四等三角点「内山」 2020.05.29

昨日に続いて、山形市内の〇〇山という点名の三角点探査に行く。昨日、東からはヤブが酷すぎて戻った「沼平山」に北側から上れないかと考えて行ってみた。しかし北側は思っていた通り採石場で登山口は見つからない。採石場が稼働していないときにでも再調査しよう。
そこで、国道348号の北側にある四等三角点「内山」に行くことにした。
四等三角点「内山」443.28m 北緯33°12′07″4379 東経140°14′43″1298
点名の「内山」というのは、山名ではなく、北西側の上山市内山集落を示すらしい。内山集落には2014.02.08に行ったことがある。冬季分校もある集落だったが、平成6年(1994年)に離村したようだ。
国道348号は、この付近では本沢川の南岸に付いているが、北岸に旧国道が残っている。その旧国道の山形市と上山市の境界付近に駐車する。駐車して準備し、スタート。50m程北側に進むと左に「滝の山」の石碑があり、林道が分岐するP5290073.JPG車道にしては急な道を進むと台地に出てなだらかになる。何かの案内板があるP5290074.JPG案内板を拡大、「滝の山遺跡発掘調査について」で平成10年に作られたものだP5290076.JPGこの付近は昔は耕作地だったらしいP5290077.JPG林道を進むとなにかの御堂があるP5290078.JPG石碑には「龍山寺供養塔」となっているP5290081.JPG林道の終点には数棟の建物があるP5290083.JPG「瀧の山に眠る霊の鎮魂供養塔」があるP5290084.JPG「吉祥天 白龍神」の碑P5290086.JPG林道終点付近まで車で上れそうだ。いろいろな石碑などがあり、祭事が行われるらしい。
ここから山頂へは道はない。最初はササはそれほど密ではないP5290087.JPG踏み跡もなく、ササは頭上まで被さるP5290088.JPG少しなだらかになってきた。もうすぐ山頂だろうP5290089.JPG三角点の緯度経度をGPSに入れて、ナビ機能を使って検索し、ササ藪の中に三角点を見つけたP5290092.JPG四等三角点「内山」P5290091.JPG三角点付近は樹木が茂り、見通しも良くない。山頂から登ってきた方向ではなくとも踏み跡が無いかと探したが全然なし。登ってきた方向に下る。
この内山も昨日の西勝平山と同様に、何ら面白い箇所もなく、わざわざ登るまでもない感じだった。
ヤブ漕ぎでは長袖長ズボンが欠かせないが、暑い季節になり、熱中症対策も必要だ。このようなヤブ漕ぎ登山は涼しくなる季節までお預けにしよう。
コースタイム 駐車地13:39→林道終点14:05→内山14:45~50→林道終点15:16→駐車地15:36
GPSトラック 沿面距離3.0Km 所要時間1:57 累積標高差±268m(今回は青線)内山 .jpg

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