳稲荷に参拝してから登山道を上り、善光寺岩へPC250002.JPG朝日連峰から月山の眺望が広がるPC250005-1.jpg朝日連峰を拡大PC250005-2.jpg千歳山の山頂の展望台PC250007.JPG四等三角点「千才山」471.07mPC250009.JPG山頂まで上る途中では5~6人とすれ違った。いつ来ても人気のある山だ。
山頂のテーブルから見る瀧山(りゅうざん)PC250010.JPG千歳山にはまだ積雪がない。温暖化の影響かな?
時間が余るので護摩山まで行こう。山頂から東に向かうPC250012.JPG少し下ると、護摩山への縦走路が分岐する。昔は単なる踏み跡だったが、しっかりした道になっていたPC250014.JPG急な下りがあり、同じような登りで山伏山に着く。山伏山の山名標識はかすれて、そのつもりで読まないとなんて書いてあるかわからないだろうPC250015.JPG護摩山に向かうPC250017.JPG護摩山に着く。三等三角点「妙見」537.48mPC250019.JPG山の先輩のT.Kさんたちが付けた山名標識は傷んではいるが、まだ健在だPC250020.JPG護摩山からどのコースを下ろうか。護摩山から北側に下ることも考えたが、途中のヤブが酷いだろう。山伏山まで戻ってから北側に延びる尾根を下ることにする。山伏山で急な下りに備えて、スノトレの紐をしっかり締める。
山伏山から北に延びる尾根は急だが、ヤブは薄くしっかりした踏み跡がある。「熊の前」(くまのべ)と書いてある白いテープが続くが、「熊の前」財産区の共有林かな?この辺には珍しいヒノキの植林だPC250022.JPG最後は立入禁止の駐車場を避けて、東に回りこみ、住宅団地のガス施設の所にでたPC250023.JPG西に進み、細い路地を通って萬松寺から東に延びる車道に出たPC250024.JPGあとは、車道歩きで駐車場に戻る。
コースタイム 駐車場12:13→千歳山12:52~55→山伏山13:27→護摩山13:38~40→山伏山13:12~17→駐車場14:42
GPSトラック 沿面距離5.6Km 所要時間2:28 累積標高差±560m(青線が今回のもの)2019.12.25千歳山 地図.jpg

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