岩部山三十三観音 2020.05.15の③

米沢の早坂山を午前中に終了。一般道で帰る途中で南陽市の岩部山に寄り道する。岩部山には2008.06.28に登ったことがある。この時は、米沢での会議の帰路に立ち寄って、岩部山の山頂には登ったが、途中から下りたので1番から5番は未踏になる。今回は全部歩くことにしたい。
麓の車道から岩部山への分岐P5150075.JPG駐車場、案内図とトイレありP5150076.JPG案内図を拡大、33→1と逆順で巡るP5150077.JPG記帳ポストにあったパンフレットをいただいてスタートP5150083.JPG最初の石像は三十三観音を発願した金毛(きんもう)和尚P5150085.JPG33番P5150086.JPG山津見神社P5150088.JPG分岐から右に進むと32番P5150091.JPG石切場には落石のため立入禁止のゲートがあるが、潜り抜けると「慈母観音」P5150093.JPG石切場の壁に掘りこまれた慈母観音は、15mほどの高さがある。銘板によると、1992年(平成4年)に作られたそうだP5150092.JPG分岐に戻り、31、30、28を過ぎる。(なぜか順不同に並んでいる。全部の写真を撮ったが、容量の関係もあり一部だけ載せる)
その上では鎖の付いた狭い通路を登るP5150099.JPG27を過ぎて、天狗岩に出る。国道13号と南陽市川樋地区P5150102.JPG26.25.24.23.22.21を過ぎて20は洞穴の中にある。この岩が「覗岩」のようだP5150110.JPG19.18を過ぎて17P5150113.JPG16.15.14を過ぎると11、13と順不同になる。次の8は最も風化が進んでいたP5150121.JPG10、9、12を経て7P5150127.JPG6と29を経て一旦車道に下りる。(車道側から撮影)P5150135.JPG車道を進むと、右に入口があり入ると間もなく「岩屋堂」で岩の間を通り抜けるP5150136.JPG岩屋堂の先に2,3,4,5がある。写真の岩の間を通り抜けてきたP5150141-1.jpg岩屋堂を潜りなおして戻るのが正しいのかもしれないが、5の先にかすかに踏み跡があるので登ったら正規の道に出た。
すこし距離のある登りで最後の1に着く。この岩は「立岩」P5150144.JPG下りになり、しばらく進むと入口の標識があるが、この付近は草が茂っているP5150146.JPG砂利道を東に下るP5150148.JPG砂利道が舗装道に合流する三叉路には案内があるP5150149.JPG老人ホームこぶし荘の北側を通り抜け、国道のアンダーパスを抜けるP5150153.JPG岩部山トンネルの脇を通るP5150154.JPG登山口に戻るP5150157.JPG
コースタイム 駐車場12:46→慈母観音12:58→天狗岩13:16→7番14:06→車道に出る14:21→岩屋堂14:28→1番14:40→砂利道14:48→駐車場15:06
GPSトラック 沿面距離4.5Km 所要時間2:20 累積標高差±400m(今回は青線)2 岩部山三十三観音.jpg

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