上山の西山(秋葉山・鷹取山・石倉山・経塚山・虚空蔵山)その1 2020.03.25

 毎月の登山講座OB会の登山で一緒に登っているSさんから、上山市の西山にある鷹取山や石倉山を案内してくれないかと言われた。自分は、昨年12月に、「滝不動→経塚山→石倉山→山元隧道→滝不動」のコースで歩いたが、秋葉山や鷹取山へは10年以上行っていないのでぜひ行きたいと思い、天気と相談して、25日に出かけた。25000地図にある山だけでも、秋葉山・鷹取山・石倉山・経塚山・虚空蔵山の5山になる。
今回登れば、秋葉山3回目、鷹取山4回目、石倉山3回目、経塚山6回目、虚空蔵山3回目 になる。
自宅を7:00に出て、途中でSさんを乗せ、上山の月岡ホテルの裏の市営無料駐車場に車を停めるP3250058.JPG国道458に向かう。この道は「天神坂」P3250059.JPG国道を横断して、秋葉山の登山口に行くP3250061.JPG秋葉山277m山頂の石祠P3250063.JPG石祠の脇を通り、北側に下る。百枚田の「こもれび荘」が見えるP3250065.JPG車道に出て、また遊歩道を上り、白禿山到着(分岐の標識はあるが白禿山の表示はない)P3250067.JPG白禿山は分岐点になっており、少し南に進むと上山市街を見下ろす東屋があるP3250069.JPG東屋の脇には斎藤茂吉歌碑「松風の つたふる音を 聞きしかど その源は いづこなるべき」があるP3250070.JPG次の峰は高新山、石祠とコース標識があるが山名標識はないP3250074.JPG高新山から下り、次の峰に登ると分岐がある。距離から考えるとここが孫市山だろうが山名標識はない。遊歩道はここから左の千枚田に下るようだが、今回は右に進むP3250076.JPGコースの標識に名前がある場合には、その名前の標識がないと、どこまで歩いたのかが分からない。コース標識と共に山名標識を付けてほしいものだ。
標識はないがこの石祠が山神だろうP3250078.JPG山神にも分岐があり、前に通ったのは左にトラバースする道だが、今回は尾根伝いの道に入る。
地図の358m峰に分岐があり、右は久保手、左は鷹取山となっている。鷹取山への標識が初めて出てきたP3250080.JPG山神からトラバースしてくる道と合流するP3250082.JPGしっかりした道から踏み跡になり、ヤブを漕いで進むP3250084.JPG踏み跡もなくなり笹薮を漕ぐP3250085.JPG湿地と石垣がある。どうやら昔の田の跡らしい。その先にはイノシシのヌタ場(体表の寄生虫などを落とすために泥を体に塗り付ける場所)がある。泥などを体に付けることを「ぬたくる」ということを思い出した。P3250086.JPG
ヌタ場の先で尾根に出ると踏み跡がある。鷹取山に向かうと「入山禁止」の看板があり、マツタケでも採れるのかな?P3250088.JPG踏み跡が続き山頂に到着。三等三角点「鷹取」459.06mP3250089.JPG山頂の石祠にてP3250091.JPG鷹取山を後にして、山形市と上山市の境を西に進む。最初は歩きやすい踏み跡がある。前方左が石倉山らしいP3250092.JPG北側が大規模な伐採地になると、尾根伝いの踏み跡はかすかになる。笹を漕いで進む。伐採地なので眺めは良い。前方に大平山P3250093.JPG地図の459m峰から南に向かい石倉山を目指す。笹薮が酷く、写真どころではない。鞍部から石倉山の登りになると、笹薮の足下にかすかに踏み跡が残っている。
石倉山に到着。四等三角点「倉松」468.17m 今日の最高地点だ。三角点の周囲はイノシシが掘り返したようだP3250097.JPG昼食休憩にする。
(その2に続く)

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