行燈立山(山形県上山市) 2020.03.31

行燈立山696.6m 三等三角点 点名「行燈」696.58m 初登頂
25000地図に山名が記載されている山形市内の山は全部登った。次に、上山市の山を全部登ろうと思っている。まだ残っている山の一つが行燈立山だ。葉が茂る前に行きたいと思っていた。行燈という名前は何かいわれがあるのだろうか?
今日は、朝から好天で夕方からは崩れるようだが、多分午前中には下山できるだろうから出かけよう。どこから登ろうかと考え、上山市の古屋敷からにする。
自宅発7:50で、上山市古屋敷の廃屋を過ぎ、分校跡のすぐ先の 橋を渡る手前に左に林業の作業道があるのを見つけ駐車する P3310227.JPG
登山口といっても道がないので適当に登るつもりだ。まずは作業道に入るP3310228.JPG作業道から左のスギ林に入るP3310229.JPG植林されたスギ林とブナ林の境を枝につかまりながら登るP3310230.JPGなだらかになり、少し下ったら伐採地に出たP3310232.JPGイバラ類がひどい。これはたまらん。なんとか次のスギ林に入るP3310234.JPG鞍部に出たら境界杭らしきものがあるP3310235.JPG途切れ途切れだが踏み跡も出てきて山頂に到着。別に「行燈」があるわけでもない。三等三角点「行燈」は雪の中から頭が出ていたP3310237.JPG雪のため腰を下ろす場所もないが、ザックにカメラを置いてセルフタイマーで撮影P3310241.JPGあとは下りだ。まずは境界杭のところまで下りる。上りのコースの右(南)側のスギ林の下に道がありそうだ。スギ林は下枝も少なく歩きやすい。
すぐに伐採地に出たP3310242.JPG作業道があるが荒れているP3310243.JPG荒れてはいてもイバラがないので歩くのに支障はない。下ったところを見上げるP3310244.JPG古屋敷集落が見えてきたP3310245.JPG廃屋の裏側を通るP3310247.JPG用水路の畔を通り、車道に合流するP3310248.JPG車道を東側に進むと古屋敷分校跡P3310249.JPG駐車地に到着P3310250.JPG
コースタイム 駐車地8:42→伐採地9:11→境界杭のある鞍部9:30→行燈立山9:56~10:08→境界杭のある鞍部10:24→古屋敷の車道10:50→駐車地10:58
GPSトラック 沿面距離3.1Km 所要時間2:16 累積標高差±425m20.03.31行燈立山.jpg

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