刈田岳 ライザスキー場から往復 2020.02.21

昨日の天気予報では晴となっていたので、「ライザスキー場→馬の背→熊野岳→馬の背→刈田岳→ライザスキー場」のコースを計画した。このコースは最近では2018.03.27に歩いた。夏冬通算だが、熊野岳は44回目、刈田岳は24回目になるはずだ。
今シーズンはまだスノーシューで歩いていないので使うのも目的だ。

自宅を7:15に出る時は晴れ。ライザスキー場の駐車場には1時間ちょうどで着いた。車はまだ少ない。P2210038.JPG隣の車で準備していた方も登山だが、この方はアイゼン、自分はスノーシューで、どちらが良いものやら?
ライザレストランでトイレ借用し、リフト券(350円×2枚)を購入する。リフト券売り場が今年からライザレストラン内に移っていた。
スキー場は営業前で誰もいないP2210036.JPG
リフト(ライザエクスプレス4人乗り)は8:30の始発に乗り、ライザペアⅡの乗り場で登山届を記入する。ライザペアⅡは8:45から運行だ。樹木には霧氷が少しついている程度だP2210040.JPGリフトから中丸山がきれいだP2210041.JPGライザペアⅡの降り場から少し移動して登山準備。予想外に雲がかかってきた。スノーシューを付けて歩き始める。先行者はそれぞれ単独の方2名だ。すぐに使われていない監視小屋を通過。この写真でも雪が少ないのが分かるP2210042.JPG例年ならこの辺から樹氷原になるのだが、これでは樹氷といえないP2210044.JPG御田神避難小屋付近からガスの中に入るP2210045.JPG御田神湿原の案内板P2210046.JPG撤去されたリフトの跡にポールが並んでいるのでポールを辿り登る。右側にリフトの支柱が見え、御釜リフトの降り場に出たP2210047.JPGリフト降り場で風を避けて休憩し、これからの行程を考えたが、ガスと強風の為、熊野岳は諦めて、刈田岳までの往復にする。
ポールを頼りに馬の背を刈田岳に向かう。ポールには風上に向かって「エビのしっぽ」が付いている。左に御釜が見えるはずだが何も見えないP2210049.JPGレストハウスがガスの中に見えるP2210050.JPG刈田岳に到着P2210054.JPGなぜか刈田岳山頂では晴れ間が見えたP2210056.JPGすぐに下りにするが、今度は風に向かって歩くので大変だ。ガスが濃くポールから次のポールが見えないP2210058.JPG急な下りを終え、なだらかになったころ、ようやくガスも薄くなってきたP2210059.JPG御田神避難小屋で昼食休憩にするP2210060.JPG今の時期は小屋には窓から入る。中にはストーブや飲料水・ヘルメットなど非常時の備えがあるP2210061.JPG帰宅後に調べたら、1977年12月31日に御田神避難小屋に泊まっていた。40年以上前になる。
小屋から出て振り返ると、山頂方面も少しずつ晴れてきたようだP2210063.JPG下るときに数名とすれ違ったが、その方々はお釜が見えたのかな?
ゲレンデに出たが、スキーやスノボの方は少ない。営業的に大丈夫なのかな?
ライザペアⅡの乗り場に下山報告をしてから「清水(おしず)の森」を下る。数日前のスノーシューの跡があるP2210070.JPG清水の下の東屋P2210071.JPGゲレンデを横断して駐車場に戻るP2210072.JPG
コースタイム ライザペアⅡ降り場8:54→スノーシュー装着8:56~9:00→御田神避難小屋9:26→御釜リフト降り場10:04~12→刈田岳10:27~35→御田神避難小屋11:16~36→ライザ駐車場12:35
GPSトラック 沿面距離7.7Km 所要時間3:40 累積標高差+717m -1076m(今回は青線)20.02.21.jpg
ライザスキー場のデータでは、リフトトップは1446mだ。刈田岳は1758mだから標高差は312mになる。多少は下りが含まれるとしてもこのデータは信用できない。

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