経ヶ蔵山 円能寺口→十二滝口 講座OB会 2020.03.28

経ヶ蔵山474m(三角点なし) やまがた百名山
登山講座OB会の3月企画は酒田市(旧平田町)の経ヶ蔵山だ。「やまがた百名山」にも選定されており、急だが整備された道がある。自分は、最初の勤務先が平田町の隣の松山町の松嶺高校(その後、松山里仁館高校に改名し、2002年に閉校、閉校時には教頭を勤めた)であり、山岳部顧問をしていたので、1974.05.18に初めて登ってから今までに6回登ったことがある。
今回は自分を入れて18名という大勢の参加だ。車4台に分乗して山形市民プールジャバを6:20出発。昨夜からの雨が残っているが、だんだん良くなるでしょう。山形北ICから高速を使い、月山PAでトイレ休憩。月山道を越えて湯殿山ICから高速に入り、櫛引PAで休憩、酒田中央ICで高速を下り、中野俣の奥の円能寺集落に向かう。「経ヶ蔵山→」の案内を見て、林道に入り、登山者用駐車場で下車するP3280196.JPG自分とS氏の車で、下山予定の十二滝口に移動し、自分の車を「町営十二滝駐車場に停めて、S氏の車で円能寺登山口に戻るP3280195.JPG円能寺口から登山道に入るP3280135.JPG急な登りだP3280136.JPG〇合目表示があるP3280137.JPGスプリングエフェメラルの代表のようなミスミソウが咲いているP3280141.JPGオウレンP3280147.JPG五合目「猿渡の蔵」標識の記載は「野猿も容易に渡ることができないほどの難所であることから、修験者の修業の場となされてきた」P3280143.JPG鉄製の階段が付いているP3280145.JPG「胎内くぐり」に行く予定だったが、立入禁止P3280148.JPG七合目の階段P3280149.JPGミスミソウP3280150.JPG座禅岩に寄り道すると胎蔵山が見えるP3280151.JPG座禅岩では一人の方が休んでいた。今日出会った唯一の登山者だった。
座禅岩の少し上で岩の下に石仏P3280153.JPGこの岩が経塚でしたP3280154.JPG  P3280155.JPG経塚を過ぎれば山頂の展望台がすぐだP3280157.JPG展望台に上ると鳥海山が見えたP3280162.JPG最後尾の3人も到着。後方は胎蔵山P3280159.JPG展望台で昼食休憩にする。昼食後に記念撮影P3280166.JPG十二滝に向かい下り始めると間もなく須弥壇岩「寺院の本尊禮拝の場を須弥壇とよび、(中略)台座を重ねたような岩の形から名付けられた」があり、代わる代わり上から覗いてみる。須弥壇岩からの下りP3280168.JPGしばらくはなだらかな下りP3280170.JPG急な下りになるP3280172.JPG  P3280173.JPG滑り落ちないように注意P3280176.JPGカタクリP3280178.JPG相沢川の歩道橋を渡るP3280181.JPG車道を下り、遊歩道分岐にザックを置いて十二滝に行く。
相沢川の橋は通行止めP3280183.JPG河原に下りて滝まで行くP3280185.JPG飽海三名瀑(あとの2つは「玉簾の滝」と鳥海山の「一ノ滝・二ノ滝」)、昨日の雨で水量が多く見ごたえがあるP3280187.JPG滝の前で記念撮影P3280188.JPGキクザキイチゲP3280189.JPG遊歩道の分岐に戻るP3280191.JPG車道を下ると十二滝の案内図がある。先ほど見た滝は何滝かな?P3280192.JPGさらに車道を進むと「十二滝神社」P3280194.JPG十二滝神社のすぐ先で、車を停めた駐車場に着く。運転者4人は車で円能寺口まで車を取りに戻る。この間、他の14名は車道を歩く。「鹿島公民館」で合流し、分乗する。予定よりも早い時間なので、高速は使わずに「白糸の滝ドライブイン」と「道の駅尾花沢」で休憩しジャバに戻る。
コースタイム 円能寺口9:03→五合目9:28~33→座禅岩10:03~06→経ヶ蔵山10:16~49→相沢川歩道端11:45→十二滝遊歩道入口11:55(十二滝観覧)~12:17→駐車場12:31
GPSトラック 沿面距離4.6Km 所要時間3:27 累積標高差+513m-530m(今回は青線)20.03.28経ヶ蔵山.jpg

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