八向山(やまがた百名山) その2 八幡神社から八向楯 2020.04.04

(前のブログから続く)
午前中に鮭川村岩清水から八向山まで往復できた。自分は2回目の八向山登頂だが、他の3名は初登頂だったらしい。何か裏口からの登頂のようで、表側を紹介しようと思い、新庄市本合海に車を10Km近く移動する。新田川の手前で国道47号から八幡神社へ右折する所には、案内標識ができていた。(帰路に撮影)P4040334.JPG八幡神社駐車場は、鉱水が流入しているようで赤茶けた湿地になっている。すでに1台駐車していた。車を下りるのに支障ない場所に停める。
出発前に昼食にする。「義経・弁慶上陸の地」の石碑と黛まどかの句碑の前にてP4040301.JPG付近にはスイセンが花盛りP4040304.JPGオオイヌノフグリP4040305.JPG句碑の所から西に向かう農道を進んだが、ここは道ではなかった。アシの枯れ枝を踏みしめて進むと八向古道の案内に出たP4040306.JPG八向古道は次の尾根を越して続くP4040307.JPG下山してくる一人とすれ違い、アシ原を渡り、登山口に出たP4040309.JPGジグザグに上る道では、早速にカタクリが出迎えてくれたP4040311.JPG駐車した車が見えるP4040312.JPG視点場の標識P4040316.JPG神室連峰方面P4040317.JPG尾根に出た。八向山方向にも道が切られている。そちらは後にして左に向かうP4040320.JPG道にはカタクリが群生しており、踏まないと歩けない。ごめんねP4040328.JPG空堀を越えるP4040322.JPG八向楯跡到着。最上川を眼下にして、対岸の本合海集落、遠く葉山P4040325.JPG対岸の鳥居を拡大P4040324.JPG八向楯について山形県観光情報ポータルサイトから転載
八向楯は最上川右岸の八向山山頂に築かれた中世の城(楯)です。
最上川の方に突き出た尾根筋を二重・三重に断ち切って、本丸・二の丸・三の丸の郭を区画し、それぞれの境に薬研(やげん)掘りの二重の深い空濠(からぼり)を設けています。本丸の南側は最上川に面した高い断崖で、この脚下を洗う激流によって、かなり浸食されています。

八向楯で展望を楽しんでから戻る。途中の尾根分岐から八向山に向かう切開きに入ったが、200m峰で途切れた。2017年のヤブ漕ぎのひどさが頭に残っており、戻ることにする。
滑りやすい道に苦労し、登山口に戻るP4040331.JPG昨年の県北部の豪雨のため揚水機場付近は水につかったらしいP4040332.JPG最上川の北岸を東に向かうと道に大量のゴミが流されてきたようだP4040333.JPG駐車場で車に乗り、本合海大橋の北側の最上川沿いにある鳥居まで行ってみるP4040335.JPG本合海から舟形に出る道を進み、舟形ICから無料高速を経て、ジャバに戻る。
コースタイム 八幡神社駐車場11:57→登山口12:11→尾根分岐12:38→八向楯12:47~55→尾根分岐13:05→切開き末端13:02→登山口13:34→駐車場13:45
GPSトラック 沿面距離3.4Km 所要時間1:48 累積標高差±270m(右下の青線)20.04.04八向山.jpg

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