鎌倉岳(常葉) 鰍コースを上り、椚平コースを下る 2020.02.15

鎌倉岳(常葉)966.6m 2回目
登山講座OB会の2月企画は、この季節恒例の雪のない阿武隈山系のハイキングだ。山と渓谷社の「福島県の山」には阿武隈山系に鎌倉岳というのが2つ記載されている。地名をとって、常葉(ときわ)と竹貫(たかぬき)の鎌倉岳と呼ぶようだ。今回は常葉の鎌倉岳で総勢15名の参加だ。自分は、2018.11.14に単独で鰍コースから上り小塚コースを下りた。今回は、鰍コースを上り、萩平コースを下る予定だ。
車4台に分乗して、山形を6:30に出て、道の駅米沢と安達太良SAで休憩し、船引三春ICで高速から降りて、国道288を東に進む。常葉中の所で左折して県道154を進むと、ムシムシランド(夏季のみオープン)への案内を過ぎて、旧中野区少年自然の家の駐車場に着く。かつては、中野区の小学校の移動教室で利用されていたのだが、東日本大震災と原発事故の影響で、廃止されたという。全員下車して、S車と自分の車で下山予定の萩平登山口まで行き、自分の車を駐車して、S車で戻る。
登山口で出発準備P2150001.JPG旧自然の家近くに登山口があるP2150002.JPG登山口の案内図、鰍コースを上り、萩平コースを下りる予定だP2150003.JPG歩き出したら暖かくなってきた。衣服調節の時間を取り、ヒノキ林の中のなだらかな道を進むP2150006.JPG石切場跡に到着し休憩。(石切場跡に着く直前に萩平コースへの分岐があったのだが、見落としていた)P2150009.JPG滑りやすい泥と石の急登が始まるP2150010.JPGロープに頼って大きな石を上るP2150012.JPG水場があるP2150013.JPG頂上近くで稜線に出て東側からのコースと合流するとなだらかになるが、足下が凍り付いていて滑りやすいP2150014.JPG最後に滑りやすい傾いた階段を上るP2150015.JPG山頂到着P2150016.JPG三等三角点「鎌倉岳」966.62mP2150018.JPG 天日鷲神社の石祠P2150017.JPG山名表示板があるP2150019.JPG南に大滝根山P2150020.JPG西に移ヶ岳P2150021.JPG北には日山P2150022.JPG昼食休憩後に記念撮影P2150024.JPG滑りやすいのでチェーンスパイクを付け、急な階段を下るP2150025.JPG凍結箇所を過ぎて、チェーンスパイクを外し、急坂を下るP2150028.JPG登りは大変だったが、下りは早い。石切場跡に着いて休憩。P2150030.JPG石切場跡からすぐに古い林道を東に進んだ。萩平コースなら南に下るので、変だと思い考えたら「椚平コース」を下っていた。戻らずにそのまま古い林道を下るP2150031.JPG25000地図にはまっすぐに椚平に下るコースが書いてあるが、ヤブが酷い。そのまま林道を進むとソーラーパネルの脇を通り、車の通れる道に出たP2150033.JPG車道を下り、国道288号に出て、椚平集落を過ぎる。福寿草が満開だったP2150035.JPGすぐに萩平コース入口に着く。全員にここで待機してもらい、自分とssさんとで萩平登山口駐車場に車を取りに行く。車で戻って、運転手を乗せて、鰍登山口に移動し、4台で萩平コース入口に行き、全員合流。
国道288号を西に進み、船引三春ICから高速道に入り、安達太良SAで休憩して、次回の打ち合わせをする。さらに、道の駅米沢で休憩し、ジャバで解散したのは 16:30頃だった。
コースタイム 鰍登山口9:22→ヒノキ林で衣服調節9:45~50→石切場跡10:06~14→鎌倉岳10:53~11:34→石切場跡12:07~16→国道12:52→萩平コース入口13:03→萩平登山口駐車場13:09
GPSトラック 沿面距離6.3Km 所要時間3:47 累積標高差+534m-570m(青線が今回のもの)20.02.15.jpg

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